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「右向けー、左!」  『えっ、どうしろと?』

Category: ゲーム  

どもども、秀策ですよ~



ゲームブログランキングに参加して既に1週間  どれほどの位置に居るのかというと、日が経つごとに着実に順位が上がってきており、今日で8位になりました  週間ランキングは8位から14位まで落ちたんですがね  

そんで、ブログを開設したのがいつかは忘れましたけど、既に1年経っていることは多分間違いありません  これからも【ついでに頑張れ】をよろしくお願いします




さて、前回言ってたリアルの話でもしますかね



私は文芸部と茶華道部に入っています  文芸部はいつも通りなのですが、茶華道部で何やらある様子
うちの茶華道部は学外から茶道の先生をお呼びし、毎週木曜日に活動しています  基本的に茶道が主流です  華道をするには花を準備しなくてはならなくて、その費用がバカにならないので、月1程度でしかやりません  よって、ほぼ毎週茶道の練習をしています


ある日、部活動も終盤に差し掛かり、最後の1ペアがお手前をしています  残りのメンバーは片付けもほぼ終了し、後は1ペアが終了するのを待つだけ  私はこの時お客様の練習をしていて、先輩にお茶を点ててもらっているところ
練習が終わった人たちは、それぞれ喋り始めました  次第にざわめきは大きくなっていきます  私は別にそれでも構いませんでした  本当に、あと少しで終わるところだったからです
しかし、顧問はそれに耐えれないようで  喋っている人たちに注意をし、今日の練習の復習をしろと言います
このご時世ですし、みんな素直に先生に従って復習をし始めました  しかしものの数分でまた喋り始めるみんな
私たちがお手前の練習を終え、片付けに入ります  もちろんみんなも手伝ってくれますよ?  こういうところはしっかりしますから、私もね  最後に先生に礼をし、お稽古は終了です

後は荷物の整理と、少しだけ残っている片付けを終わらせれば解散  ……のはずだったんですが、顧問から話があるそうで  みんながちゃぶ台の周りに座ります

先生の話をまとめると、『今日の終了間際の態度が非常に悪かった』だの、『他所から先生をお呼びしてるんだから、全員のお手前が終わるまでは静かに練習を見ていろ』とかを、少し怒気を含めて私らに言いました
確かに終盤の雑談は声が大きく、私も若干うるさいなとは思いましたね  ですけど、その程度です  最初から最後にかけてうるさいわけでもなく、終盤の3~5分程度だけでしたので、気を害すようなものでもありませんでした

先生のお話が終わり、その日は解散



2週間が経過し、昼休みになりました  昼休みは部活の準備があるので、部室に足を運びます
この準備、実は当番制だったのですが、入部当時の私は『1年生なんだし、楽しく部活が出来るように、少しでもモノを覚えて、役に立とう』と意気込み、毎週準備をしていたんです
3年生の方達も、当時は2年生  4人の先輩は次の時間割の関係で準備に来れません  なので、準備をするのは私と部長の2人になっていたんですね  3年になっても、流れ的に私と部長の2人で準備をしていました  なので、他の先輩に比べると部長との仲はかなり良いんです

で、その日も部長と2人で準備をしていたんですが、唐突に部長が話を切り出してきます



『あのな、先週の部活の最後に俺ら怒られたやん?』



先々週の話でした  お手前の練習は私と先輩でやっていて、部長は雑談していた方に入っていました  なので、怒られたことがまだ心に残っていたようです  私は30分で忘れてました
部長は何か思うところがあるようで、話を進めて行きます



『先生の言うとおりに練習してもさ、面白くないと思うんよ』



まぁ部長の言いたいことはわかります  先週も御稽古しましたが、沈黙に包まれてしまって決して楽しいものではありませんでしたね
部長の話は続きます



『茶華道部ってさ、文化系の部活やん?  野球部みたいに甲子園を目指したりせえへんし、特に目標っていうものがないやんか  別に茶道に関する資格を取ろうとしてるわけでもないし、そこまで真剣に取り組んでる人なんておらへんやん?  そんなんで、真剣にやれとか、練習に集中しろとか言われても、面白くなくなるだけやねんな
そりゃ喋りまくってるのもあかんけどさ、ずっとうるさかったわけでもないやろ?  みんなで楽しむためにやってる部活なんやから、あんなに堅苦しくやる必要はないと思うんよ』



