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どもども秀策ですよー






金曜日から新しくバイト始めました、バイト  新しいバイトってお前この前言ってたバイトはどうなったんだよと思うかもしれませんが、言うまでもなく兼業です  塾の先生には承諾得てますし、新しいバイト先で塾のバイトやってると言っても何も言われなかったのできっと大丈夫です
何のバイトを始めたのかというと、学童児童の面倒を見る補助指導員のバイトですね  この前の記事で面接の事を書きましたが、それがこのバイトの事です
このバイト、8:00~16:00までの8時間バイトなんですよね  それが4月1日まで、つまりエイプリルフールまでです  しかし小学生、しかも低学年の子供たちに下手に嘘をつくわけにもいかず、どうやらこの日は嘘を付けずじまいになりそうです

んでまぁ金曜日に初仕事となったわけで、丸一日子供たちと戯れてきたわけですが、もう子供たちがパワフルのなんの・・・・・  土曜は体のあちこちが筋肉痛です


具体的に何をしたかというと、朝8:00~9:00の間に子供たちがやってきて、10:00まで勉強の時間です  くもんパワーすごいですね、割り算競争で小学3年に負けたんですけど

10:00~11:00までは自由時間  外で遊んでもいいよーって時間です  私は外遊び担当になったので、外で遊べる時間は大抵外に行きます
最初にやったのは野球で、ピッチャー・バッター・野手一人の3人だけです  なんという野手泣かせ  ちなみに野手は私です  ちょっとお前らあんまりかっ飛ばすなし
野球に時間を費やしたあとは別の子供たちと鬼ごっこ  子供特有ルールって理不尽ですよね、ペース合わせて走ってようやく追いついたと思ったら『タンミ』とか言われるんですよ  どーしろっちゅーねん  更には『おにーちゃんvs子供たち全員』で、私は軽く7人ぐらいの子供たちに四方八方から追い回される羽目に  楽しいからいいんですけどちょっと手とか抜いてる場合じゃないですね、コレ

11:00~12:00は部屋の中で遊ぶ時間だそうです  こっちは走り回る心配がないと安心していたのに、私が座っているのをいい事に、背中に乗って膝の上に座ってです  一人二人ならむしろ微笑ましいところだと思うでしょうが、胡坐をかいてる私の右膝の上に一人、左膝の上に一人、真ん中に一人、背中の上に二人が全体重を乗せてくるという、私は体罰を受けてるんだろうかと思うような状況です
しかし子供好きの私はむしろ喜んで受け入れた!  ド変態とか言わないでください、泣きますよ

12:00~13:00は昼飯の時間  新人研修の時に「子供たちと一緒にご飯を食べるので、それらしい昼飯を用意してください」とか言われたので親に弁当を作ってもらいました  そして遊んでいる最中に子供たち5人ほどから、「お昼ご飯一緒に食べてー」だの「ウチの班で食べてな~」だの言われ、果たして私は分身とかしなきゃいけないんだろうかとか訳の分からない事を考えていたのですが、『この1時間は休憩時間って事にしてるから休憩室で過ごしてね』って伝えるの遅すぎやしませんか
これならわざわざ弁当作ってもらう必要がなかったような気がしないでもないです

そんなわけで子供たちに謝り休憩室へ  へ~、広い部屋だねぇと思いながら数えてみたらおよそ50畳もありました
……何?  他に誰も来ないけど、つまり私一人で一時間ただ広いだけの部屋で過ごせっての?  いやこんなことさせるぐらいなら休憩って名目で子供たちと昼飯食べさせてくれやしませんか  そっちのが断然嬉しいし心休まるんですけど  
そんなことを考えながら飯を食べ終えると、指導員の方2人が入ってきました  早食いに定評があったりなかったりでこの間約5分  うむ、私は子供たちと一緒に食べない方がいいかもしれない
指導員の方達と喋ったり友人に暇潰しメール送ったりで時間を潰しました  1時間って何もしないとホントに長いですよね  途中で指導員の2人はイトーヨーカドーに行っちゃったので50畳の部屋で一人虚しく座ってるだけですよ

13:00~14:00は部屋の中で遊ぶ時間  飯食った後に外出て走り回ったら腹痛催しますもんね  ただ外で遊ぶより部屋の中の方が疲れるってのはどういうことなんですか
初日の割には結構子供たちに受け入れてもらえたようですが、その中でもずっと私についてくる子ってのもやっぱり何人かいるわけでして  特定の子だけと遊ぶのは控えて、全員の面倒を見てほしいとの命を授かった私には若干困るところではあります  懐いてくれる事は嬉しい限りですが  懐いてくれているであろう子どもは5人で、男の子が1人で女の子が4人です
このロリコンめ!!  そんなことを言われても仕方がない状況  こっちは受動側なので非がないはずなのに  現実は厳しいってやつですね

14:00~15:00はまたもや外で遊ぶ時間  今度は縄跳びです  ひたすら二重飛びの練習をしている子たちにコツを教えたわけですが、教える側の私が二重飛びほとんど出来ないってどういうことなの  連続でも15回ぐらいが限界です  子供の頃に縄跳びなんてほとんどやってなかったので隼(ハヤブサ)も出来ません  後ろ二重飛びなんて出来るわけねーっす
縄跳びの次はドッチボール  あのさ、人数が8人しかいないのは分かるけどさ、外野なしで始めるのは無謀だと思うんだ  しかし彼らには彼らのルールがあるようです  郷に入れば郷に従え、つまり諦めろって事ですね
ドッチボールから解放された次は砂場遊び  砂で山を作るだけで本気になれるって、やっぱり子供はスゴイと思います  大人になると手が汚れるのを躊躇ったりしますもんね  工業生だった私には関係のない話ですが

15:00~15:25はおやつの時間  本日はフルーツポンチです  私に懐いてくれた子が言ってた話では、前日に延長をした(最終時刻の18時まで残った)子たちが先生と一緒に作るんだそうです  昼ご飯のカレーもなんだとか  その子もいつも延長しているんだとか
成る程これは良い方針だと思います  遅くまで家に帰れない子たちに料理を教える  子どもたちが大きくなったら、自分の子に料理を作ってあげられるスキルを身につけさせる  親の手作り料理が食べられるってのは幸せだと思います

15:25~16:25はまたもや外で遊ぶ時間です  そんなに私を走らせたいか・・・っ!
まずは縄跳び  こちらは約束をしてたのでまた一緒に練習です  吸収能力が高いのか、2回が限界だった二重飛びが6回ほど連続で出来るようになってきてました  うん、子供って羨ましい
次はキックベース  野球やったりドッチボールやったりキックベースやったり忙しいですね、この子たちは  負けている側のチームに入り、ひたすらサポートに徹します  そうじゃないと平等じゃないもの
その後、砂場へ向かい山作りの続きです  トンネル作ろうとして水で固めてないせいでやまが崩れるとか良くある話

16:00になったらバイト終了  子供たちにさよなら言って帰宅です



こんな風に過ごしたバイト初日だったわけですが、実はちょっと驚くことがありましてね


次年度から3年生になる女の子の一人が、なんと私の元クラスメイトの妹だったんですよ


次年度から3年生、つまり現8歳なわけです  んで私が18歳なので、つまり元クラスメイトも18歳なわけで  要するに10歳違いの兄妹なんですね  しかも更に3つ上の兄がいるんだとか  13歳違いとか驚きです  親が若くして長男を産んだのであれば納得できないでもありませんが、何故10年経ってから新たに子を作ろうと思ったのか、そこがビックリでした
母校の児童クラブではないにしても、やはり近所の学校であるがためにこういう事はあるんですね  割と特別なケースではある気がしますが

その子は私と兄が知り合いだったという、私自身も驚く接点があったことをきっかけにやたらと懐いてくれまして  私も懐いてくれてるのを無下にするような外道ではなく、ってか子どもは可愛いからそれでいいのです  それさえあれば私は世話をしてやれます  そんなわけで割と頻繁にその子の相手をしてあげることになった―――というか、相手をしてもらえるようにその子からよく話しかけられ、それに応えてあげた結果

「おにーちゃんやおとーさんは全然遊んでくれへんから、秀策先生の方が好きー!」

とか言われちゃったわけで、私は同級生に土下座しなきゃいけないのかなとか訳の分からない悩み事を増やされました  意図していたわけでもなければ私が言わせたわけでもないのですが、言われちゃった手前申し訳なさしか生まれません  当人に伝えられたら本気で困ります  私普通に遊んでただけよ?  なのにどーしてこーなった


