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180度が反対とは限らないぞ?

Category: 自作小説  

どもども秀策ですよー



今回は呟きは無し  実はいろいろ思いついたんですけどね、今日はとりあえずなしってことで
と言うわけでTS行きましょー



で、まず言うべきことは、前々回ぐらいに言ってたように新ギルメンの紹介です


ラビッソ
青葉しずく
Jolteon


この3人です  味噌っちがあっちらこっちらから拾ってきた、犠牲者たちです
このギルドに入ってきて何をしようと言うのか知りやしませんが、とにかく入ってきました

で、彼らが集まった際に自己紹介を
ギルメンの呼び方になった時の話ですね








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定番ですねb  味噌っち、忘れ物イクナイヨ?


さて、彼ら新メンバーの第一印象でも語っときますか

ラビツは年齢がいくつかわからないので、若干話しにくいと思ってたんですが、意外にそうでもなかったですね  とりあえず話題を出してくれるのが助かります
で、彼の出した話題が盛り上がりやすい  というかネタにしやすい  てなわけで重要な人材だと思いますです、ハイ

しずっちはアレです  顔文字と言っていいのかわかりませんが、とにかく可愛いです  問題は性別が確か女という風に聞いてましたが、ブログを見てると自信がなくなってきます  なんか中性だとか言ってきました  第二の中性、ここに現る
基本静か  でも話題を振ると普通に喋る  で、テンションゲージが高い時は腹筋が崩壊するそうです  学校が不快極まりないという発言に親近感を覚えました

テオンは普通に話します  あんまり抵抗もないです  なんかクラスに居そうな普通の子って感じですね
年齢は16歳以上18歳以下  実のところ、16歳以上としか言ってないんですが、学校から帰ってきてすぐにTSを始めると4時半ぐらいになるそうですし、そもそも大学生は今夏休みです  よって高校生の線が高いかと
彼、しずっちと反応がそっくりです  この前なんか一字一句違わぬ台詞を、ほぼ同じタイミングで言うほどです  そして二人そろってin時間が深夜寄り  もう付き合っちまえよお前ら


こんなところです  まぁいずれにせよ楽しい人たちですよ  私もそろそろinするかな

その前に溜まってるSSと言うかネタを消化しときましょう









369.jpg





ch入ってすぐの話  まぁ満足してくれたから良いとしよう

んで、いつもの如くぐったりCHでぐったりとしてたわけですよ  すると突然人が入ってきて、出て行かれました  スラ曰くピンポンダッシュだそうです
まぁそんなことよくあることです  別にいまさらどうとも思いません
で、30分以上たったころにまた来ました








370.jpg371.jpg








お邪魔しまーす!  ホントにお邪魔しましたー!!

邪魔すんなら来るなー!!←



今回はこれだけ  久々に小説を書く気が起きたので書いた  しかし、ネタはあんまり考えてなかったから、面白いかどうかはその人次第  あんまり真剣に書いてない
おまけ↓







372.jpg







あれ、どこかで見たことあるようなギルド名だ


小説は追記ー


んでは~

ノシシ☆ミ
 
*********************************************************



生徒会
それは学校で生徒を統括する代表者の集団  彼らは等しくリーダー性を持つものである


雪満 「というわけで生徒会選挙が今度あるわけですけど」
菊菜 「あー  そういえばそんな時期だねー」

特に興味もなさそうに言う菊部長  3年生の二人にはどーでもいい話なんだろう

菊菜 「ここの部員は生徒会に入れないことになってるしねー」
雪満 「え? そうなんですか?」
菊菜 「うんー  私らは選挙を管理する側なんだよ?  生徒会に入れなくて当然じゃん」

初耳だ

緑   「そうだったの?」
雪満 「いや俺に聞かれても困る」
菊菜 「ほらー去年いろいろやったじゃん」

と言われても覚えてないものは覚えてないわけで
話に参加しようにも、昌と真白ちゃんは今年の春から入ってきたので、知りようがない  残る泉先輩は何やら小難しそうな本を読んだまま顔を上げすらしない

