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⑨=バカ=チルノ

Category: 自作小説  

どうも~秀策です
最近どうも東方中毒になってしまったみたいです  ゲーム持ってないのに何、この汚染度?

さて~ついこの前文化祭がありましたよ  高校初の文化祭です!(一年だから当たり前)
ステージ部門のがヤバかったです  初音&⑨&ドナルド・マクドナルド等の仮装ダンス
やってましたよ  ハッキリ言って吹きましたよwwww
校舎にもね、旗がかかってたんですがその絵がなんといろんなアニメ&ラノベ&ゲーム&
マンガキャラのオンパレードでしたよwww  カメラか携帯持って行ってきゃよかった
クラナドの渚 リトバスのクド カノンのあゆ ローゼンの翠星石&蒼星石 シャナにセイバー、
ハルヒにみのりん、魔理沙に霊夢に咲夜、その他にもお稲荷様とかリリカルなのは etc,etc・・・

うん、ハッキリ言ってね、カオスでした

さて~TS報告~
茉衣子が秀策を追い抜きましたwww  でも秀策は今まで通りメインのままです さて、何で
でしょう? わかった人はコメにでも書いててください
そして、何度か成長合成したんですがね、なんか幸運極の狐より良い数値出すんですよwww
不思議だったので、よくよく考えてみたら・・・・・・・・・・去年の夏イベで、ネイトがロリコンだったのを思い出したんですよ!!  
で、これがネイトの恋した奴↓

ネイトの女

イベント時は謎の少女だったんですが、そののち名前募集!みたいなのを爺がやってリリアに
なりました

そんで計8回ぐらい合成しましたが、7回はうまくいきました  で、失敗したのはかすみゃんの
πべスの合成です  多分、私の装備じゃないってことを奴は知ってたんじゃないでしょうか だ
から低い数値を・・・・・・・・・ww

他にはマイスタ長剣を集めたことでしょうか?  いくらやっても手に入らなかったので最終的に
かすみゃんにもらいました  どうも~ありがと~ございました~

で、ネタ

茉衣子降臨   →   少しずつ・・・変わって・・・・    →   
謎の変色

変色してますwwww     ずいぶんと縦長になっちまったww

では~このへんで   ノシシ☆ミ
 
――――――――――――――*********――――――――――――――


雪満 「さーて、そろそろ活動しないとマズいんじゃないですか?」
緑   「え? もうそんな時間なの?」

時刻は5時  俺が謎の買い出しに行ったのが3時、帰ってきたのが4時、そこから雑談やらを
して1時間が経過していた
俺たちはいつも5時に活動を始めて7時には全員帰るようにしている
それまでは雑談や、宿題をしている どこぞの馬鹿は例外で、そいつだけはゲームしている
もちろん学校にゲームなんて持ってきていいわけがない

菊菜 「そんじゃ、今日もやりますかぁ!」
真白 「今日は事務員の方から依頼が来てましたけど」
緑   「いつ来たっけ? 私は知らないなぁ~」
真白 「部室に来る前に事務員さんから依頼の手紙をもらったんですよ」
菊菜 「へぇ、どんな内容?」
真白 「え、と、食堂脇にある冷水機が故障してるので、可能であれば修理してほしいって」
雪満 「あぁ、そういえば故障してたな 一昨日の昼は使えてたけど、昨日は使えなかったぞ」
緑   「あ、そういえば昨日の放課後にサッカー部が使えなくなったのを愚痴ってたよ」
泉   「修理ねぇ・・・・・・・・・誰かできる人いるかしら?」