とりあえずその元クラスメイトに会ったら、妹を構ってやってくれと頼むことにでもしましょう  きっとアイツが遊んでやるようになれば、下手な事を言われないで済むと思います  ってかそうであってほしいです  そうであってください



月曜以降は何が起こるのかな  子供相手だと先が予測できない事に、ワクワクしながらビクビクしながら休日を過ごすことにしましょうか





TS行きましょーか

前回の記事をトップに置いたまま数日ブログを放置していたわけですが、此処へ足を運んでくれた新規の方が読むと私を変態だと勘違いしそうですよね  えっ、そうじゃなかったんですかって一体私をどんな目で見てるんだ





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今回は久々も久々、イベクエの話です  イベクエとか見た目が良いか良装備じゃない限りやんねーし  そんな精神で、イベクエに時間を割くぐらいならレベル上げたいよと言いつつレベル上げをせずにダラダラして、良ペットが出たのにやる気が出ずに結局スルーするという、お前イベクエしたくないだけだろと言われてもおかしくない事ばかりしていたわけです
まぁつまり久々にイベクエネタだというわけですよ  どれぐらい久々なのかは自分でお確かめ下さい  私は面倒なのでパスしたいです  それぐらいやってないというわけです


そんな事はさておいて、メイドなのにメイドっぽく見えない名前がメイドの人が悩んでおります  メイドというのは主人に奉仕する存在ではなかったかという私の個人的見解とは違い、このメイドは地域貢献に日々奮闘しているようです






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既に手遅れではないのかと思います

まぁ掘ればビニール袋とか頻繁に出てくる時点でゴミだらけな気がしますし、ゴミという名のアイテムもあることを考えれば今更な気もします  そんなことより証が欲しいです、証






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証を手に入れるには発掘ゴミを集めて来なきゃいけないそうです  流石地域貢献に奮闘するだけはありますね、要求するのはゴミだってところを考えると素晴らしい奉仕精神だと思います
でも空きビンとかの方がたくさん落ちてる気がするんだ  そっちをどうにかした方が綺麗になる気がする


こんな感じで今回は証を集めてジュバさんのところへ持って行かなければなりません  一つは上の通り発掘ゴミ、一つはモンクエ、もう一つが3種類の鐘が必要となります
今回のイベントによって、発掘ゴミと箱が同時発掘できるようになりました  その箱は隠された箱というアイテムなんですが






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全然何かが隠されてるようには見えねぇ!  ただの趣味の悪い置き物だろコレ!  だるまはあまり可愛いと思えない私ですが、コレとだるまを並べられると悩む間もなくだるまを取るだろうと思うぐらいこれは酷い


この箱を開けると3種類の鐘が手に入ります  鐘を集めてロザリンのクエを達成し、イーグルからモンクエを5回達成してジュバさんの元へ届けると、なんとドン・カバリアのいるところへ飛ばしてもらえます






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そしてプレゼントをくれるとか何とかかんとか  今回はペットとジャケットが良装備です  ヒャッホウと思いながら先を進めるとそれは罠






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プレゼントなのに交換式たぁどういうことだ
しかもなかなか心折設定です  どういうことかというと、愛情の鐘・友情の鐘・信頼の鐘の3種類の内、信頼の鐘が他の二つに比べて圧倒的に出現率が低いんですよ

愛情の鐘が5割、友情の鐘が4割、信頼の鐘が1割ぐらいの確率です  つまりクエを達成してジャケット1個手に入れようと思ったら、1000個の箱を手に入れなければならないというわけですね






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このように大量の箱を開けている途中に連続三個も信頼の鐘が出てくると感動のあまりSSを撮ってしまうほどです  クエ達成程度なら何とかなっても、今後高値で売れるであろうジャケットを量産するにはかなりの苦労を要するわけです
しかも装備や6周年スキルを交換するのには必ず信頼の鐘が必要で、出現率の高い他の鐘は信頼の鐘以上の個数は無用だったりするのです


そんな今回のイベクエを通じて、運営がプレイヤーに伝えたかったのではないかと思われる一つの解釈を此処に提示したいと思います






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運営マジ黒い

というわけで今回のイベクエはネタは終わりです  皆さんも友情と愛情の 鐘 は 投げ捨てましょう  現実の友情と愛情は投げ捨てちゃダメですよ?



今日はコレだけ~  前回の記事も大概変態臭いですが、今回も大概な気がしてならない
おまけ↓






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バレンタインCPペットのテオロくん  ステはなかなかだけど見た目が残念な気がします



んでは~


ノシシ☆ミ
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 2011_03_27


どもども秀策ですよー






バイト始めましたバイト  中学の頃通ってた塾の教師……まぁ手伝いなんですけど、先生って呼ばれてるので一応教師って事でいいと思います  まぁなんせバイト始めたんですよ
相手は中学三年生です  来年から三年生って意味ですね  そんな受験という最初の重要な人生過程を通る事になる子供たちの、その過程において最重要である勉強に関与して大丈夫なのかと本気で悩みます  てっきり中1とかが相手だと思ってたのに・・・

まぁあれやこれや言っても仕方ありません  要するにバイトする事になったわけです
そんなわけで毎週水土と7~10時の間はバイトに行ってる為、PC起動してても不在です  何らかの事情があってバイトが休みだとか休んだとかなら話は別ですが


別にそんなことが言いたくて此処に書いたわけではなく、当然別の事を書こうと思ってこの話を出したわけです  そしてそれが何なのかというと、それは私自身は全く関係のないことなんですよ
バイトに行くと、生徒たちが集まってきて、7時半になると授業が始まります  先生は黒板を使って説明、私はしばらく部屋の後ろで待機です
つまり私はする事がなく突っ立ってる時間が割とあるのです  みんなが問題を解いてる時に見て回って間違っている点を指摘する、という事をするのが私の役目なわけですが、例えば答え合わせの時などは私の出る幕はありません  先生が前で説明するなり書くなりするだけですもん

ついこの間の水曜日の答え合わせの時です  私は部屋の後ろに立っているので、みんなの背中しか見えません  ……男子は頻繁に後ろを振り返って喋るので、顔を見るどころか目があったりもしますけど
6人いる女子の内、私の前では比較的控えめな子………というか単純に警戒されてるとか、緊張している部類だと思います  突然知らない人が先生になったんですから当然ですよね  まぁその子がその日に着ていた服がふと目に入ります
どんな理由があるのかは知りませんが、服の背面上部がわざと露出を広げるために穴をあけている……そんな服を着ていたのです  肩甲骨の辺りが見えるようになってるって事ですね

着る服にいちゃもん付けるほどアホな性格してないですので、それに対しては何とも思わなかったんですよ  冬場に何故そんな服を着るんだと言う疑問がありましたが、中にも服を着ているので恐らくファッションなんでしょう  中の服も布地面積が明らかに冬物には見せませんでしたが  それこそ本当に肩甲骨が見えてるんですよね
肌を露出させて何が悪いかと言われると、節度ある程度であるなら何ら問題はないと答えざるを得ないのですが、その時の私の頭の中からは露出という単語は完全に頭から吹っ飛んでまして


あの子、ブラとかつけてないのかなぁ


そんな疑問しか浮かんできませんでした

いや!  別にやらしい目で見てるとかそういうわけではなくて、ブラの構造的に紐と言えばいいのか、それらしきものがあるはずである場所を露出させていて、そのあるべきものがないところを見ると、コイツは中三になってもブラを付ける必要がないのかなと思っただけですって!  ホント単純な疑問なんですって!  それ以上にもそれ以下にも何もありませんよ!  つまり何もないわけですよ!!