昌   「で、生徒会選挙がどうしたんだ?」
雪満 「いや、今年は誰が生徒会長に立候補するのかなと思ってな」
緑   「去年は確か誰も立候補しなかったんだっけ?」
菊菜 「うん、書記に立候補した人は20人ぐらいいたけど」
雪満 「その中から一人ぐらい会長になろうと思った奴いなかったのかよ………」
菊菜 「いなかったみたいだねー」
緑   「選挙前日まで会長に立候補する人いなかったんですよね?」
菊菜 「そうだよー  おかげで大変だったんだから」
真白 「何かあったんですか?」
菊菜 「学年主任が全クラス回って立候補する人を探して回って、あげくの果てには学年集会
     で頭下げて頼んでたんだから」
雪満 「んなことしたんだ………」
菊菜 「で、成績優秀者に頼んだりしてたんだけど」
緑   「うんうん」
菊菜 「みんなそろって『そんな面倒なことしたくないです』ってさ」
雪満 「少しは言葉選べよ!」
昌   「成績優秀者って、部長や高槻先輩も頼まれたんすよね?」
菊菜 「頼まれたよ~  部活の関係上断ったけど」
昌   「ちなみに何て言ったんすか?」
菊菜 「『遊ぶ時間が減るから嫌です』ってキッパリと断ったよ」
雪満 「部活関係ねーじゃん!!」
菊菜 「あの時の先生の顔は忘れられないなー」
雪満 「そこまでキッパリと私情で断られた先生が不憫すぎるわ!」
緑   「高槻先輩は何て言ったんですか?」
菊菜 「イズミは何て言ってたかなー?」
泉   「『人に物を頼む時はそれなりの誠意を見せるものじゃないかしら?』って言ったわね」
雪満 「教師に向かって何様だ!?」
菊菜 「結局会長になったのは学年二位の子だったんだよね~」
雪満 「1位の人じゃなかったんですか」
菊菜 「いや、だって一番はイズミだし」
雪満 「あぁそうでしたね………」

相変わらずメチャクチャなことをしてのける先輩方だった

優輝 「何だお前ら、また来てたのか  たまには1ヶ月ぐらいサボったらどうだ?」
雪満 「『たまに』程度の感覚で1ヶ月もサボるか!」

もっとメチャクチャなのがやってきた
東先生は何の躊躇もなく、火気厳禁の学校内でタバコを吸い始めた  東先生専用に持ってきた扇風機の電源を入れ、窓の外へ向ける

優輝 「ほれ、立候補者のプリントだ」
雪満 「あ、もう出来てたんですか」
優輝 「立候補受け付け期限が今日までだとさ  で、なんか渡されたわけだ」

この人も生徒会選挙には興味がないようだ  それもそうだろう、教師からすれば誰が当選しようが構いやしないのだ  誰であったとしても、先生の雑務を手伝わせることは決定しているのだから
緑がプリントを流し読みをし、隣の真白ちゃんに渡す

緑   「今年は会長に立候補した人2人いたよ~」
昌   「へぇ、俺らの学年にそんな酔狂なことする奴がいたんだな」
菊菜 「一応1年生も立候補可能だからねー  もしかしたら1年かもよ?」
緑   「うん、一人が1年でもう一人が2年だったよ」
雪満 「1年から立候補が出たんだ  去年とは大違いだなぁ」
菊菜 「で、誰だったの?」
緑   「ほら、あの五人組の一人だよ~  えーと、秋原さんだったかな?」
菊菜 「えーっと、ユリちゃんだっけ?」
緑   「そうそう!  その子」
菊菜 「確かに生徒会に入りそうな顔してるねー」
昌   「もう一人は誰だ?」
緑   「ん?  雪満」
菊菜 「へー  頑張るねぇ」
昌   「雪満かー」

…………………は?