若干違っているかもしれませんが、こんな感じのことを言っていました

部長の言ってることはわかります  これ以上ないってくらい
私は、『楽しいと思えること』や、『娯楽』となることを求めています  つまり、楽しくてナンボです  中学の時、部活動で楽しい思い出がほとんどなかったので、高校でやる部活ぐらい楽しくやりたいんです
つまり、部長は部活動に対して『楽しさ』を求めているんです

ですが、顧問の言うこともわかります  同好会ではなく部活動であるわけですし、学外の先生を呼んで御稽古するぐらいです  先生に対して、失礼にならないようにするのは当然のことです
顧問はメリハリをつけろと言っているんです  部活動なんだから、楽しくやればいい  だけど、稽古中は黙って練習に集中しろ  と言いたいんですね
しかし、片付けが終わるとみんなちゃっちゃと帰ってしまいます  先輩と私らが部室の前に残って雑談したりするんですが、1年生の帰宅速度は私らの数十倍  一目散に帰っていってしまうため、私らが雑談してることを知らなかったりします



『みんなが楽しく部活がやりたいって思ってるのも分かってるんよ  やけど、先生がああやって怒ったせいで、1年生で部活を辞めたいって言ってきた子だっておるんや………』
『え?  誰なんですか?』
『流石にそれは言えへんけどな、その人個人が言うべきことやし  でも、あの雰囲気は嫌ややから辞めたいって言っとったわ』
『てことは、1年がそんなに日も経ってないのに2人に減るってことですか?』
『いや、今すぐってわけじゃなくて、文化祭が終わったら部活を辞めるかどうか決めるらしい』



だそうなんです
実はこの部長、4割ぐらいの確率で嘘を言う人なんです  部長も他の部に入っているんですが、その部に私のよく喋る奴がいましてね  そいつに対して、私のあらぬ噂を立てたりするんです  でも、残り6割ぐらいは事実なので、判断に困ります
ですが、今回のは事実でした  裏でこっそりと……しましたから、誰かが辞めたいと言ったのは事実でした
  


『俺、あの顧問苦手なんよな~  俺と考えが噛みあわへんし、威圧感がヤバいうえに頑固やからな~……』



なんだとか
つまり、話をまとめるとこういうことです
部長と先生は考えが正反対  部長は楽しく、先生は真面目に部活をしようと思ってる  
私を含めた部員は楽しく部活がやりたいと思っている
顧問の言うことですし、やっぱり従うべきだとみんな思っている様子
しかしそれでは楽しくないうえに、雰囲気が嫌だと言う理由で部活を辞めようとしている人もいる


こんな感じですね
どうにもこうにもしようがありません  それぞれ思うことがありますし、部長の言うことにも顧問の言うことにも一理あります  それが分かっているからこそ、どうしようもないのです

あちらを立てるとこちらが立たず、こちらを立てるとあちらが立たず状態です  2者択一にはならないんですね
やっぱり、私としても後輩に部活を辞めさせたくないわけです  別に辞めてどうこうあるわけでもないし、辞めなくてもどうともなりません  しかし、部活を辞めてもらいたくはないのです
かといって、現代っ子の私や部長、他の部員達も先生に怒られたくはないのです  しかし、言うことを聞いていても楽しくないわけです

いずれ私が部長になるらしいですので、今の部長の悩みは、そっくりそのまま私に降ってかかるわけです  3年が引退し、新1年生が入ってきた時も、同じように悩むかもしれません


こういった問題を、今のうちに解決しておきたくはあるんですが、手の出しようがない  ですので、今はそれほど悩んでいないのですが、いずれは悩むことになる要因です





いやはや、困ったものです




長くなってしまいました、スミマセン  追記からTS~





 



さてさて!  辛気臭い話は無しにして、TS行きましょー!



ウォーターカウンターを習得してから、あまりすることがなかったりしてました  なので、inしてもブラブラして終わりなんですね

しかし、ようやくエピ5が始まって、周りの人たちの動きが活発になり始めました
私もエピ5をするかなと思ったんですが………




エピ4やってねええええええええええええ!!