言い訳というのは必至にすればするほど疑わしくなるんだそうなので、必死に言い訳してみた所存



そんなバイト中の話でした





つぶやき言っておきましょうかー



晴れ
そんな天気予報の元、私は昨日外出しました  目的地は我が母校  今月最初の日に卒業した高校です
駅に着いて電車に乗って  30分を電車の移動で浪費します  ただ、このまま目的地へ行っても時間が余っている  そんなわけでジュンク堂へ行って今後必要となるテキストを購入後、メイトへ行って漫画を買います
その後昼食を290円という安さで尚且つ早くて美味い食べ物を咀嚼します  牛丼などではない事を予め明言しておきます

それでも時間が少し余っている―――ので、のんびりと歩きながら学校へ向かう事にしました  空は天気予報の通り青空が広がっていました  雲一つ見えません
こんな空を見て、私は『何故空は青いのだろう?』という様な疑問を抱いたりはしません  そんな疑問は、小学生か憂う姿で人気取りをしようとしているヒロインだけで十分です  しかし疑問を抱く事は確かです


果たして、今日は本当に晴れているのだろうか、と


何故そんな疑問を抱いたのかというと、まず最初に自分が感じている肌寒さが原因です  何故陽が射しているのに寒いんだろうか  別段風が吹いているわけでもありませんし
冬だからだ、春だからだ、と応えられると『あぁうんそうだね』という返事しか出来ないですが、それでもおかしいのです  春だろうが冬だろうが、春夏秋冬全ての季節において、時間による気温の差というのは存在するのです
だというのに、陽が射していて無風なのに肌寒い  これは何故なのか

私が初めに疑ったのは湿度やら低気圧とか高気圧とか、そんな専門的な話です  中学の頃に気候についての勉強はしましたが、いかんせん詳しくはないのでその辺は考えてもどうしようもありませんでした
他の原因を考えた私が至った結論というのが、今日が『曇り』だからでした

まず、暖かいと感じる場所というものを考えてみました  それは日の当たる場所です  日向と日陰と、どちらが暖かいかと言われれば当然前者を選ぶでしょう  では何故前者が暖かいのか  熱量を持った陽射しがより多く当たるからでしょう
この《陽射しを遮ってしまうもの》、それを考えてみたところ、建物や木などが思い浮かびましたが、何よりも大きな影響を与えているのが雲の存在です  雲は日差しを遮断して、影を作ることが可能なのです


つまり、今日が『曇り』であるのならば、普段より寒い事にも説明がつくわけです


では、『曇り』である証明をしなければなりません
まず、晴れというのはどのような状態を言うのかというと、【空の2~8割に雲がない】状態です  そして、【空の9割以上が雲で覆われている】状態であるなら曇りです  となれば、空の9割を覆う雲の存在を明確にしなければならいわけです

さて皆さん、ここで質問です  雲と言われるとどのようなモノを想像しますか?

空一面を覆うドス黒い色をした雲を思い浮かべる人もいれば、入道雲を思い浮かべる人もいるでしょうし、よくある綿雲―――羊雲を思い浮かべる人もいるでしょう
この質問の答えはひとまず置いておきます

次は青空というものを思い浮かべてください

こちらは雲のように色んな形を想像するわけではなく、恐らく夏の晴れた日に見ることが出来る、濁りのない青色を想像するのでしょう


2つの光景を想像してもらったわけですが、真っ先に思い浮かぶのは不正解であるのが問いの常です  私が昨日見上げたその空は、薄い薄い色をした、青と表現するべきではないような青空だったのです
空が青く見える理由は太陽の光の散乱によるものですが、その錯乱も光が遮られてしまえば不可能となります  そしてその光を遮るものとして先ほど提示したのは雲の存在です

つまり何が言いたいのかというと、空一面に薄い雲が存在しているからこそ、空は薄く見え、そして肌寒く感じる原因なのではないか、ということです

雲というのは、待機中にかたまって浮かぶ水滴の事を言うのだそうです  かたまって、という言葉が何処までをかたまったと表現するのかは分かりませんが、『空一面に浮かぶ薄い雲』は『低密度の雲』と言い変える事が出来るのではないか
それならばつまり、【空の9割以上が雲で覆われている】と表現できるわけです  つまり『曇り』であることの証明が出来るわけです


つまり、青空が見えていたその日は『晴れ』ではなく『曇り』ではないのか、というわけですね



まぁ暴論ここに極まれり、みたいな感じですよね、コレを見ている人たちからすれば  これでもwiki見たりして調べてから書いてるんですよ?
しかし自分の認識する世界と違う世界が見えている人は畏怖され軽蔑される対象となります  晴れの日を曇りだと言われると、『何言ってんだコイツ』と蔑まれるのが当然です

だからと言って、完全に否定するのは間違いなのです
結論から言っちゃいましょう  私が『曇り』と定義した先日の天気は、『薄曇り』と呼ばれる気象とほぼ同じなのです  つまり、私のこの暴論ともとれる今回のつぶやきは、正解でもありハズレでもあるのです
よって否定した方も正解でありハズレでもあります  今回は見解の相違というオチです


人というのは、自分が理解し知識として所有しているモノを見ると、その知識が正しいと結論付けてしまいます  それが間違いとは言いませんし、何不自由なく暮らしていけるのでそれで問題はないのです  しかし、それが正解だと決めつけてしまうのは良くありません

例えば目の前を鳥が通り過ぎ、すぐ近くの地面に着地したとしましょう
この鳥が目の前を通り過ぎたのを見て、あなたは『鳥が飛んでいたんだな』と判断します  しかしそれは事実として正解であり、事象として間違いなのです
鳥が『飛ぶ』というのは羽ばたいて上昇することを言うのであり、鳥が地上へと向かって降りてくるときは『滑空』状態なのです  『飛ぶ』と『滑空』は類義語でこそあり、同義語ではありません

正解してこそいるが、それが全てではない  その程度なんです、私たちの知識ってのは



常識を捨てろとは言いませんが、見えている事実だけで止まらずに、見えずに知りえなかった事実も見えたら、楽しくなると思いませんか?






TS行きましょーか

ミンティアを5粒口に放り込んだ直後にくしゃみが出た  飛び散るミンティア  沈黙する私






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とある人のキャンプでこんなものを見付けました  キャンプアイテムって需要があるのかないのか分からないようなピンポイントなモノまであるので面白いですよね、色んな意味で







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とりあえず検索  あー、椅子の類なのね、コレ  椅子の要素が何処にも見当たらないんだけど  椅子というよりベッドというか最早一種の家ですよね  
高級感を出すためか上部に装飾がなされてますけど、結局これが何なのかというと檻とか小屋の領域から出ないわけで、つまりそんなものに装飾が必要なのかと言われると、旅行に行った先にしか店舗がない店の有効期限1年ポイントカード並に必要ないのです






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しかし座るか座らないかと問われれば座ると答えるに決まっている!  別に誰かに問われたわけじゃないけどとにかく座るんだ座らせろおおおおおおお!






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やっぱキャンプアイテムってかなりおかしい!  構造的にも物理法則的にも行動的にも!



今日はコレだけー  最近TSinしてないんだ……  マズイ、何がマズイってこのままじゃこのブログが日常ブログになっちゃう辺りが非常にマズイ
おまけ↓







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ネタです・・・よね・・・?



んでは~


ノシシ☆ミ
 2011_03_19


どもども秀策ですよー






先日起きた東北・関東大震災の影響により、海飲祭は延期とさせていただきます  何卒、御理解いただけるようにお願い致します

単純に延期とだけ言うのもアレなので、多少個人的見解を含めて説明させていただきますね
1.被災範囲が広いうえ、被害が甚大すぎる
2.被災地・被災地付近に居を構えるスタッフもいる
3.海飲祭を楽しみにしてくださっている、多数の方々が参加できない見込みがある
4.そもそも悠長にイベントなんてやってる場合じゃねぇ!!

分かりやすく言うとこんな感じ  
もっと細かいところまで行けば、定期的に停電させるだとか、友人の安否を確認できてない方もいらっしゃるでしょう  その他全ての事情を含めて、今回は延期という形を取らせて頂きました
開催日は今のところ未定です  一応、災害に対する状況が落ち着いた頃を予定しております  次の海飲祭が生きる唯一の目的だったのに!!という方の為に、延期期間を私の確証のない推測で語っておくと、最低でも3ヶ月、普通に考えて半年、コレぐらい行っても不思議でないだろう一年、ぐらいですね  それまで海飲祭はお預けです  生きてください


こんな感じで私は通常営業なわけですが、その態度が気に食わない人も中には存在するんでしょう  しかし私は災害などに対する『仕方のない』事に対しては、完全に合理的にしか考えれません  この『仕方のない』という言葉に対して怒りを持つ方もいらっしゃるでしょうが、それについての議論はまた今度です

私にも思うところは多々あります  しかし私ではどうしても、ここで何をしようが無駄なのです
だから私は私を貫き通します  『いつものように、普段通りに』  それが私のモットーです  こんな時だからこそ、なんてことは言いません  慌てるな、普段笑って過ごしている様にすれば、それで落ち着く人がいるんです  例えば自分とかね?




