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バレへんやろ

Category: 雑記  

はろーっ!ユキナですよー!



久々の久々に更新。かつてこのブログに足繁く通ってくださっていた方々は、もう1人もここに来てなどいないと分かってはいますがお久しぶりですこんにちは。
近況報告としましては、最近の私はスプラトゥーン2をずーっとやってます。買ってから一年とちょっとぐらい。最近は竜宮城と呼ばれるグループで楽しく遊ばせてもらってます。

今回ブログを更新したのは、その竜宮城メンバーに(黒歴史として)ブログがあるよと教えたからです。
流石に過去の私をお見せするのはなかなか難しいところがあるので記事は全部非公開に。でもそれだと何にも見れないブログになってしまって、なかなかに寂しいので一つでもいいから記事を書くかと思い至ったのですいっこでも書いときゃまぁ許されるやろ。
これからも気が向いたらつらつらと書き連ねられたらなと思います。


さて今日のつぶやき


今回は"サービス"について気になった事があったのでその話を。

この度私不肖ユキナ、一人暮らしにも関わらず分譲マンションを購入いたしました。なんともまぁ思い切ったものです。
引越しまで残すところあと1週間を切りまして、引越し作業を着々と進めているところです。
今までは広い部屋を選んで借りていたのですが、引越し先の部屋はそう広くはありません。そのため、今まで広さに胡座をかいていらん物まで取っておいたりしたのですが、流石にゴミまで持っていけんと言う事で大量のものを捨てる事にしました。
そしていざ作業を始めてみると、これがまた骨が折れるのなんの。ただ捨てるだけならいざ知らず、粗大ゴミは回収が必要だの家電リサイクル法がなんだのと鬱陶しい事このうえない。

引越し自体は去年より決まっており、いずれ片付ける必要があるとは思っておりました。
その時のためにと後生大事に取っておいた、不要物回収業者の案内が満を辞して活躍の時を迎えたようです。


今こそ火を吹く時!


唸れ私の携帯!!



という事でいらんものをまとめて捨ててもらうこととなりました。
盆休みの初日に見積もりに来てもらい、盆休み最終日に作業に取り掛かってもらう事に。

見積もり当日、当日の作業員の方が直接見積もりに来てくださりました。

ここからが本題です。
見積もりに来てくれた方が最後確認のために料金の詳細を話してくれたのですが、彼はさも当然のようにこう言いました。


「〇〇のところはサービスしますんでーーー」


話終わると、私が違和感を抱いている事に気付く様子もなくそのまま帰られました。
恐らく彼に悪意は全くなかったでしょう。違和感もなく仕事として成すべきことを成しただけだと思います。私も彼の行いに不満はありません。ただ私の頭をよぎった一言


"サービス"ってなんだろう?


これがその一言から感じたものでした。

私はサービスで値引きする、という行為自体あまり好きではありません。
商品に適正な価格設定がなされているならば、それによって提供される商品と付随する行為(サービス)は、価格に基づいた順当なものであるべきだと思うのです。そこから値引きをするということは、商品の品質が劣化している、或いはサービスの質が劣化している事を表しているのと同義だと感じます。
会社としても正当に利益を得るために価格設定をしており、採算を立てて経営している事でしょう。値引きによってもたらされることとして、会社の利益を自ら下げる、もっと言うなら自分たちに還元される給与及び賞与、勤務環境の質も下げているという点は見逃してはならないと思います。

もちろん客側として安いに越したことはありません。相手の反応を見て、確約を得るためのツールとして使いこなす事ができれば、かなり強力な武器になるとも思います。売れなければそもそも0でしかないのですから。
しかし値引きがあって然るべき、という認識が売り手にあってはならないと思います。その感覚は売り手側の心のしこりであって、客側にとって当然ではないからです。常態化した値引きは、今回私が感じたように、そのサービスに対しての喜びも薄ければ、サービスしてもらった実感も得辛いでしょう。
同業他社との競争の面で見ても、価格競争をするならば設定価格から見直すべきだと思いますし、サービス業であるならばサービスの質で勝負するのが道理です。商材の強みを明確化して推すべきです。

"サービス"とは何か。それを履き違えないようにしていきたいと思った瞬間でした。


書きながらまだまだ話したい事が出てきましたが、まとまりがつかなくなりそうなので今回は一旦ここで終わり。
また気が向いたら書くかも。


ではでは
また会う日まで

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 2020_08_17


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