そうでした………マグカップ集めるのがダルくて、魔理沙も秀策もエピ4終わらせてなかったよ…
いつものキークエ程度なら掘りポイントを知り尽くしているので、面倒でもやっていました  しかし、私の掘りポイントの知らないマップだと、ポイントを探すところから始めなくてはなりません  それがダルイということで、エピ4クエはやってなかったんですね

まぁ我が儘も言ってられまい、エピ4始めるか~  というわけでエピ4開始
まずはポイントを探すところから  掘りさえ終わらせてしまえばこっちのものです  後は多分楽勝でしょう

以前見知らぬ狐さんが掘っていたところへ行ってみると、案の定ビンゴ  ダウジングの力ってすごいですね  メンテ直後というのもあり、バンバン掘れます
そうやって掘りクエ品を集めて行くわけですが



マグカップ出ねぇ・。・



何アレ?  まったく掘れんよ?  すごくダルイよ?  しかし泣き言も言ってられないので掘りを続けて行きます
掘りをするのには完全電球は必須だと思っているので、装備は杖から感知剣へ変えております  そこに、どっかの誰かが狩った敵が近くに出現



\2455!/  \1974!/  \4021!/  \3077!/



あれ?  何で死んでんの私  えっ、まさか同じ場所から4体も湧いたの?  そりゃねえよとっつぁん
ということがありました  他にも、敵が掘りの邪魔をしてきたので倒そうかと思ったらスキルが当たらない  杖を装備してないからってこりゃ酷いぜ

めげずに何度も挑戦します
次第にモンスターを狩ってる人がいなくなったのか、突然敵が湧くようなことや、私のところへモンスターが近寄ってくることもなくなりました  しかし、マグカップは全然集まりません

すると、近くでビックバンを発動させる音が  他に掘ってる人がいるんだな~と思っていると、その掘っている人が徐々にこちらに近づいてきます  ドット掘りをしているのでそれほど早くはなかったんですが、こちらに近づいていることは確かです

私はマグカップ以外の掘り品は全て集め終えていたので、その他アイテムは放置していました  すると、近くで掘っていた人が近寄ってきて、私の近くで立ち止まりました


『ランタン拾ってもいいですか?』


おおおぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおおお!!  今時アイテムを拾う許可を取る人なんていたんですね!!  構いませんよいくらでも拾って行ってください  アナタにならいくらでも上げますよ、ランタンぐらい


『ありがとうございました!』


そう言って、マグカップを5個もくれました  こ、こんな人、TSに残ってたのかッ  感動した!!
彼のおかげでマグカップも揃い、さて合成するかというところで………



ピピッ!



えっ  何それ怖い

突然のエラ落ちです  そして前回の記事の最初のようなことになったわけですね  こら酷い




今日はここまで~  小説は11月に入るまで書かないと思う  文化祭とかインターシップとか、いろいろあるんだよ、この時期



んでは~

ノシシ☆ミ
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 2009_10_22

Comments

No title 

いやはやみゃのんはかなり困った立ち位置にいちゃってますなぁ。

楽しく部活をやろうという考えはわかりますけどね。
ただ俺の考えから言わせて貰えば外から先生呼んでるのに雑談はまずいだろ。
俺は茶道はわからんが普通静かにするものじゃないの?
その外からきた先生っていうのはわざわざ
その学校の茶道部のために時間を割いてきてくれているわけだ。
顧問の先生(がしたのかどうかは知らんが)は
きてくださいと頼んでいる立場にいるわけだよ。
頼まれて茶道の指導しにきたら、最後に気が抜けて雑談?
そんなことされたらその呼ばれた先生はどう思うんだ?

無駄に長く書いてもあれだから一言で言うなら、
楽しくやる前にまず人に失礼の無いようにしろ
話はそれからだ ってこってす。
最後の3~5分とかそういうの関係ないから。
その顧問、絶対後で呼んだ先生にめっちゃあやまってっから。
冠崎遙菜  URL   2009-10-22 22:31  

No title 

いつかの記事に書かれていた「自由とは何か」を思い出しました。
その状況に合致してますね・・・
すぐには解決しない問題でしょうね。
お互い方針は違えどその人の「良い茶道部」を目指しているのですから・・・

マグカップは異常ですよあれ。
あれ集めた頃にはゴミ以外のクエ品揃ってましたもん。
TS屈指のトラウマクエの一つです・・・
ギント  URL   2009-10-23 00:40  

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