そんな感じです  此処はあくまで通常営業です  慌てて騒ぐなら別の場所でどうぞ



さてさて、卒業ネタも終わったことだし、いよいよ2週間経過してからのオフレポ開始です  時系列的にはオフレポの方が先じゃね?と思う人もいるやもしれませんが、個人的な瞬間性から卒業式ネタを先に書かせてもらいました  ほら、卒業式って1週間もしたら今更?みたいな感じになりません?  そう考えると前回の記事で卒業ネタ書いてる時点で『今更卒業式ネタじゃねえかwwww乙www』みたいな事を言われててもおかしくないわけですが、そんなことは気にしたところで無駄ですし、既に過ぎ去った事なんだということで諦めてください  私も諦めます

というわけでオフ会初日  朝6時半に目が覚めます  何かイベントがある日って自然と朝早くに目が覚めちゃうという例の法則です
オフ会の場所は神戸、正確には有馬温泉です  有馬温泉になった理由は、日本の北から南からとオフ会メンバーは割とあちこちに散らばっているようで  じゃあその中間辺りを旅行先にするのが一番だよね、ってのが建前です  じゃあ本音というか実際の理由は何なんだよって話ですよね  実際は私の親が『外泊は許さん!』的なルールで、日帰りできる場所にしてもらったわけですね

まぁそんな詳細をうんたらかんたら書いてるんですが、オフ会自体は追記からです  では此処に何を書くのかというと、オフ会前にバイトの面接があったのでそれについて書こうと思ってるというわけですね



朝起きて準備をし、面接会場のとある市民会館へと向かいます  このバイトの面接が終わったら、そのまま待ち合わせ先である三ノ宮へ向かおうというわけです
電車に揺られて15分  普段とは違う方向の電車に乗るので、オラちょっとワクワクしてきたぞ!  およそ半年ぶりなわけですから、新鮮味はなくとも楽しみはあります  特にこちら方面は、旅行に行く際にしかなかなか乗らないので、既に旅行気分です  今から行くのは面接会場なのに

目的地へとつき、歩いて市民会館へと向かいます  商店街が交差するように並んでいるのは流石海沿いの町だなぁと、大して遠くないのにそんなことをしみじみと考えました  しかし、今では商店街よりデカいスーパーの方が需要があるわけで  商店街も半分がシャッターを下ろしている状態です  私の好きな町並みというのは、時と共に無くなって行くものなんでしょう  悲しい限りです
せめて雰囲気だけでも味わうために、のんびりと商店街を歩いて行きます  商店街を裂くようにある国道が邪魔ったいと思ったりもしましたが、コレを自分も利用していると考えると何とも言えない気分になります
商店街周辺には住宅街があるのが必然です  商店街も一つ二つ道を外れると、昔の匂いが残った風景を見ることもできます  普段は30分前行動ぐらいを目標にしていますが、今日はこっちを優先したくなったのでしばらくあちこちを歩き回ることに
特に見付けた物はなかったですが、私の好きな町並みを見ることが出来たので満足です  時間も丁度いい頃合いなので、市民会館へと向かいます


今回のバイトは、学童児童の面倒を見るというバイトです  親が共働きの子供の面倒を見るって事ですね  いわゆる保育的な要素の強いバイトです  対象年齢はおよそ小学生低学年ぐらいの子供たちです
バイトの期間は春休みの間だけだったので、まぁ他に申し込むのであれば、春から就職する学生ぐらいかなーと見積もって面接会場へと訪れたわけですが、いたのはほぼ全員おばちゃんだったという現実です
知り合いがいなかっただけマシですが、まぁ、うん、こういうのは、よく、あるよね  すごく、居心地、悪いよね

面接は何ら問題なく終わりました  伊達に工業高校で過ごしたわけではありません  就職時に有用な事や技能職で働くうえで必要な事はあらかた学びましたから  要するに工業高校ならではの図太さは身に付いてるわけです  ホントこういう時は、工業高校生でよかったなとつくづく感じます


面接が終わって駅へ向かおうとまたのんびりと歩きます  先程は風景を楽しんだので、次は気候を楽しもうかなということです  陽が差してぽかぽかしていて、青空に真っ白な綿雲がぽっかり浮かんでいるという、何という私得な空でしょうか  鼻歌の一つや二つ歌いたくなりますね  まぁ普段から鼻歌どころか普通に歌ってるので、別段機嫌が良いという表明にはならないのですが
足取り軽く歩いていると、前方から定年を迎えてある程度の時を過ごしましたよという雰囲気を出しているお婆さんが歩いてきました  要は70前半ぐらいのお婆さんということです  私は普通に横に避けて歩こうかなと思ったところで、先に声をかけられました  はて、こんな方と知り合った事はあっただろうか?

別に知り合いとかそういうわけではなく、単に道を聞きたかっただけだそうです  とある喫茶店の場所は何処か分からないかと聞かれました  娘と待ち合わせしてるんだそうです  が、いかんせんこの辺に詳しくないので分からないとしか答えられませんでした  互いに挨拶を済ませ、お婆さんと別れて数十歩歩いたところで喫茶店を発見しました  行きすぎてんじゃねぇか!!
まぁ老人ということを考えれば仕方のないことなのかもしれません  私は元の道を戻ってお婆さんに先ほど聞いた喫茶店があったことを伝えると

『おかしいねぇ 市民会館の隣だと言われたんだけどねぇ』

それ店の名前間違えてるから!!  オイ娘さんちょっと出てこい!  自分の母親なんだから迎えに行くぐらいしろよ!  そして待ち合わせるにしても店の名前を間違えるな!


釈然としない何かを感じた瞬間でした


釈然としなくても人助けをした事実は変わらないわけで、少し良い気分になって三ノ宮へと向かいます  待ち合わせはおよそ12時頃なのですが、三ノ宮についたのは10時半  面接に11時ぐらいまでかかると言われたのですが、何故か運良く一番最初のグループだったのでメチャクチャ早く終わったんですよね  数ヶ月前の入試を彷彿とさせます

残り1時間半どうしたものやら、と考えたところで三ノ宮にはアニメイトがあったじゃないか  そこで時間を潰そうと目論みます
というわけで、アニメイトの捜索開始です!

………何?場所は知らないのかって?  知るわけないじゃないですか、行動範囲外なんだから!

まずは駅の北  夏にあむるんとカラオケに行った辺りを探します  しかし見付けることが出来ません  うーん、ここはハズレか
次は駅の西  この後昼飯を食べに行く方向です  こちらにも見当たりませんでした  なんか歩く人からしてハズレな気がしてた

次は駅の南側へ向かおうとしたところで、青いビニール袋を持った少年集団を発見しました  アレはアニメイトの袋じゃないか!!  ふっ、やはり駅の南側にあるという私の推測は間違ってなかった!  そんなことを考えてたのを覚えてるんですが、最初に北に向かった時点ですでに間違えてるんだからそんなにいばれる事じゃないよね

というわけで駅の南  さっきから歩いてっけど人の波が多すぎて推測すら立てれねぇ!  歩きまわってみるけど成果なし
そのまま駅の東側へ  スタバ見付けたよスタバ!  ジョーシン見付けたよジョーシン!  だからどうしたというわけで

そろそろ足が痛くなってまいりました  携帯を取り出して時刻を確認するとあと40分も余裕があります  そのまま友人にメールしてメイトの場所を聞くことに  初めからそうしとけって話です
友人から返ってきたメールを見たところ、『駅の南側にある建物の3階』だそうです

とりあえず駅の南にある建物の3階に行くとロフトにつきました  何故メイトじゃないし!
今度は別の建物の3階へ  見事に女性の服売り場へとつきました  エスカレーター付近に下着売り場を設置するのはやめてください  すごく目のやり場に困ります
もいっちょ別の建物へと侵入  その3階にはゲーム売り場がありました  メイトも見つからないしと何気なく立ち寄ってみることに

特に変わり映えのないゲーム屋でした  特に目的があるわけでもないので、単純に棚に並ぶゲームをボーっと見て回っていました  新作ゲーム・PSP・PS2・3・DS・Wii・古いゲーム・萌えるゲームと、ハード別に分けられてました、最後の一つを除いて
特に見るところもなくなったので最後に一周して店から出る事にします  順繰りにゲームを見回して行き、最後に萌えるゲームと名が打たれた棚のところを見ていると

『テトリス』

!!!???
え、えぇぇえぇえ!?  何でこんなところにテトリスが置かれてんの!?  テトリスって萌える要素あったっけ?  いやなかったでしょ何処をどう見ても!  単純に列を揃えて消して行くだけのゲームじゃなかったっけこれ!

