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どもども秀策ですよ~



いやはや、なんと3人もの人が問題に答えてくれましたよ  ビックリです  予想じゃ莉ぃかけのんが釣られるぐらいだと思ってたのに………  予想は外れ、まったく別の人が答えてくれました  ありがとうございます、ホントに

して、前回の問題1.にて若干問題文に間違いがあったんです  しかも、かなり重要なところ
しかし、それすら気にせずに(元より間違いだと知っているのは自分一人だが)答えてくれる人がいてビックリした同時に、みんなスゲェと思った件


というわけで、問題1.の文に訂正を入れつつ、間違っていた解答についてちょっとツッコミを入れてみます



問題1.
1辺3メートルの正四角形があります  それぞれの面をA~Fとし、面Aの正面に立って正四角形を見ています  その場から右に3メートル移動しましたが、正四角形の面は面Aしか見えませんでした  さて何ででしょう?


これが前回の記事に載せた問題文
しかし、一番重要な部分の表記をミスるというか、何故そう書いたのか自分でもわからない点を修正しますですよ
初めの1文と、そのあとにもう一度出てくる『正四角形』というのが誤りで、正しくは『立方体』なんです


問題1.
1辺3メートルの立方体があります  それぞれの面をA~Fとし、面Aの正面に立って立方体を見ています  その場から右に3メートル移動しましたが、立方体の面は面Aしか見えませんでした  さて何ででしょう?


これが正しい問題文となるわけですね
非常に重要な部分を誤表記してしまいました  本当に申し訳ありません

と言うわけで、問題1については再度考え直してみてください☆


で、問題2.3については、答えてくれた皆さん正解でした

問題2.の答えは、『どちらも間違っていない』が正解です  冠ちゃんのとこの記事がわかりやすいですね
回送電車やその駅で終電となる電車は時刻表に載ってないんです  他にも、貨物列車なんかそうですね  例外と言うのはどこにでもたくさんあるものです

問題3.は一番簡単だったと思います
本棚は当然紙でできているわけではないですし、厚みが存在しない本棚というのはあり得ません  よって、本の合計の厚みが部屋の幅と同じならば、本棚に入れるという条件が追加された時点で入りきることはないのですよ



最後に正解者が誰もいなかった問題4.



とある人の回答は『手の重さを入れて200kgを越えてしまったから』でした


しかし、200kg耐えれたと言ってもそれ以上は1gも無理、というのは流石に答えとしては無理なんではないでしょうか?  そもそも物を持つのであれば【上から引っ張り上げる】【下から持ち上げる】【両側から挟んでいる】の3つの状態になると思います  その状態の場合、物を持ち上げている力が働いているため、机に物の重さが全て乗る状態には成り得ません

そうですね、【上から引っ張り上げる】を想像するのであれば、『廃品回収に出す紐で括られた新聞紙』を想像してみてください  それを置くまでは持ち上げる力が働いていて、置いた後は握る力が働いていたとしても、下に押す力は働かないと思います

【下から持ち上げる】状態は例が思い浮かばないのですが、普通は物を置ききるまで持ち上げる力を抜かないでしょう?  でなければ手が挟まれてしまいますし  一息置くために、手ごと机の上に置いたのであれば、物と手の重さの二つがかかってしまうので、問題文の条件と合致しなくなります

【両側から挟んでいる】状態なら  力の加わっている方向は下ではなく横方向になりますし、物を置いてから下方向に力を加えることはないかと思います

そして人の力や重さが加わってしまうと、不確定要素が増えすぎるのではないでしょうか?  手なんかは体と繋がっていて、その手に加える力の方向で重さなども変わってしまいますし
よって、この回答は不正解とさせていただきます



次の人の回答は『友人の机は「すでに壊れていたからこれ以上」壊れない』でした


この回答は不正解です
何故かというと、『友人のものと同じ折りたたみ机』を買ったのですから、『友人の壊れてしまった机』を買ったわけではないですし、そもそも友人の机は壊れてませんのです



最後はFC2コメント先生に「テメーに回答はさせねーよ!!」と言われたそうなので、ブログの記事にまでしてくれて答えてくれた方の回答
『友人は折りたたみ机を折りたたんだ状態で200kgのものを上に乗っけた。それだと壊れなかった。自分は折りたたんでない、立たせた状態で200kgのものを乗っけた。
その結果、机の板は無事だったが脚が200kgに耐えられず、ぼきょめきょになり潰れて机は壊れてしまった』でした


この回答には、非常にコメントし辛いです  問題文の中に『立たせた状態で物を乗せた』とは決してないので、間違っているわけではないんです  正解と言えば正解なんですが、不正解と言えば不正解なのです
そして、この回答に対する本人からの補足が付いていて、正解であってはならないとまで言っております  まぁ私もこの回答を正解にするのは若干躊躇いますので、本人も言っている通り不正解にさせてもらいます
(この補足が見たい方は、上にこっそり貼りつけた『冠ちゃん』をクリックしてみるといいですよ



ついでに問題1.に対するみなさんの回答も載せておきます  冠ちゃんのはさっきも言ったように『冠ちゃん』をクリックしてみると以下略


さて、ある人は『正四角形も同様に右に移動した』でした

これは流石に不正解  正四角形が移動した理由がわかりませんし、移動した方法もわかりません  よって不正解です


次の人の回答は『3枚の看板だったから』でした
補足として『これなら看板の間隔を広げれば問題の状況と合致します。』とも言っておりました

これは、私が問題文を間違えていたこともあったため「あぁ~」と、声を出してしまいましたがよくよく考えると正解じゃない場合が考えられます
3枚の看板だったとしても、看板が横に並んでいる状態であればA面から他の看板の面B~Fが見えてしまうはずです  そして自分の目で見えない位置にあるほど遠いものであれば、残りの2枚の看板が『ある』ような表現をするのはおかしいと思います

しかし、例えば看板が面同士が並行になるように置かれており、自分がその看板の間にいたとすればどうでしょう?(面Aのある看板が端に置かれている場合)  そうすれば、自分の前には面Aがあり、その他の面は後ろ、もしくは面Aの裏側にあることになるので、自分の目では見ることができません

  面B
―――――
  面A


  自分


  面C
―――――
  面D

  面E
―――――
  面F




こんな感じですね  これなら面Aの方さえ向いていれば、他の面が見えません

このように複数の状況が考えられるため、正解とは言い難いです



問題を出題した私からすると、求めているものは正解より不正解であって、それを求める理由は意外な回答が存在するからです  正解は当然決まっている物であり、条件を満たしたものであれば全て正解になりますが、それは解答を知っている私からすれば、合っていても得られるものは何もないのです
相手が不正解だったとき、自分が想像もしなかった回答をしてくれれば、問題の有無を問わずに自分の発想力を高めることができ、不正解だった相手からしても正解を知ることによって考え方を学ぶことが出来るのです

なぞなぞやとんちのような問題を越えた、見えているのに見えていない部分を考えて作られた問題って言うのは、勉強とはまた違った知識を高めるのに必要なことなのではないでしょうか?



えらく長くなってしまった  これは予想しなかった、うん
さて、TS行きましょうか  というか、語ることがないのでおまけ程度に


間違えて第2垢でinしてしまった私  ついでだから倉庫でも弄ろう思い、茉衣子でinしてみました






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どこの世も、平和です  いや、この会話だと平和じゃなくてむしろ危険なような気がするけど

小説は書ききれてない  オラにもっと力を分けてくれ――――――!!!


んでは~

ノシシ☆ミ
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