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ドとレとミと……ってもういいよ、全部鳴らないでいいよ

Category: 自作小説  

どもども、秀策ですよー


ここ数日毎日ブログ書いてる件  よくネタがなくならないものだと自分に感心しつつ、SS見てみたら今回のでSSなくなるじゃんと言うことに気づき、文才があるってわけでもないので明日以降のブログはどうしようかなと悩み、明日のことは明日の私に任せようと丸投げして、明日後悔する羽目になることが目に見えてしまった私は、まぁ別にいいかと、ここぞとばかりに刹那主義であることを垣間見せる

さぁ、この回りくどい文章を読んだ人は計何人になるんでしょうね?


さて、今日のつぶやき
と言うか、リアルの話


ついこの間ですね、家の押し入れの中を漁ってみたんですよ  すると見つけた、ポケモンキッズwwwwwwwww
懐かしいにもほどがありましたww  子供の頃100円手に入ると弟と一緒に買いに行ったポケモンキッズ   それが大量に入った箱を探り当てました
中にはキャタピーから波乗りピカチュウに至るまでさまざまな物が  サワムラーの上半身と下半身が半分に外れるようになっていて、一度外すと付け直せれなかったあの悔しさ  外れるわけでもないのに、ニドキングの頭の角がどっかいってたり  クリアバージョンのコイキングを手に入れて喜んだのも良い思い出  ようやくの思いで見つけたスイクンの箱を買って開けるとライコウだったのは今でも忘れません

こんな感じに、私確かまだ16歳だったよなぁ……としみじみ思った今日この頃
にしてもポケモンキッズがあまりにも懐かしく、レディバとヒノアラシが特に気に入ってたので、PCの上に乗っけました

みんなも押し入れ漁ってみるとイイヨ!

ちなみにそれ以外に出てきたものは、父さんが集めてた北斗の拳の漫画全巻、しかも全部初版だった  これは焦った  私の血は間違いなくこの親から受け継がれてると実感したのも事実



さてTS行きましょー
とはいっても、ちょっとだけしかないんだけどね


さてさて、この前のメンテでついに来ましたよ、アレが

そう……アレです!!





毎日コインの交換アイテムが更新されました!





闇獅子だとか思った奴ザマァwwwwwwwww  私は闇獅子なんて欠片も期待してねぇですよwwwwwww

早速交換しに行った私  ランブラーハットじゃないのは気に食わないですけど、見た目が似ているので万々歳です
で、試着&比べてみました  こっちが従来のランブラーハット↓






386.jpg







狐には似合わないですね、やっぱうさこか羊が装備しないと
と言うわけで今から秀策でもらってきますね
で、こっちが新作の見た目だけランブラーハット↓







387.jpg








Σ!!  こ、これは………  ランブラーハットとは違って、耳が出てる!!

これはいい  今までランブラーハットがいまいち似合わなかった狐や龍でも似合うようになりますよ!  たぶん!
と言うか、私からしたら十分だったんですがね  多分と言うか、抜群に似合ってます
もっと量産しないとな……



今回はたったこれだけ  追記は最終形態  何のかって?  そりゃアレだよ、アレ  この最終形態で提出したぜ  いまさら訂正とか何それシラネ



んでは~

ノシシ☆ミ







 
                     生存競争
                                             秀策

二人の吸血鬼がいた

その吸血鬼の外見は人とそっくりであった  そして、人の血を吸えるのは夜だけだと決まっていた  自分たちが人に見つかり殺されないように
吸血鬼が十字架やニンニクに弱いとかいうのは、人が勝手に決めたことである  すべての吸血鬼がそうであるとは限らないのに  だが、血を吸うことに関することと、吸血鬼同士ならテレパシーが使えること以外は、普通の人と全く変わらなかった  心臓を刺されれば死ぬし、窒息死だってする
その吸血鬼は、一日に一度は人の血を吸わなければいけなかった  でないと、死んでしまうのだ  そして、一日に一人分の血しか吸えなかった  一週間に一夜だけだが、人の血を吸わなくても死ななかった  そして、血を吸われたものは例外なく死んでいった
何故なのかはわからない  ただ、今まで仲間たちがそうであったように、他の仲間たちの死によって学ぶことが出来たのである