不思議に思いながらも何らかの意図があるのかと思い、テトリスはそのままにして店から出ました  うーん、萌える要素……でもコレじゃあただの下ネタだし……


とまぁそんな感じでうろついてたらイタsからメールがかかってきました  結局メイトには辿り着けなかったというわけです  しかしこの程度では終わりません  次来た時には必ず見付けてみせよう!  僕たちの冒険はここからだ!
その直後に友人から再度メールがきました


『ゴメン、全然場所違ったわ(地図画像付き)』


場所教えられたら冒険もへったくれもねぇ!  流石打ち切り定番台詞  私の冒険はこれで終わりのようです
でも地図をくれた友人には感謝感謝




その後駅へ戻ってからの話がいよいよオフレポです  追記からどうぞー





TS行きましょーか

昨日ファミマへとジャンプを立ち読みしに行ってました  なのに財布から1000円無くなってました  世の中って不思議ですよね







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さてさて、ここ数日SSも撮らずにボーっとしてたわけで、書くことがないわけですね  というわけで今回はキャラ紹介でもさせてもらうことにしましょう
今回は左のキャラ欄に存在しない第三垢の一番手、咲菜さんの登場です






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咲菜は3124の防御極です  どうせ防御を固めるなら攻撃なんて捨ててかかってこいよ!じゃなくて、感覚に振っておけばよかったと若干後悔です
ちなみにスキルを使った時はこんな感じ






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ハードシールド・オールシールド・シェイプアップ発動です
実際はこれに加えてストレッチ・ウェイトゲインがあります  コレを踏まえてダメージ計算してみると

実効防御は75%なので、1244+1806×0.75=2,287.5 端数繰り上げで2,288

つまりレベル250までの敵で攻撃力が2,288以内なら通常攻撃ではダメージを受けません  優秀だね!
さらに加えてウェイトゲインがあるので、仮にダメージを喰らったとしても、ある程度のダメージを受け流すことが出来ます

ウェイトゲインでの耐性付与(端数切捨て)、7+回避÷7=7+(39+77)÷7=23

つまりおよそ1/4のダメージは喰らわないって事ですね  敵の攻撃力が3500だった場合、およそ300程度のダメージを軽減できるわけです
要約するとその辺のmobは怖くもなんともないよ!って事ですね



次は使用スキルの紹介






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メインスキルその1、コンサートツアーです
コイツがないと始まらない  でもかなり使い勝手が悪い  タイマースキルを掛けると最大火力  でもクールタイムが長い  何気に範囲攻撃  でも使い辛い
何とも微妙なスキルです  でも強いんです、HPが最大であれば  HPが減ってると使い勝手が半減  よく見たらダメージ受けてて確定数ずらされるとかよくある話

書けば書くほどダメなところが露呈していきますね、何でこんなに微妙なんだ  でも我慢して使う  だって他に使えるスキルがないんだもの  でもやっぱり使いにくい






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メインスキルその2、ハイプレッシャー
コンサートツアーと同じくHP依存だからという理由で取ったスキル  威力は高い、隣接していれば  でも障害物があると威力が下がる  範囲スキルだが、敵がアクティブじゃないと使い辛い
コンサートツアーより威力が劣るけど、使い勝手は明らかにこっちの方がいいですね  コンサートツアーとハイプレッシャーを使って狩りをします  HP装備ですからね、他のスキル使っても威力出ないんですよ






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サブスキルその1、ハイキック
短クール・高火力という超優秀なこのスキル  優秀と見せかけてHP装備なので高火力が出せないと言う現状不遇なスキルです  回避装備は持ち歩いているので、いざとなったら装備を変えてハイキックで攻撃したりします  その代わりにメインスキルの火力は落ちてしまいますが
使えるのに使えない子扱いされるという、同情せざるを得ない可哀相なスキル  実際可哀想なのは防御極にされた咲菜本人






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サブスキルその2、カードフリング
TM余ったなぁ  もう取りたいスキルないんだよなぁ  何か適当に取るかー  あっ、ワンペアとゴッテス覚えたら強いんじゃね!?  TMは十分足りるし、よし決定!
そんな感じで習得した  完全におまけ  明らかに踏み台  言わずもがなの通過点  ワンペア覚えたらまず消える
この前のメンテでカードの重量が消えたので、一応使いはされている  でも端数切りはハイキックで間に合っているんです  威力もクールもハイキックに負けている  一体どこで活躍するんだ
回避装備と属性剣用攻撃装備の時にちょっと使える  でも回避装備だと明らかにハイキックで十分  属性剣だと次に書くミューティションがあるんです  要するに結局使えない  使えたとしても使われない







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サブスキルその3、ミューティション
余ったTMでなんとなく習得  意外と使える  でも本来の目的を逸脱してる気がしてならない
属性剣と攻撃装備さえすればある程度の威力が出るので、魔法弱点の敵しかいない場所で重宝したりします  変身時に使えるスキルは覚えてないのですが



こんな感じですねー  耐えるだけは耐えてくれるんですが、狩りになるとどうにも使い勝手が悪いです  でも装備を持ちかえるといろんな動かし方が出来るので、器用貧乏と受け取ってくれたらいいかも  防御は盾とスキルで補いますからね、他はいくらでも変えれるんですよ

こんな紹介ですが、面白そうと思って作ってくれる人が現れると嬉しい限りです  まぁ恐らく、『そんなマゾプレイするぐらいなら光魔作った方が断然いいし!』そんな結論に落ち着くと思われます  私もそう思います




今日はコレだけ~  最近はたったこれだけの記事を書くのに3日も使ってるんですよ  時間かけすぎですね
おまけ↓







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じゃあ普通の泥で良いじゃねーかと何人の人がツッコんだことだろうか
追記からはオフレポ



んでは~


ノシシ☆ミ
 2011_03_15


どもども秀策ですよー






というわけで今回は卒業式ネタです


卒業式  これが高校へ行く最後の日です  いや実際問題だと頻繁に部活に顔出すことは決定事項だから全然最後じゃないし未練もへったくれもないんですけど
朝起きて飯を食い、あとは学校へ向かうだけ  しかし定期も切れた今、電車に乗って行くよりは卒業式に参加すると言っている親の車に乗って行った方が明らかに安上がりで効率的です  というわけで大分の余裕を持って家を出たわけなのです
しかしこういう時に限って、人類の空想と願望と妄想によって生まれ出た偶像の存在だと認識している私の人生経験上最大の敵が、ここぞとばかりに偶然という名の嫌がらせを私に仕向けてきたわけで



見事渋滞に巻き込まれました



あぁもうチクショウ!  何で高速に乗った瞬間渋滞に巻き込まれるかな!  さっき下から見た時は普通に走ってたくせに!  わっけわかんねぇ!!

そんなわけで出口も見当たらず、携帯を使って電車の時刻表を確認しようにも、そもそも出口へと辿り着けないので駅まで向かう事も不可能で、ようやく出口が見えたかと思えば間に合うギリギリの電車がやってくるのは今その瞬間だったという、足掻こうにも足掻けない、扉のない金庫を目の前に置かれたような状態になりました
つまりどういう事かというと



卒業式という高校生活最後の日に遅刻したのさ!



フハハハハハハハ!  笑え!  存分に笑うがいい!!

まぁそんな事になったわけで  親は必死に渋滞から抜け出そうと模索していましたが、いかんせん出口に辿り着けない限りこの渋滞から抜けることは出来ず、高速道路から降りてもすぐ先にデカイ川があり、それを渡る橋が非常に少なくルートが限られているので、降りたところで時間がかかるのは間違いなく、電車に乗ろうにも間に合うであろう電車は既に私たちの前を走っている状態です
つまり成す術がないという事で、担任に電話をしたあと悠々と本を読んでました  親にもっと慌てろと怒られましたが、今この場で焦ったところで事態が好転するわけではないのです  だったら事が過ぎるまで本を読んだ方が有意義だと思います  そんな感じの事を言ったら頭を叩かれました  理不尽だと思います

結局渋滞から抜け出せたのは集合時間の10分だか5分だか前でした  こりゃ間に合うわけがねぇ  仕方がないので本を読む作業に戻ります  そもそも運転してるのは私ではないのでどうしようもありません


何とか学校前へとやってきたのが9時30分  集合時刻を30分オーバーです  既に保護者の方たちは体育館へ集り始めていて、私の向かうべく教室への最短ルートは体育館前の道を突っ切らなければなりません  卒業式に参加する2年生たちの幾人かも体育館前で待機しており、恐らく生徒会役員であろう生徒達も受け付けと称したテントの下に座っています
つまり私はあの集団を縦断するように走らなければならないわけで、そんなことを躊躇っているほど時間的余裕がないことは遅刻をしている時点で明白であり、そもそも校門前にいる先生に事情を話さなきゃいけない時点で幾人もの人の目につくことは確定事項です

神は言っている。ここで生き恥を晒せと…  なんて言ってる場合じゃねぇ!  とにかく急いで教室に向かえよ私!!

