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立の付く大学

Category: 雑記  

どもども秀策@ユキナですよー







書くのをサボってかれこれ3週間ほど  幾度か更新を試みてみたのですが、途中で書くのに飽きて下書き状態で溜まってるものが2・3記事ほどあります

そんな数あるネタを押しのけて今回はこのお話



京都に行ってきました!


別に彼女とデートだとかそんなのではなく、学生FDサミットとやらをしに立命館大学へと赴いたわけです  要約すると、学校の金使って旅行行ってきた感じですかね  旅行というとまた語弊があるわけですが、個人的にはそんな感覚です
FDサミットとは一体何ぞ?と疑問に思われる方もいるかと思われます  そもそもFDの意味を詳しく知らない私が説明するのもアレなのですが、分かりやすく言うと大学を変えて行こうという活動の事ですね
立命館へ行くまでの話は省略  特に面白い事があるわけでもなかったですし

そんなわけで立命館へと到着しました!  最初の感想はもちろん


でけぇ!!


何だこの大学、ウチの大学何個分の広さなのよ  そんな感想を抱いて、いざ敷地内へと足を踏み入れます
5分以上歩き続けてようやく目的地に到着  いやー、ウチの大学だと5分あれば敷地内一周できるのに、いやはや広い学校ですね
遅刻してきた故、既に始まっている会議にこっそり参加します  オープニングでは各大学の紹介、代表校のFD活動の説明などを聞きました  とある医療大学では学校自体を患者に例え、生徒や教員を器官と見立てた説明が面白かったですね

正直な事を言うと、この辺りはあまり覚えてません  緊張してましたし、もう数日経ってますし


オープニングが終わったら、次はグループ毎に別部屋へと別れて『アイスブレイク』なるものを開始します  アイスブレイクは要するに緊張ほぐしの場ですね  テーマを決めて軽く喋りながら、初対面の人々に慣れ、グループワークでの話し合いに慣れておこうというものです  テーマを決めて喋る際に、『ウィンクキラー』というゲームも同時に進行

ウィンクキラーは5人以上でやるゲームで、まず人数分の紙を用意します  その紙の一枚に『オニ』と書いてシャッフルし、一人一枚ずつ配ります  全員が自分の紙を見てオニかどうかを確認したらゲーム開始
オニは喋っている最中に他の人に向かってウィンクをします  なるべく他の人に気付かれないようにしなければなりません  ウィンクをされた人は、きっかり5秒後に「アウト」と言いながら紙を広げて真ん中に置き、ゲームから離脱します  会話はその後も続けて構いません  このように、オニは3人の人をアウトにすることで勝利する事が出来ます
対してオニ以外の人は、オニが誰かを判別したら勝利となります  オニだと思う人を指摘すればいいだけ  しかしオニ以外の人を指摘してしまった場合、指摘した本人と指摘された相手の二人がアウトとなってしまいます
禁止事項は相手から目をそらしてウィンクされないようにする事です

そんな感じのゲーム  何故このゲームを行うのかというと、《相手の目を見て話す》ためにやるんだと思います  まぁ私の憶測にすぎませんが
相手の目を見て話すことが出来ない人って結構多いと思います  現に私も相手の目を見て話すのは結構苦手だったりします  というか、視線が合うのを無意識で恥ずかしいと思ってるんじゃないかなと推測してます  一方的に相手の目を見るのは得意なんですけどね  まぁそんなわけで、ウィンクキラーは相手の目を見させる事が最大の目的だと思います

ちなみにゲーム結果  グループを変えて3回行ったのですが、私がいるグループは
1戦目:ウィンクが出来ない人がオニ
2戦目:忘れてた
3戦目:オニは何度もとある人にウィンクしてたのに気付いてもらえなかった

1戦もまともな決着がつきませんでした



アイスブレイクの時間が終わったらいよいよ『しゃべり場』へと移行します

しゃべり場とは、コレまたテーマを決めて自分の思うことを思うままにグループ内で伝えていくというものです  イメージ的には小さな会議みたいな感じですね
最初のテーマは全グループ共通で、『どうして大学にきているの?』です  なんかス○ッグさんが好きそうなタイトルですね  というか、この手の話題は全部好きそうな気がします  ちなみに私も大好きです