ある日、吸血鬼の可能性があると疑われた九人がある孤島に隔離された
本来ならそのまま殺されてもおかしくはなかった  しかし、誰が吸血鬼か断定できておらず、全員を殺すのは人権的にも問題がある  よってその九人を孤島に五日間隔離し、生き残った者たちを助けてやるということになった  ただし、最高でも二人まで  島を脱出するためのボートひとつしかなく、三人乗りなのだ  見張り役が漕ぐことになっているので、残り二人しか乗れないのである
そして一日に一回、最も疑いが深い者は殺されるというルールだった
こうして、孤島でのサバイバルが始まった

初日、孤島に作られた小さな館に着いてから、その日の部屋割りを決めさせられた
館には三つしか部屋がなく、必然的に一部屋に三人放り込まれることになる  同じ相手とずっと同じ部屋では、同室で被害者が出た場合もう一人に逃げ場がなくなる  よって、日ごとに部屋割りをすることとなった
二人の吸血鬼は、運よく別の部屋に割り振られた  吸血鬼Bが部屋1、吸血鬼Aが部屋3、吸血鬼のいない部屋が部屋2  もう夜も遅いとのことで、皆すぐに寝ることにした

吸血鬼Aが同室した二人は、吸血鬼の存在を信じていないようだった  何も恐れることなく寝てしまった  吸血鬼Aは二人に合わせて狸寝入りをした  そして数時間後に、ありがとうと言わんばかりに一人の血を吸った  血を吸った後、すぐに眠りについてもう一人より遅く起きることにした  
吸血鬼Bが同室した二人は、注意深かった
「お前らが吸血鬼かもしれないんだろ  そんな状況で寝てなんていられるか!」
と言い、二人は寝ようとしなかったのだ  しかし吸血鬼Bは、一人の意識が夢の中に入りかけた隙を逃さず、もう一人の血を吸った  そして狸寝入りをし、もう一人が騒ぎ始めたあたりで目を覚ましたふりをすることにした

2日目の朝、死亡者は部屋から連れ出された  連れていった奴は、この島に俺たちを連れてきた男だった
朝食を取る際に、部屋であったことを話すことになった  死者が出たのは部屋1と部屋3  当然疑われるのはこの部屋で生き残った者だ  吸血鬼を含めた四人は自分が吸血鬼ではないことをアピールする
吸血鬼Aは、真っ先に眠ってしまった為何が起こったのかわからなかったと言った
吸血鬼Bは、生き残った同室の人と一緒に寝てしまっていたので、自殺したんじゃないかと言った
結果、自殺の可能性はあるだろうと判断され、部屋3の二人への疑いが強くなった  そして、同室の人が吸血鬼Aより早く起きたことを言ってしまっていた為、最終的に部屋3のもう一人が殺されることとなった
しかし、吸血鬼たちは疑いの目を向けられたままだった  死人が出た部屋にいたのだから、疑われていても仕方がないのである  むしろ自然なことですらあった

その後、全員が相手を牽制しつつ暇な時間を過ごすことになった  吸血鬼は夜しか人の血を吸えないので、昼間はすることがないと言っても過言ではないのだ  自分の家ならまだしも、ここは何もない見知らぬ小さな館なのだ   部屋に戻ればきっと、何か細工でもしてるんじゃないかと疑われ、館の外に行っても何もない  皆が目の届くところで大人しくしていれば変に疑われることはない  他の奴らも同じことを考えたのか、六人はずっとリビングでダラダラと時間を潰していた

そして夜  今日の部屋割りを決めることに
昨日、夜の間に二人死に、一人が昼間に殺された  なので、残りは六人である  六人で部屋が三つあるので、今日は一部屋に二人の部屋割りになった
部屋1が吸血鬼A・B  部屋2は、前日吸血鬼Bと同室だった人・前日部屋2だった一人、残りが部屋3となった
面倒なので、部屋2の人の前者をC、後者をD、部屋3の人の前者をE、後者をFと呼ぶことにする
そして、就寝の時間となる

吸血鬼たちは困っていた  同じ部屋になってしまったということは、その日は血を吸うことができなくなるわけである  もし、もう一度同じ部屋になるようなことがあれば、その時は二人仲良く死ななければいけないのだ  他の部屋に行けば、間違いなく明日の昼に殺される  つまり、自分たちが生き残る術を、嫌でも1つ捨ててしまうことになった
吸血鬼たちは仕方なく寝ることにした  吸血鬼たちを噛んだところで意味がないのだ  吸血鬼が吸わなくてはいけないのは、あくまでも『人の血』であって、それ以外の血を吸ったところで吸ってないのと変わらないのである