というわけで校門前の先生に『遅刻しました!!』と叫んで、それ以上の干渉を無視して全力で教室までの最短ルートを突っ走ります  最後だからこそ許される無茶ですね、本来なら事情を説明しなきゃならないのに
保護者・後輩たちが少なからずともいる中、全力疾走で駆け抜けました  笑い声とか『オイ、アイツ遅刻してんぞwwww』という声が聞こえてきます  分かってたさ!  笑われる事ぐらい分かってたさ!!

教室へ着くとクラスメイト全員が私の方を向きます  いやそりゃ当然だろうけどさ……  んで笑われて終わり、そんな感じでした


ちなみにその後、皆勤賞をもらったのですが、コレもらっちゃってよかったんでしょうか?  見事卒業式に遅刻してるんですけど




そんな卒業式でした





色々あった高校生活  この三年間を振り返ってみました


入学した当時はいろんな事を諦めたヤツでした  そして、『なんとかなるだろう精神』で日々を過ごしていたと思います  勉強に関しても、知り合いが全くいない事に関しても  とにかく無気力でどーにかなるだろうと言う考え方でしたね  今でもその名残が少し残っています
日が経つにつれて、中学生らしさが抜けて行きました  このブログを見てくれてる人に分かりやすく説明するのであれば、TSのキャラ名がどこぞのキャラ名から、自分で考えた名前になって行ったところでしょうか  以前花梨に言われたように、その当時にハマっていたものが良く分かりますね

二年生にもなると、他人に対して興味を持つようになりました  中学の時のようなイジメに遭わなかったからでしょう  大分気持ちも穏やかになって行きましたし、他人に対して否定的にならなくなってきました  まぁ後者の名残が今の私に繋がっていたりするわけですが、それはまたいずれブログに書くでしょう
人に対して過敏になってきたからこそ、人のブログを頻繁に見て、ブログを2日に1回更新するという暴挙を行い始めたんでしょう  そして、TSのギルドででも無茶を言うようになってしまったんですね  今の過疎化の原因は少なからず私にあると思ってます  それでもやはり、去って行った人には待つことしか出来ないのですが
二年の後半から年度明けにかけて、とある事件が起こりました  事件というのも甚だしいほどくだらないモノですがね  その事件のおかげで、私は心理学に多少の興味を持つことが出来ましたし、他者への過剰干渉も収まって行きました

三年になってからは、事件のおかげで昔に比べて広い視野を持つことが出来るようになったため、自然とクラスで喋らなかった相手とも喋るようになって行きました  必要以上に干渉しないってのは、相手にとっては落ち着いて話が出来るんだという事を、感覚的に学んで行きました
そして心境的にも落ち着いた頃、高校最後の学年に思い出の一つや二つ必要だろうというわけでもないのですが、兎にも角にも3年に渡った片想いに決着をつけるべく行動するようになったりならなかったり
大学受験も10月中旬に終わらせ、11月の初旬に決着をつけるべく計画して行動しました  18年間生きてきた中で、初めて本気を出したのではないかとも思える時間でした
しかし見事に玉砕したわけで  喜び・悲しみといった、さまざまな感情を抱くことが出来た1年でした



3年間を大まかにまとめるとこんな感じですね  あとは一番の思い出でも書いときましょうか


特に私の印象に残っているのは部活動ですね  茶華道部は毎週楽しみで仕方ありませんでした

何故そんなに茶華道部が好きになったのか  その理由を、実は私もよく分かっていないのです  普段ならちょっと考えれば何かしらの関係性を見付けることが出来るのですが、ことこの部活に関しては全く理由が思いつかないのです
部活に入った理由も、元部長に無理矢理連れて来られていつの間にやら入部していたという、何処の学園ストーリーだよとツッコミたくなるようなものでした  先輩は2年生だけで3年の先輩はいないし、同級生は何の偶然か私と同じ文芸部員です  茶道に興味があったわけでもないし、何故入部したのかホントに分かりません  だからいつの間にやら入部していた、という表現なわけです

それから卒業までは特に語る事もありません  みんなで部活をして、片付けをして、部活が終わったらしばらくの間駄弁って  そこらの部活と比べる必要がないぐらい普通でした  文化祭をして、打ち上げして、年末にカラオケ行って、年度が変わって、新入部員が入ってきて、また普通に部活動をして
先輩たちが卒業する時は不安が残りましたね  私が部長になって大丈夫なのか、同級生の半分は部活に来れていないし、後輩たちとそれほど仲が良いというわけでもなく、更には一人辞めてしまいそうになって


まぁ色々あったわけですが、成る程こうやって最初から思い出して書いてみるもんですね  何故部活が好きだったのか、一つの理由を見付けることが出来ました

多分この茶華道部は、私にとって理想の形の部活だったんですね

何がどう理想だったのかは分かりません  ただ、直感的にそうなんだってのが今分かりました  確証がなくても、ただの直感でも、恐らくこれが一番正しい答えなんでしょうね  だからこそ入部したその当時から茶華道部が好きだったのです
まぁこう言っちゃ後輩たちに申し訳ありませんが、数年後に茶華道部員の名前を挙げろと言われたら、まず間違いなく先輩たちの名前が出てくる自信がありますもん  それほど先輩たちとの部活が楽しかったという事ですね



さて、書くことは書いたのでそろそろ幕を閉じたいなと思ったのですが、部活の顧問及び私たちの学年団副主任である国語教師の粋な計らいによって、ちょっくら面白いものを卒業式の日に手にする事が出来ました

それが何なのかというと、『未来の自分への手紙』です!

要約すると、1年の頃の授業で卒業する自分宛てに手紙を書き、卒業式当日に皆に返そう!という物です
フヘヘヘヘー、晒しちゃうよ~?  今から黒歴史載せちゃうよ~?  割とハイになっていたという言い訳を、またこの記事を見直した私に対して言っておくことにしましょう


これが3年前の私宛の手紙です!


『今、自分は「こんなの書きたくねーよ」とか考えてる。んで、そっちは「こんなの見たくねーよ」とか考えてると思う。
でもまぁ提出しないとヤバいし、読みたくなかったらその場で破っちまえばいい話だ。なんせおざなりで書いてるようなもんだし、読む気になったら読み流せばいいと思う。

そっちはもうすぐ卒業らしい。今の自分は近くの県立大に行ってくれと親に言われているが、そっちはどうなったんだろうな?大方勉強とかサボりまくって落ちてると思う。つーか受かるわけがないと思う。受かってても落ちてても、泣きも笑いもしてないだろう。せいぜい落ちてたら目が若干潤んでるぐらいで、受かってたらH(人の名前)に「ザマアミロ」とか言ってるだけだろう。どっちになってるかは少し気になるんだが、さてどうなるんだろうね?