菊菜 「何だかんだ言って生徒会入るんだねー」
昌   「頑張れよ  票ぐらいは入れてやらん」

駄目だ、うまく思考が働かん  今、緑は何て言った?  誰が、何に立候補したと言った?

緑   「でもここの部員は生徒会入れないんじゃなかったの?」
菊菜 「うんー  実際は無理だと思うんだけど、東っちが何も言わないしいいんじゃない?」
昌   「書記の方はどうなってんだ?」
真白 「書記は8人立候補してます  叶ちゃんと春奈ちゃんが立候補してますね」
昌   「何だ?  あいつらは学校征服でも企んでるのか?」
真白 「でも飛鳥ちゃんと美由紀ちゃんは立候補してないみたいですよ?」
雪満 「ちょっとストップ  書記は後回しにしてくれ」
昌   「んあ?  どうしたんだよ?」
雪満 「いや、どうしたもこうしたもないんだが  俺が生徒会長に立候補だって?」
緑   「うん」
雪満 「間違いじゃないのか?」
緑   「間違えてないよー  ちゃんと書いてあるし」

俺は受け取った用紙を一字一句見逃さないようにしっかりと3回読んだ
プリントの生徒会長立候補者のところに書いてある名前の1つは、紛れもなく俺のものだった

菊菜 「頑張れー  応援してるよー」
雪満 「いやいやいや!  俺立候補した覚えなんかないですよ!」
菊菜 「覚えがないも何も、立候補したからそこに書いてあるんじゃん」
雪満 「何で俺が生徒会になんか入らなくちゃいけないんですか!」
昌   「学校を変えるためじゃねーの?」
雪満 「今時そんな理由で生徒会に入る奴なんか見たことねーよ!  んなの漫画だけだ!」
緑   「内申点アップ?」
雪満 「現実味は帯びたけど、俺はそんなことする必要はないと思ってる」
昌   「ハイハイ、わかったわかった」
雪満 「スゲー腹立つんだが」
菊菜 「じゃあ誰かに頼まれた?」
雪満 「誰に頼まれたんだよ、俺」
菊菜 「じゃあ何だって言うのよ?」
雪満 「知りませんよ!  立候補もしてないのにそんなの知るはずないじゃないですか!」
真白 「雪満先輩って、夢遊病なんですか?」
雪満 「ここ17年生きてきて初めてそんなこと聞かれたよ!」
緑   「じゃあ立候補した直前直後の記憶喪失とか」
雪満 「何でそんなピンポイントで記憶喪失なんだよ!」
昌   「お前の分身が立候補したんじゃね?」
雪満 「分身って何だよ!  んなもんいねーよ!」
菊菜 「だから、他に何だって言うのよ!」
雪満 「だから知らないって言ってんじゃないですか!!」

駄目だ  このまま続けても埒があかない  俺は助け舟を求めることにした

雪満 「泉先輩、助けてください!」
泉   「え?  どうかしたのかしら?」
菊菜 「雪ちゃんが生徒会長に立候補したってさ」
泉   「あらそうなの?  頑張ってねユキ君、応援してるわ」
雪満 「違――――――――うッ!!」
泉   「ど、どうしたのよ、突然叫んで」
雪満 「俺は生徒会長に立候補したわけじゃないですって!」
泉   「初耳だけれど」

あんだけ騒いでたというのに初耳とか言えるなんて、もう驚きを通り越して呆れてくる

泉   「で、一体何がどうしたっていうのよ?」
雪満 「立候補した覚えがないのに、俺が生徒会長立候補者になってるんですよ!」
泉   「そうなの」
雪満 「で、おかしいじゃないですかって話をしてたんです!」
泉   「あらそう」
雪満 「『あらそう』って……少しは真摯に受け止めてくれませんか」
泉   「と言われてもねぇ  原因は私じゃないし、そもそも私にどうしろって言うのかしら?」
雪満 「どうしろって………確かにどうしようもありませんけど」
泉   「でしょう?  少し落ち着きなさい」