机を円の形に並べて一つのテーマについて思うがままに発言していく  ある意味では私が望んだ形の話し合いの場です  中学高校では我関せずといった雰囲気を出す人がいたり、なんだって良いと言ってまともに話し合おうとしない人がいましたから
自分の考えを語るというのは、つまり自分を語るということでもあります  その考えに基づく過去や経験があって、その話に説得力が生まれるのです
一般的だったり普通な話ってのは、確かに正しいのだけれど・・・という妙にモヤモヤした気分になるでしょう?  それは『普通』で終わらせてしまう事に対する不満なんです  普通はそうである、という結論を出してしまうと、それならそもそも話し合う必要なんてないのですから  『普通』という結論を出すのは、その話が行き詰ってしまった時の妥協案にするべきなのです

そして今回の『どうして大学にきているの?』というテーマは、絶対的な結論がない所が良い
まずはこのテーマに対する答えを挙げてみましょうか
・資格免許を取るため
・大卒の肩書を得るため
・勉強するため
・4年間遊んで暮らすため
・親の意向
・高校が99%進学の進学校だったから
                   etc...etc...

こんな感じですかね
どうでしょう、普通出るであろうコレらの答えを見て、あなたは全面的に賛同できるでしょうか?
これらは全て正しいです  何も間違ってはいません  ですが、最終的に結論とするにはどれも納得がいかないと思います  『そうなんだけど……  そうなんだけど、なんか違うんだよ!』という気分になると思います
賛同できる人は、多分というか恐らくというか間違いなくというか、この手の話に興味がないんでしょう  キツイ言い方をすると、話し合う余地がないというか  まぁ今すぐ左上の戻るボタンを押すことを推奨します


ゴチャゴチャ言いましたが、結局何が言いたいんだという話になりますよね
分かりやすく言うと、この手の話でそのモヤモヤ感は解消されません  最初にも言った通り、絶対的な結論は存在しないのです  絶対的な結論が存在しないということは、どんな答えであってももう一つ足りないという気持ちが扶植される事がないのです
そして、それで良いんです  このしゃべり場では自分の考えを相手に伝えることが重要であり、解答を見付けだすのが目的ではないのですから
仮にモヤモヤが解消されたのであれば、自分が思いもしなかった考え方を相手から聞いた時ぐらいでしょうかね


何かいつものつぶやきを書いてるわけでもないのに、そんな気分になってしまいました  話を戻しましょうか

しゃべり場は要するに意見交換の場です  明確な答えがないため、相手の意見が自分の考えた事のないものであったら成果は上々といった所ですね
みんなが積極的に話し合いに参加しようとして発言するため、高校でやるような話し合いみたいなモノよりは断然楽しいです  同じ事を言いますが、相手の考えを知ることが出来るのが一番楽しいですね


そんな共通テーマでのしゃべり場  区切りの良い所で、テーマ別のグループワークに移ります

テーマは『どんな授業がいい?』『大学で何がしたい?』『課外活動って必要?』の3つで、私のいるグループでは『大学で何がしたい?』というテーマの話し合いとなりました
が、話もそこそこに時間となり一日目のFDサミットはこれで終了となります



その後は懇親会が始まります  みんなで晩飯食いながら仲良くなろうぜ!ってヤツです

ここでは色んな人と話しただけなので詳細は割愛  何か今回は省略してばっかりな気がするけど別にいいよね?
私はアイスブレイクの時に荷物持ちを手伝った人の友達が同じテーブルにいたので、基本的にその人とばかり話してました
しかし途中で「秀策君、やればできる子」と先輩に言われて、その人を奪われた挙句追い出されてしまったため、仕方なくうろうろして適当な人を見付けて喋ってました  男子でも女子でも、大概が話し好きなのか適当に声をかけるだけでも話が続きます
その後、先輩たちの元へ戻って適当に喋って懇親会は終わり



楽しく終わったFDサミット初日ですが
ホテルに帰ろうと思ってら外はかなりの雨が降っており、そのうえ先輩一人しか傘を持ってなかったので、みんなで走ってバス停へ行きましたというオチ




2日目に続きます
 2011_09_03

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