無い知恵搾って書いてみたけどこれが限界らしい。他はブログをちゃんと続けてるかぐらいだろう。
じゃ、これで』       ~平成20年10月30日~



……………

何ともまぁ流石未来の自分に書いただけありますね  タメ口だし失礼だし、何よりも前置きの部分が的確すぎる  よくもまぁこんなのを思いついたなと、当時の自分を多少褒めてやりたいぐらいです
にしてもこの頃から自己分析だけは正確に出来てるとは思いませんでした  もうちょっと可愛い気があってもいいだろうに

大学に関しては、過去の私が言った通りになりましたね  勉強も大してやってないし、県立大になんか行ってません  大学に合格した時も笑ったというより、まぁそうだろうなぐらいの気持ちでしたし、卒業前にH氏がようやく一般で大学に合格したという話を聞いた時に、『お疲れ、そしてザマアミロ』と言いました  H氏とは仲が良いのでこの程度の軽口は普通に叩けるのですが、まさかここまで忠実に過去の自分の思い描いていた通りになるとは  なんたる未来日記でしょうか

そして文末に持ってくるほど、私はブログの事を気にかけていたようです  その辺は流石私といったところでしょうか?
安心しな、今は不定期ながらもしっかり続いてるぜ



意外と笑えるものだと思って封を開けたはいいですが、結構普通に終わっちゃったのが残念なところ  でもまぁ話のネタに出来たのは良かったと思います  意外と面白いので、この手紙は保管しておこうかなと思います


長くなりましたね、そろそろ終わりにしましょうか
ここまでわざわざ読んでくださった皆様、ありがとうございました





TS行きましょーか

あくまでも本編はTSなんだからね!  勘違いしないでよね!!  と、ツンデレに見せかけた割と切実な主張です  TSが本編だと思ってる人いるの?  ってか男のツンデレってウザいというかキモイだけだよねと今更ながらに思った私でありました






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2月未明  月霜ユキナは210Lvを突破した  もうすぐ215Lv装備が使えるようになる  その事にユキナは歓喜していた
彼女の最近の仕事は、ボスを倒して手に入れた装備を売ることだった  その中での彼女の悩みは、スキルでボスを攻撃した際に端数とも言える程度で体力が残り、ボスを倒すのに一手間かかってしまうことだった  しかしその悩みも215Lvになることで解消される  製錬済みの215Lv長剣は既に入手済みだったのだ
しかし彼女に新たな悩みが発生した  レベルを上げるためにテチチ火山のクエストアイテムを集めている最中の事である


被ダメが辛い……


攻撃型のキャラは圧倒的な攻撃力で相手を仕留めるという特徴を持つ  しかし、その攻撃力にだけ力を入れていると、耐久性が落ち、所持の少なさ故に回復アイテムを持つことが出来なくなるのだ
特にスキル型特化兎にもなると攻撃手段がスキル一択になってしまい、MPの消費速度が非常に早くなる  そのためマナポーションを大量に持たなければならない  しかし回避力が高くないため被ダメージ量が高く、ヒールポーションも大量に持たなければならない
しかし、初期ステータス振りにもよるが、攻撃型とは得てして感覚型ステータスが低く所持量も少ない  そのため、そもそも大量のポーションを持ち歩く事も困難なのだ

つまり攻撃ばかり上げずに、被ダメージを抑えるために回避が必要となるのである
ユキナは170Lvの回避帽子を装備していたが、それほど良いステータスではなく、テチチ火山程の敵の攻撃は回避し辛くなってきていた  回避帽子も新調するべきか……


こうして、ユキナの回避ケイオスシーシャークを作る作業が始まったのである


しかし良い装備というのはなかなか作ることが出来ない
彼女はソキを倒してsl3ケイオスシーシャークを手に入れようとするが、なかなか入手することが出来ない  友人、同業者、露店などの手段でケイオスシーシャークを手に入れるが、成長合成で失敗してしまう  せめて回避45は欲しい  そんな望みを嘲笑うかのように、合成は失敗していく
せめて、せめて平均10でいいから出てくれれば……!


数週間後の週末、彼女は露店を巡っていた  目についた露店を見ていただけである  特に何が欲しいというわけではなく、欲しいモノがあれば目星をつけておこう程度の気持ちだった


………!


とある露店にて回避ケイオスシーシャークを見つけた  回避50という、彼女の目標を突破したケイオスシーシャークを






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しかし現実はそう甘くないのだ  良いモノであればあるほど、その価格は向上していく  見た目合成がされていてこの合成値の割には低価格だったのだが






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ケイオスシーシャークを買い集めていた影響もあり、彼女の所持金はほとんどなくなってしまっていたのだ
このままでは理想の装備を買うことが出来ない  しかし、諦めることも出来ない


ユキナは金策へと走った


倉庫に残していた不要なモノを売り、ソキが落とした装備を売り、高額且つ入手難易度がそれほど高くもないアイテムを掘りに行き、露店を見て回って安いと思ったものを転売し
こうして5日後、彼女は800mまで所持金を増やすことが出来た

しかし、その理想の装備を売っていた露店は見付けたその日以降、一度も姿を現さなかった  時間が合わないのか……それともあの日、偶然売ろうと思っただけだったのか……  どれだけの憶測を立てようが、その露店が現れていない事実は変わるはずもなかった


2日後、あの露店を見つけた日から一週間が経過していた  その日は人狼の日だ  彼女はメガロモンスターギルドへと足を運んだ
雑談をしながら人が集まるのを待っていると、とある友人がやってきた  そういえば彼の為に集めていた物があった事を思い出し、彼女は倉庫へと向かった  メガロポリス銀行へと入り、アイテムを倉庫から取り出したあと、なんとなく露店を見て回った  するとそこには――――






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ついにあの露店が現れたのだった!!






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というわけで買っちゃいました!  念願の回避Kシーシャーク!!  さっきまでの猿芝居はなんだったんだって?  なんとなく思いついただけです、なんとなく

いやー、実はこれ、670mだったのが値下げされてて480mになってたんですよね  なんと190mも得しました  ヒョッホイ!です
アイラ帽の見た目になってますが、思った以上に似合わない  やっぱりうさ子はうさ耳が一番ですよね  小さい耳なんて似合いません
気になるステータスはコチラ↓






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合成値は左から順に8・15・14でした  素ステも焼き入れすればまだ上がるでしょうね  13だと全体の4割ぐらいですし  他のステも低いので、遠慮なく焼き入れることが出来そうです

んで、丁度極昌CPをやっていたので、以前課金した残りで極回避昌を購入しました  CPによってネイトの秘薬がもらえるのを期待したのですが、一番ゴミであるみかんが手に入りました  いらねぇよこんなもん
極回避昌の合成値範囲は8-26だったかな  焼き入れで最低回避15を目指すとして、極昌で16がつけば万々歳ですね  目指せ合計60!




今日はコレだけー  文字数がやたら滅多らに多かったですね
今回はおまけのSSはなしです  その代わり、おまけで宣伝する事にします





深海飲食祭りEp.4
  ~芽吹く貴方と私の協奏曲~


開催日時:3/12(土) 21:00~

開催場所:ジュエリア/ゴールドアイランド/ゴーストブルー入口





というわけで皆さん、海飲祭をよろしくお願いします!  私も出店しますよ?
詳しくは下のバナーからどうぞ


海飲祭Ep.4




今の今まで宣伝するの忘れてたっていうね((



んでは~


ノシシ☆ミ

 2011_03_10


どもども秀策ですよー






高校を卒業しました


そういえばついこの間の土日はオフ会だったんですよね―――って卒業に関してはそれだけかよ!ってツッコミをされてそうなので卒業式の話行きましょーか
今回は書くことが割とあるんですよね  卒業式・オフ会・バイト面接・卒業式ネタの前に書いておきたいネタなどなど
卒業式の前に書いておきたいネタと言いつつ、単純に一ヶ月以上前のネタを書き忘れてただけなんですよね  最近は更新率も落ちてきてますし  年明けてからの更新率が特に悪すぎやしませんかこれ  うーん、申し訳ない
まぁ簡単に書いておきましょうか


一月下旬  もう数日後にはテストが始まり、テストが終われば自由登校となる日です

ウチのクラスはまぁ端的に言うと馬鹿の集まりです  これクラスメイトに見つかったら袋にされる発言ですよね
でもいざという時の団結力は溶接科を除く他のクラスとは比べ物にならないぐらいあると、自信を持って断言できます  普通科の男女間の連携は一応あるよー程度までになら絶対にないと思います  クラス全員が男子である事が大きな理由の一つですね
そんなクラスだもんで、慕う先生相手にはホントにしっかりした対応を取ります  全員に取れればいいのにと思う事は幾度もありましたが

その日は特別指導の時以外はとても楽しい授業をする、生徒指導部長の先生の最後の授業でした
授業はテストの為の最後の復習だったのですが、残り15分ほどが先生の話に  1年の時からの話でしたが、流石ベテランというか、分かりやすく3年間の事をまとめてくれました
チャイムに被らないようにするためか、授業終了残り1・2分前に挨拶をする事に  当然最後の挨拶、恐らくクラスメイト全員が、出せる限りのしっかりとした大声で締めようとした事でしょう