そう言われたので、深呼吸を3回繰り返す
平静を取り戻したはいいが、このままみんなと話したとしても理由がわかるわけでもない  ここは頼りになるとは言い難いが、一応教師の立場である東先生に聞くのが一番だろう
ちなみにみんなは俺のことはそっちのけで書記の話題になってしまっている

雪満 「東先生、何で俺が立候補したことになってるんですか?」
優輝 「立候補したからじゃねぇのか」
雪満 「俺はそんな覚えはありません」
優輝 「じゃあ誰かの間違いじゃねーの?」
雪満 「俺と似たような名前の人は俺の学年にはいません  それに、クラスと学年まで間違え
     るなんて、そうあることじゃない」
優輝 「そうあることじゃないことが今起こったんだろ」
雪満 「……………」

どうあっても取り合うつもりはないようだ  俺は東先生への質問をやめ、一人机に突っ伏した
このまま時間だけが過ぎていけばいいのにと、くだらないことを考えつつ、何故自分が生徒会長に立候補したのかも気にしていた  いくら求めようとも、確実に自分の望むものが手に入ることの方が稀なのだ  この際どうやって落選するかを考えるべきだろう

と思ったところで、思いついた  簡単じゃないか

雪満 「菊部長、選挙を管理するのは俺らなんですよね?」
菊菜 「うん?  そうだよ?」
雪満 「で、今日が立候補受け付け期間の最終日と」
菊菜 「らしいねぇ」
雪満 「ということは、立候補者はまだ知れ渡ってないわけですよね?」
菊菜 「立候補した子から話が回ってるかもしれないけどね」
雪満 「で、立候補者の正式発表は明日と」
菊菜 「うん、今から私らが立候補者決定のお知らせを廊下とかに張り出しにいくんだからね」
雪満 「それまでなら辞退は可能ですよね?」
菊菜 「別に後からでも良いと思うけど、普通に出来ると思うよ?」
雪満 「じゃあ、俺は生徒会長の立候補を辞退します」
菊菜 「うん、わかった」

用紙の俺の名前に打ち消し線が書かれる  メチャクチャ簡単だった
その後、画用紙に立候補者の名前を大きく書き、印刷室で20枚ぐらいにコピーして校内の目立つ所に貼りに行った

飛鳥 「あっ、今日は何してるんですかー?」
雪満 「ん?  あぁ、またお前らか」
真白 「まだ帰ってなかったの?」
飛鳥 「補修うけてたんだー」
由梨 「私はただの付き添いよ」
飛鳥 「で、何それ?  何で春ちゃんたちの名前が書かれてるの?」
雪満 「生徒会役員立候補者だよ  今日が締切だったからな、立候補者はこれで決定だ」
由梨 「あれ?  先輩は結局やめたんですか」
雪満 「何が?」
由梨 「生徒会長ですよ」
雪満 「いや、やめるも何も立候補した覚えがないんだ  てか何で知ってんの?」
由梨 「なんか東先生が会長の立候補者の中に先輩の名前書いてたんですよ」
雪満 「………というと?」
由梨 「生徒会長に立候補するって言いに行った時、なんか呟いた後に会長立候補者のところ
     に先輩の名前を書いて、『こいつでいいか』とか言ってました」
雪満 「やっぱ犯人はあの人か!」
由梨 「犯人?」
飛鳥 「何々?  なんか事件でも起こったの?」
真白 「別に事件は起こってないけど……」

俺は今日部室であったことを話した

雪満 「――というわけだ」
飛鳥 「へぇー  大変だったですねー」
雪満 「ったく、相変わらずとんでもないことするな  あの先生は」
由梨 「いつものことじゃないですか」
雪満 「えらく達観してるね……」
由梨 「まぁ……副担任ですから」
飛鳥 「一つわかったことはさ」
雪満 「ん?  何だ?」
飛鳥 「先輩が一人で勝手に騒いだってことだけだね」
雪満 「あ、あぁ……  そうだな…………」








こうして選挙前のひと騒動は終わった
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