沈黙・・・・・・・・・・・・・・そんなの、できるわけがない

菊菜 「そ、そういえば公務員の方達はどうしたの?  そっちのほうに頼むべきじゃない?」
泉   「公務員の人たちは、ここ最近トイレの改装をしてて忙しそうだから、私たちに依頼した
     んじゃないかしら?」
緑   「部長はトイレの改装と冷水機のどっちがいい?  私は断然冷水機選ぶけど」
菊菜 「う・・・・・・冷水機のほうが圧倒的にいいわね・・・・・」
雪満 「問題はどうして修理するかだな  昌、お前こういうの得意分野だろ?」
昌   「・・・・・・・・・・・・・・・・」
雪満 「おーい、昌~」
昌   「・・・・・・・・・ん?なんだ?」
雪満 「いや、だからお前こういうの得意分野だろって」
昌   「スマン、ゲームに夢中で何も聞いてなかった」
雪満 「なんなんだよお前!! いつまでゲームしてんだよ! 話に参加しろよ!!」
昌   「この前さ、新しくゲーム買ったんだよ」
雪満 「知らねぇよ! 家でやってろ!」
昌   「でもなぁ、どう考えてもクソゲーなんだよなぁ やっぱジャケ買いはするもんじゃねぇ
     よなぁ」
雪満 「自業自得だろ!とりあえずゲーム止めやがれ!」
昌   「はぁ・・・・ ったくしゃーねーなぁ」
雪満 「しゃーねーなぁ、じゃねえよ・・・・・ 真面目にやってくれよ、頼むから」
昌   「真面目にやって俺になんかメリットあんのか?」
雪満 「・・・・・(とりあえず、緑の写真をいくつか焼いておいてやるから)」
昌   「よっしゃーーー!やるぞーーーーーー!!!」
緑   「なんだ!? 昌の奴、突然やる気になったぞ?」
雪満 「現金な奴だな・・・・・・・・・・・・・・・まぁいいか  で、話の内容だけど・・・・・・・・」
昌   「とりあえず冷水機の調子を実際に確かめてみましょう  それなら故障の原因もわか
     りますし」
雪満 「メチャクチャ状況を理解してるじゃねーか! 聞いてなかったんじゃないのか!!」
泉   「そうね、やっぱり実際に見てみるのが一番ね」
菊菜 「よーし、それじゃあ行きましょうか!」

そして食堂前の冷水機のとこへ

真白 「え~と・・・・・外傷はないみたいですね」
菊菜 「じゃあやっぱり中に問題があるんじゃないの?」
昌   「それは確かでしょうね というより、この様子じゃ中で詰まってるだけだと思うけど」
泉   「それなら私たちだけで何とかなりそうね」
雪満 「そうですね、ちゃっちゃと終わらせて、とっとと帰るとしますか」

とりあえず中を開けてみた

昌   「ん・・・・・・・・・・・・・・・・やっぱり詰まってただけだ」
雪満 「どうだ?直せそうか?」
昌   「余裕余裕♪ とりあえず、焼くのを忘れんなよ」
緑   「ん?何を焼くって? 焼き芋でも作るの?」
昌   「い、いやぁ、何でもないんじゃないかな!」
緑   「そ、そうか・・・?」
雪満 (うわぁ・・・わかりやす・・・・ 真白ちゃんも苦笑してるし、部長ですら気づいてるよ・・・)

見てわかるとおり、昌は緑のことが好きだったりするらしい  なんでも一目惚れだとかなんとか
かんとか  緑と幼馴染である俺は、昌に協力(?)させられているわけだ  べつに弱みを握ら
れてるわけでもないし、賭けに負けたわけでもないんだが、いつの間にか手伝う(?)ハメになっ
たのだ 真白ちゃんや部長でも気づくというのに、緑は気づいてない 要するに、脈なしのようだ

昌   「と、とりあえず!この程度なら数分で直りますよ!」
菊菜 「今回のは簡単に終わりそうね」
緑   「なんかつまらないなぁ・・・・・・いっそのこと改造しちゃわない?」
泉   「面白そうね、その話  私も改造案に賛成するわ」
雪満 「いやいや、さすがに勝手に改造するのはどうかと・・・・・・・・・・」
真白 「そ、そうですよ・・・・・依頼内容は修理だけだったし・・・・・」
菊菜 「でも、このまま終わるのは私のプライドが許さないわ」
雪満 「そんなハタ迷惑なプライドは焼却炉に捨ててきてください」
菊菜 「いいじゃない、他の人に迷惑かけるわけじゃないし」
雪満 「改造するのに迷惑がかからなくても、改造した後に迷惑がかかりそうなんですが」
菊菜 「そんなこと知ったことじゃないわ」
雪満 「問題発言禁止ーーーーーー!!  誰だ!この人を部長にした奴は!!」
緑   「確か、泉先輩が『部長は私には合わない』って言って菊部長に譲ったんだったっけ?」
雪満 「元凶はアンタか!」
泉   「あら、心外ね この責任は私にないというのに キクちゃんを育てたのはわたしじゃな
     いんだから」
雪満 「ぐ・・・・・・・」
菊菜 「とりあえず、改造案は決定ね」
雪満 「何勝手に決定してるんですか!ダメに決まってるでしょう!!」
緑   「雪満~そろそろ折れようよ~」
雪満 「イヤだよ、何でだよ! そもそも、なんでそんなに改造したがるんだよ!!」
緑   「え? だからつまらないからだって」
雪満 「そんな理由で公共の物を改造したがるな!!」
昌   「おい雪満!! 緑がしたいって言ってんだからさせてやるべきだろ!!」
雪満 「オマエは黙ってろ!!!」
菊菜 「4:2だし、多数決で改造けってーい!」
雪満 「オカシイでしょ! どう考えても!」
菊菜 「じゃあ、部長命令!冷水機を改造しなさい!!」
雪満 「真剣に言ってるなら、俺は部長に反旗を翻しますが」
菊菜 「すでに翻ってるじゃない  じゃ、決定ねー」
雪満 「横暴だ!」