起立! 気を付け! 礼―――





『DAN!DAN! 心惹かーれ~てく~♪』(廊下から)





爆笑


なーんてことがありましたw
礼して顔を上げてから、一拍置いて挨拶するんですよ  その一泊おいてみんなが声に出そうとした瞬間、廊下から裏声で聞こえてきたわけで
結局挨拶はしないまま終わっちゃったのですが、先生が最後に『お前ららしいわw』と笑顔で言ってました  真面目に終わるのも良かったですが、こんな終わり方でも十分印象には残ったでしょう  後輩たちへと語られる事があるのなら面白いですし大歓迎です



クラスに『らしさ』があるってのは、嬉しいですよね




さて、話は変わって前々回ぐらいにうpした小説についてウダウダと  多分書くってコメ返にも書いたのでちゃんと書くことにしましょう
興味のない人は『TS行きましょー』までスキップボタンを押すといいと思います  スキップボタンなど存在しませんが



あの小説は文芸誌最後の原稿です  1つの作品につき10P……とかそんな制限があったので、2つか3つぐらい書こうと思ってたのですが、一つ目と三つ目が間に合わなさそうだったので、会話形式で一番書きやすいのを仕上げたという形です  三つじゃなく二つ同時進行だったら何とかなったのに、と今更後悔していたり

ちなみに一つ目は、言うまでもなく文化祭の原稿の続きです  以前途中まで書いてたのを引っ張り出してきて書いていたのですが、時間が経ち過ぎて割と記憶が曖昧になりつつあります  まぁ完全に忘れる事は出来なさそうですがね
今でも思い出すとちょっと切なくなります  好きな人が彼氏持ち……うーん、二度目の体験なので割と慣れたもんですね  ただもう大学生になると考えれば……  諦めた方がいいんでしょうかね?w

三つ目の小説は、随筆という形になるんでしょうかね?  分かりやすく言うと、このブログでのつぶやきです  ツイッターのつぶやきとは違うので注意しましょう
普段なら適当に思ったことを適当に解釈して適当に書き連ねて適当に締めるつぶやきですが、今回のはちゃんと調べて考えて書いてみました  しかし、このまま書き続けると20P超えそうな……普段のつぶやき調子で書き過ぎた  これは回りくどくて読む気がなくなる


んで、完成したのが二つ目の小説  タイトルは初っ端でも書いてあるように【学ぼう!四字熟語!】でした  タイトルのネーミングセンスが無さ過ぎるのが、私の最初に挙げられる欠点だと思います

登場人物は澤田佳奈子こと『漢字長女』と、澤田理栄子こと『国語次女』さんです  ちなみに母親の登場予定は一切合財ありません  アレはふと思いついただけのネタですので
主旨は、四字熟語を題材にして笑える小説、です  まぁ書くに至った経緯は逆ですけど  面白いのが書きたいなぁ→題材があった方が書きやすいよなぁ→四字熟語がなんとなく出てきた  そんな感じです  分かりやすくていいでしょう?

何番煎じのネタかは分かりませんが、漢字長女と国語次女はググっても出てこなかったので一番乗りです  これはもう私のものだ  いや、あんま嬉しくないんですが
声を上げたり、腹を抱えて笑える物を書ける自信が私にはないので、目標は気付けば頬が緩んでる、程度で頑張りました  達成出来てると嬉しいですね

四字熟語提供者はブセさん  誰それ?という方は、12日に金鯖ゴスブル入口で行われる海飲祭におこしください  漢字の人、と言っておきますので探してみましょう
しかし提供してもらったのですが、大半はネタが思い浮かばず書けませんでした  いずれ書く機会があるなら、また書きたいなと思います  今は才能不足としか言いようがないです  言い訳乙ですね


まぁ紹介はコレぐらいにして  書いてみた感想でも言っておきましょう


正直、もっと書けるんじゃないかと思いました
これの実際のページ数は7Pだったので10Pまで書いてませんし、何より四字熟語の数はそれこそ大量にあるんですから、10Pまで頑張れよと、ね

他にはキャラを使うのが難しかった事ですかねー……  正直メチャクチャなキャラの方が使いやすいです、ハイ  正直何でもアリなのでwww  普通の人という枠を外れない程度にメチャクチャなキャラが大好きです  野球してグラウンドに大穴を作るようなキャラより、飛び蹴りで2メートル吹っ飛ぶ方が現実的でしょう?
そういう意味では次女が使いやすかったですね  妙な四字熟語ばかりでも、このキャラならアリだと思います  こういう女子が実在するかどうかは別ですが
大して長女はホントに使いにくかった  普通の女の子を目指したのですが、そもそも普通の女子って可愛げないと思うんですよね。ツッコんでばっかりで女の子らしさなんて見当たりませんね  せいぜい彼氏持ちでないことを嘆いているぐらいか  面白味に欠けるという点においては、普通というキャラは下方に位置しますね


それぐらいかな?

コメを2つほど頂いたわけですが、冠ちゃんが考察してスゴイ褒めてくれたんですよね  冠ちゃんが言ってるほど考えてないのに  最初のボケも面白そうだったから、最後のボケも四字熟語調べてたら偶然見付けたから  一貫性を考えて――ってのは確かに『面白い物を書く』って意味では一貫性があるのかな
粗を探せばいくらでも見つかる気がします  特に後半は、《見て考えて書く》ではなく《書いてみて考える》だったので、ボケとしては結構レベルが低くなっちゃった気が……ツッコミも中途半端です  その辺はまた課題の一つですね



あんまり長々と書くのもアレなので、って言うかもう十分長々としてるんですけども  上の卒業式前に書きたいネターってヤツの2倍以上の文字数消費してますもん
というわけで、小説についてはこれでおしまい!





TS行きましょー

つい昨日初バイト行ってきました  塾のバイトです  あの人に教えれるほど頭いいの?ってちょっと生意気な子に言われたので、中 学 の 時の成績を教えてあげると恐縮してました  まぁ生意気だったけど面白い子だったので良しとしましょう






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氷華さんです  違います  ドッペルゲンガーさんです
前回犬っころを1確したんですよね  そこからイクリプスにハニーリーフティーを渡さなきゃいけない事をすっかり忘れてまして  急いで取りに行こうと思ったら持ってました  流石氷華さんです  絶対偶然ですが  まぁ推測するなら、エピ1クエ進める時に毎回余分に作るので、その時の余りを今の今まで持ち続けたとかそんなオチでしょう  よくあると思います






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全く同じ動きも再現できますよ  何かジンジャーに裏切られたようなSSになった気がするんですが、ジンジャーは裏切ったりしませんよ  ミンジャーになって攻撃してきたりしませんよ、ハイ  分かる人にしか分からないネタですよね  ネタなんてそんなもんです






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あ……れ……?  銃攻撃ってブロック出来なかったですよ…ね……?
つまりコイツがするのは銃攻撃ではなく通常攻撃のようです  何だツマンネェ  まぁ銃攻撃でも物理攻撃でも、耐性がないので何ら変わりはないのですが






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ドッペルさんのドッペルさんが登場しました!  ドッペルさんとドッペルさんのドッペルさん1とドッペルさんのドッペルさん2が攻撃してきてます  ドッペルさんのドッペルさん3とドッペルさんのドッペルさん4は何か移動してますね  恐らく他のドッペルさん達と同じ様に私を攻撃しに来たんでしょう
おまえドッペルさんって言いたいだけだろと言われると『その通り!!』と力強く言い返す他ありません  とりあえず読む気が無くなるぐらいドッペルさんを連呼したくなりますね






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そんな皆さんのストレスの元を根絶してやりました  というか被ダメが割と洒落んならないからバイオレンスぶっ放したら全員死んだだけなんですけども






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というわけでね、めでたく覚醒完了です  多分恐らく最後になるであろう識別1600回のキャラです  何故かと言うと影鬼cがそこらのmobと同じ様なDrop率になってしまったんですよ  おかげでカード集めがし辛くなってしまったわけですね  シクレ16を手に入れる為のカードにも使えません  爺空気読めよ







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わーい、公式晒しだー  全然嬉しくないね



今日はコレだけー  出来るだけ早く次の更新したいなーとか思いながら
おまけ↓






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特に何もなかったので懐かしのSSを  エメラルドフォレストで熊狩りPTだらけだった頃のSSです  どれが私か分かりやすくていいね



んでは~


ノシシ☆ミ
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秀策@ユキナ

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