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どもども秀策@ユキナですよー






後期の授業が始まりました  面倒くさいとは思ってないですが、朝早く起きなければならない事に関しては面倒くさい  つまり面倒だと思っているのか思ってないのかと問われると思っていると即答できるぐらいには面倒くさい



さて、前回の記事タイトルにも書いたように、前回の厄日から5日後の水曜日に高校へ行ってきました

行った理由は単純明快  久々に後輩や恩師に会いたかったのと、新入部員の顔が見たかったからだけです  新入部員は5人で全員女子なんだとか  別に女子だから顔が見たいとかそういうわけでは決してない
まぁ実際は先生といろいろ話すことがあったんですがね  建前と本音は分けて使うべきでしょう  どちらが建前でどちらが本音かは言うまでもないのですが、此処に訪れる人の8割は私を貶める方を本音と思うんだろうなと失礼な事を考えておきます

その日は特段変わったこともなく、個人的にいろいろ思い入れのある文化祭の日時を確認して、茶道の練習を今後どうするかの相談をした後に部活をしたぐらいです


部活が終わり、残るは帰宅するだけとなりました  私は徒歩での帰宅  雨降ってないのにバスになんか乗るわけがない  200円がもったいないじゃないか
ってなわけで歩いて帰ろうと校門をくぐろうとすると、新入部員……ではないか、今年入部した後輩(?)が後ろからやってきました  帰る方向が同じだそうで一緒に帰ることに

今日初めて会ったこの子に対する第一印象は、『変わった子』です  私の認識する普通からちょっと外れている、という意味で、変わった子でした  それをここに挙げるのは陰口叩いてるような気がして申し訳ないので書いたりはしませんが

話し始めは互いにぎこちない感じでしたが、しばらくすると普通に話せるようになりました  相手と自分の共通点を見出す事が出来ると、少し控えめな子だとしても打ち解ける事が出来たりしますよね  大学入学当時とか言えば一部の人は分かってくれるんじゃないかと思います  やっぱり趣味や性格が似てると話しやすいですよね
今回は趣味や性格というか、とりあえず似てるとことか通じ合うところがたくさんあったのが打ち解けた理由  中学時代の話とか、高校の担当教師の話とか他にもいろいろ  反応が面白いので話してても楽しいし、話を聞くのも楽しかったです


しばらくしてから帰り道を聞いてみると、どうやら今日は駅前の本屋に寄るつもりだったんだとか  自転車を停めるところまで一緒に行く事にします
マックとかマクドとか呼ばれてる店の近くに自転車を停めたあと、本屋がどちらにあるかを聞いてみます  当然私も駅前の本屋の場所は知ってます  なので、ホントになんとなく聞いてみただけです

後輩が指差した方向は本屋と正反対の方向でした  ……あれ?

ここで本屋の正確な位置を教えてやらず、言われた方へと付いて行きたくなるのは私だけではないはず  というわけで自信満々な後輩の後をついて行きました  当然本屋は見つかりません  おかしいなと首を傾げる後輩の頭の上には?マークが浮かんでるかのようです  それを見て忍び笑いをする私はタチが悪いという事だけは揺るぎない事実  迷っている後輩を十分に堪能した後、本屋の場所を教えてあげる事にします
どうやらこの子は方向音痴らしいです  自覚してるのに何故自信満々に先陣を切ったのか若干疑問に思いますが、まぁ可愛かったので良しとします  方向音痴ってのは本人からすると結構深刻な問題ですが、そうでない人からするとステータスともとれるよねとか言ってみる


方向音痴と分かれば、ここで放って帰るとどこに行くか分かったもんじゃないので本屋まで案内することに  好きな本のジャンルを聞かれました  ここで『ライトノベル』とか言うと下手すりゃ引かれるので適当に漫画と答えます  すると予想以上に食い付きが良かったです  マンガ好き仲間、ここに誕生
しかしその子の好きなジャンルは少女マンガらしく、私とは相容れない事が判明  この方面の趣味だとよくある話
なんて思っていると、私の好きな『夢水清志郎シリーズ』(青い鳥文庫)が少女マンガ雑誌にて掲載しているのですが、それを見たことがあるというまさかの共通点発見  決して相容れないわけではなかった
後輩は本の予約をしていたらしく、本をレジに持っていく必要がなかったようです  私は適当に欲しくなった本を2冊ほど手に持ち、一緒にレジへと向かいます  丁度2つのレジが開いたので本を購入します
本にカバーを付けてもらっている最中にふと後輩の方を見ると、後輩が予約していた本の表紙が見えます

黒いカバーに、金色で描かれたタイトル  加えて2人の野郎の絵が見えました

あ、あーあー、なるほどね、そっち方面の趣味の人なのね  あの大文字のアルファベット2文字のアレね  いや、人の趣味はそれぞれだし別にいいと思うよ  私もそんな褒められた趣味してないし  ただ、ジャンルが相容れない事だけはよく分かった
見てしまったわけですし、隠しても仕方ないので話を振ってみることに  すると『女子の付く4文字のアレです』とカミングアウトされました  うん、知ってる  その後やたらとその手の本を薦められます  いや薦められても読まんけどさ!


駐輪場に戻り、後輩が知っている道に出るまで付いて行きます  ちなみに駐輪場に戻る最中にも、正反対の方向へと歩いて行きました  当然私はしばらく何も言わずについて行き、迷う後輩を見て楽しんでました  変質者とか言った奴ちょっと表出ろ
最後にアドレス聞かれたので交換して終わりです




とまぁそんな放課後だったわけですが(私にとっては放課後じゃないけど)、今回仲良くなった後輩を思い返して思うところが少し

あの子は、非常に多くの点で、私にそっくりなんじゃないかという点です

もちろん性格とか性別とか方向音痴だとか、違ってて当たり前なところは違います  が、考え方というか行動というか、とにかく色んなところで高校時代の自分が被って見えるんですよ  一緒とは言いませんが、似ています
『変わった子』なんて失礼な事を言いましたが、私が変わっていると思った行動が、そもそも自分が無意識に取っていた行動とダブります  変わっていると言う筋合いすらありませんね

これから考えると、私は後輩を『変わった子』と言えば自分自身を『変わった子』と言っているのとニアリーイコールになるわけで  もしくは私にはその後輩を『変わった子』と呼ぶ事が出来ないのではないかと

今は簡単にこの程度までしか考えてませんが、もうちょっと思考するとまだまだ見えるところがあるんじゃないか  そんな気がしています
そもそも後輩の事をしっかり見ていたかというと、それも曖昧です  部活の時間も含め、たった3時間程度しか顔を合わせていないというのに  しかし他の人には感じた事のない既知感を得たのも事実




なにか腑に落ちないモヤモヤとしたものが溜まってる  そんな状態




今日はコレだけ



んでは~


ノシシ☆ミ
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