3日目の朝、吸血鬼たちは驚きの情報を手に入れることになった
朝になって早々、DさんがCさんに殺されそうになったと言ったのだ  朝になる直前、五時ぐらいのことだったそうだ  眼を覚ましたら、Cさんが自分の首を噛もうとしていたそうだ
これはどう考えても嘘である  吸血鬼は二人しかいないのは確かな事実であり、その二人は部屋1にいたのだから
つまり、これはDさんがCさんを陥れようとしているのだ  一刻も早く疑わしい人を殺してしまい、この島から脱出しようと考えているのだろう
吸血鬼たちはDさんの作戦に乗って、Cさんを殺させてしまうことにした  2日連続で疑いをかけられたCさんを殺すように誘導するのは難しいことではなかった
その日殺されたのはCさんだった

二日目と同じように昼を過ごして、夜を迎えた
部屋割りの時間になった  今まで通り部屋割りを済ませようとしたが、Fさんが二人部屋と三人部屋にしようと言いだした  誰かが安全な一人部屋になるより、みんなが同じだけ危険な目に会った方が良いだろうとのこと
吸血鬼たちにとって、一人部屋になることは死刑宣告よりも辛いものである  なので、Fさんに賛同し、二人部屋と三人部屋に分けることにした
結果、部屋1に吸血鬼BとFさん  部屋2に吸血鬼Aを含めた他三人  となった

就寝の時間となった
吸血鬼たちの作戦は、昨晩血を吸うことができなかったので、血を吸うことは確定されている  血を吸わなければ、島を脱出するしない以前の問題だ  よって、吸血鬼BはFの血を吸い、吸血鬼AはDさんの血を吸う  ちなみに、血を吸うところは見られても構わない  という作戦だった
二人の血を吸ってしまえば、残るのは吸血鬼A・BとEさんの三人だけになる  吸血鬼Aが血を吸うところをEさんに見られたとしても、次の日に吸血鬼A・BがEさんが疑わしいと言ってしまえば、多数決でEさんが殺されることになる
Eさんが殺された時点で、残りは吸血鬼A・Bだけとなるので、この島から脱出することができるというわけだ
吸血鬼Aは、早速Dさんを捕まえた  Eさんが驚いてこっちを見ていることを確認して、Dさんの血を吸った
Dさんの血を吸ったことをテレパシーで伝えようとしたのだが、吸血鬼Bからの反応がなかった  何度もテレパシーを送ったのだが、吸血鬼Bは反応しない

そして、気づいた  吸血鬼Bは、死んでいるのだと
理由はわからない  しかし、反応がないのとテレパシーが届いている感覚がないことが、吸血鬼Bの死を物語っていた
吸血鬼Bが死んだ理由は、Fさんに殺されたのだとしか思えない  しかし、この島に来る前に危険なものは全て没収されたはずだ  じゃあ何で死んだのか?  Fさんがナイフや銃などの、殺傷能力のあるものをどこかに隠していたに違いない

夜が明けた
やはり、吸血鬼Bは死んでいた  Fさんの服に血痕がある  おそらくナイフか包丁で吸血鬼Bを刺したのだろう  生き残ったのは吸血鬼AとEさんとFさん
Eさんは、吸血鬼AがDさんの血を吸っているところを目の当たりにしている  Eさんは吸血鬼Aが殺されるように誘導していくだろう  吸血鬼Aが生き残る最後の希望はFさんだけだった
しかし、Fさんは吸血鬼Aの方を疑っているようだった

もう逃げ場はなくなっていた  これまで一緒に過ごしてきた同族達は二人を除いて皆死んだ  最後の仲間もついさっき殺された  そのうえ、吸血鬼であることを人に晒してしまった  吸血鬼Aを助けてくれるものは、もう何も残っていなかった

そして吸血鬼Aは殺された


吸血鬼はこの世からいなくなった



(この物語は人狼という推理ゲームをモチーフにしています)
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 2009_09_10

Comments

No title 

押入れとかあさったら高確率でGの死骸またはG本体が出てくるに決まってる。
冠崎遙菜  URL   2009-09-11 12:50  

No title 

ポケモンは弟とどっちが銀買うかで只今散々揉めておりまする。
私は昔金だったから銀欲しいんだけどなー・・・

ランブラーハットは露天で見かけた時には3~5mだったりするので、中々買えなかった・・・
ひとつだけお洒落用に取っておこうかなw

・・・後
ナイフとか包丁の類はしっかり管理しておけ司会者ー!!!ちくせうもう少しで吸血鬼の勝利だったのに!(何
藤白  URL   2009-09-12 19:25  

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