そんなこんなで改造するハメに  もちろん反対派の俺と真白ちゃんは呆然と眺めているだけ
だったが
そして改造冷水機が完成

菊菜 「こ、これはちょっと・・・・・・・・」
昌   「まさかホントに改造出来るとはな・・・・・・・・・・」

もともと冷水機だったものは、外見こそほとんど変わらないものの不意打ちの嫌がらせマシーン
と化してしまっていた
まず、足でバーを踏むか、手でボタンを押すかで水が出ていたのが、センサー式になった
顔を近づけると自動で水が出てくるのだ
まぁその程度ならむしろ便利になったのでよかったのだが、実は出てくるのは水じゃなくコーラ
が出てくる  一部の人は喜ぶんだが、ただ出てくるのではなく目を狙ってものすごい勢いで
発射されるのだ  そして20回に一度、コーラではなく水が出てくるときがある  でもやっぱり
普通の水じゃなくて、シャンプーが溶かされた水が出てくるのだ  目に入ったら痛いし、口に
いれられると余計困るのだ  ホントにハタ迷惑極まりない

昌   「こんなん事務員にバレたらとんでもないことになりそうなんだが」
菊菜 「どうする? やばいよ、下手したら停学だよ?」
雪満 「大変ですね~部長  だから止めようって言ったのに」
泉   「あら、もちろんユキ君も道連れになるのよ?」
雪満 「それは大丈夫ですよ  真白ちゃんが俺が言い合いしてるのを携帯で録音しててくれて
     たので、これを見せれば俺と真白ちゃんは逃れれますよ」
菊菜 「真白ちゃん!裏切ったのか!!」
真白 「う、裏切るもなにも、私は元から反対でしたけど」
菊菜 「うわああぁぁぁぁぁん!どうしよう!」

そのとき公務員の方が来て、冷水機を持っていこうとする
部長は必死に冷水機を持って行かれないように呼びとめようとする

菊菜 「あ、それは私たちが修理しますっ!」
公務員 「ん?あぁ、ナントカ管理部の人達かい」
菊菜 「そ、そうです! 私達で何とか直せる故障でしたので、今から直そうとしてたんですっ!」
公務員 「あれ?連絡が入ってなかったかな? これは処分することになったんだよ」
菊菜 「・・・・・・・・・・・・・・・へ?」
公務員 「なんでもねぇ、冷水機がもう古いから撤去して、新しい冷水機を設置することになった
      らしいんだよ  で、昼休みに注文したから修理する必要がなくなったんだよ  連絡
      が遅れてしまって済まないね」

そういって公務員の方は去って行った

全員 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

俺たちは当分そこから動けなかった

そしてこれが今回のオチ
三日後の教室にて

昌   「おいっ! 雪満!!」
雪満 「んぁ? なんだよ?」
昌   「約束の写真はどうなったんだ! 早く俺によこせ!」
雪満 「あぁ、アレか  ちょっと待ってろ、カバンの中にあるから」
昌   「よっしゃ! ついに念願の緑の写真が手に入る!!」

俺は昌に数枚の写真を渡す

昌   「・・・・・・・・・・・・・・・・なんだこれは」
雪満 「それが広島の原爆ドーム そっちはただの風景 そんでそれが・・・・・・」
昌   「そうじゃねーよ!! この写真のどこに緑が写ってるんだよ!!」
雪満 「は? 写ってるわけねーじゃん  だって、それを撮ったのが緑なんだから」
昌   「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・は?」
雪満 「だから、約束通り緑の写真を持って来たんだよ それは全部緑が撮った写真で、緑の
     所有物だ  文句ねーだろ」
昌   「そんなのありか!?」
雪満 「うっせーなぁ、約束は守ったんだ 文句を言われる筋合いはない  じゃ、俺は寝る」
昌   「くっそー・・・・・騙しやがったなぁ!!」
雪満 「ウザい、黙れ」
昌   「ひでぇ!!」

次はまともな活動であってほしい・・・・・・・・・・・
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 2008_11_03

Comments

No title 

コーラの供給源が無い件

次回はトイレでも改造するんでしょうか?
小説楽しみにしてますw




ネイトはロリコンです
柏犬  URL   2008-11-03 14:31  

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