FC2ブログ


あーアンリミ発売まであと一週間だー

Category: 自作小説  

ども~秀策です 更新率がだんだんと増えてきましたがそれも今だけです  年越す頃には更新率も落ちてることでしょう

さて、まずタイトルから
アンリミって言うのは要するにゲームです ってかフェイトの最新作格ゲーです 限定版を予約して既に3~4ヵ月ぐらい経ってます 「フェイト アンリミテッドコード」って言うんですよ ゲーセンにあるんで見てみたらわかるでしょう

さて~恒例っていうか、これがメインというべきか、TSの近況報告ですね

簡単に言うと・・・・・・・・・TMが足りない!!
どこかのかすみゃんみたいにならないように頑張ったのにTMが足りないんですよ!

まぁね、こういう仕様だってのは知ってますよ・・・・・・・・・・ だって爺ですから
でも、納得しろと言われても納得できない! むしろ納得したら負けな気がする

でもよくよく考えると、TMはいつもより多めなんじゃないかと思ってるんですよ
いつもは庭キークエを終わらせた時点でTM115とかなんだけど、今回は庭クエしてないのにTMが113あるんですよ!

で、庭のキークエと、庭でゲットできるTMを合計すると、50Mぐらいもらえるわけなんですよ
50Mがどれだけ多いかというと、TMLv110ぐらいだと10Mで1Lv上がるぐらいなのです
つまり言うと、キークエを終わらせた時点で、TMが118まで上がるというわけなんですよ!

これをしない手はないということで、庭に突入
私のクエの受け方は一気に五回分集めてから、クエを受ける形で、先に掘りクエ品を集める主義です  なので、さて完全電球も可能だし、堀りするかとさっそく実行




・・・・・・・・・・・・・・・・?










・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?












・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?













・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?











・・・・・・・・・・・・・・ドリル等級が低い・・・・・・・・・・だと?
あれだ、F3だからだ うん、たぶんそうだ   でも茉衣子の時はできたしなぁ
よし、F2で掘ろう あそこは間違いなく深度40~80だ  間違いない



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ドリル等級が・・・・・低い・・・・・・・・・・・・・・



F1&F4で試してやる!
・・・・・・・・・・・・・・・・まったく同じ結果でした

は、ははは・・・・これはアレだ、なんかの間違いだ そうだ、私は夢を見てるんだな よし、早く起きろ私  自分を殴ったら起きるよな、いや、それとも寝ればいいのかな?
実際に自分を殴ってみました  ・・・・・・・・・・・・・・・い、痛いです でも目が覚める気配が一向にしません 
じゃあ寝るか、というわけで寝ました  5分ぐらい寝ましたが現実に戻った様子はありません

wikiだ・・・・wikiで調べればわかるはずだ・・・・・・・・・・・・というわけでwikiを見てみました
庭のFは全部、深度40~80でした

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・再度挑戦、しかし等級足りず

あ、ははは うん、私は何も知らない 私は何も見ていない さて不死草でも集めるか
というわけで不死草を集めてエピクエ3をホムンクルスの直前まで進めて終了

こんな感じですかね あとは金がやたら貯まったことぐらい
小説の続き書いたので是非よろしく~

で、最後のネタ↓
だが断る

だが断る
 
*************************************************************

今日もまた部活に来ていた ってか、この話は主に部活動でのコメディなので、部活に来ていて当たり前なのである  で、まだ緑と真白ちゃんと昌は来ていない

雪満 「あ、菊部長 その飴、俺にもくれません?」
菊菜 「いいよー」
泉   「・・・・・・・・・菊ちゃん、何この飴? マシュマロ味ってかなりピンポイントじゃない?」
菊菜 「ん? 私のお気に入りの飴だよ?」
泉   「じゃなくてどこで買ったのか聞いてるのだけど・・・・・・・・・・」
雪満 「俺のはケーキ味・・・・・・・  よくわからんなこの飴 ケーキにしてもマシュマロにしても
     物によっちゃ味って変わるものじゃねぇ? マロンケーキとかチョコ味のマシュマロだっ
     てあるしさ・・・・・・・・」
菊菜 「お父さんの親友がね、お菓子工場に勤めてて新作のお菓子とか作ってるらしいんだけ
     ど、試作品ってことで家に分けてくれたりするの」
泉   「でも、さすがにこれはちょっと・・・・・・・・・・・・」
雪満 「この商品は成功するのか・・・・・・・・・・・・・?」
菊菜 「でも美味しいよ? 食べてみてよ」
雪満 「・・・・・あ、ホントだ ショートケーキの味がする」
泉   「確かに・・・・・・・・よくあるいちご味とかぶどう味よりもおいしいかも」
菊菜 「でしょ?」

そこに遅れていた3人が来た

緑   「遅れてスミマセーン!」
昌   「ちょっと担任に呼び出されてたんで遅くなりましたー」
真白 「H.Rが長引いちゃったので・・・・・・・・・・・」
菊菜 「ふぉっ、ひゃーほーふぃんふぁ!」
雪満 「菊部長・・・・・・・飴を頬張りながら喋っても通じませんよ」

それもそうだねと言わんばかりの顔をした後、飴を一生懸命溶かそうとし始めた でも、そう簡単には溶けないもんじゃねーのかな

緑   「何々?その飴 私にもちょーだーい」
菊菜 「ふぁ?ふぃーふぉ~  ふぁふぃらふんふぉ、ふぁふぃほふぁんもふぉうほー」
雪満 「だから喋る前に口の中の飴をどーにかしてくださいって」
泉   「菊ちゃんは、『昌君と真白ちゃんもどうぞー』って言ったのよ」
真白 「あ、ありがとうございます」
昌   「いいんすか?じゃ、遠慮なく」
雪満 「遠慮しないんだったら食うな」
昌   「お前はいちいちつっかかるな!」

部長がようやく飴を溶かしきったみたいだ  とはいっても、途中からなんかガリガリ聞こえてきたけど、それはあえてスルーすることにしよう

緑   「・・・・・・・・・・・何これ?」
菊菜 「ん?飴だけど?」
緑   「じゃなくて、ゼリー味ってのが何なのか知りたいんですけど」
菊菜 「そのまんまでしょ?」
緑   「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
昌   「俺のは・・・・これなんだ?赤ピーマン味って  別に普通のピーマンでよくね? とい
     うより、飴なのにピーマン味って嫌がらせ?」
真白 「私のはお茶味です」
雪満 「お茶とは・・・・・・また味が分かりにくいのがきたな・・・・・・  緑茶か?麦茶か?ウー
     ロン茶か?」
昌   「これって食べなきゃいけないのか・・・・・・・・」
緑   「なんだか罰ゲームみたいになってるね・・・・・・私のは多分まだマシだと思うけど・・・」
菊菜 「ぶつぶつ言ってないで食べたら~?」
昌   「えぇい!いったらぁ!」

三人が飴を口の中にいれた

緑・昌・真白 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
泉   「みんな、どう?」
緑   「・・・・・・・・・・普通においしいね」
真白 「私ももっと変な味を想像してましたけど・・・・・ なんかお茶を飲んでるみたいです」
昌   「うん、別に嫌いじゃなかったけど、ピーマンが好きになりそうだ」
雪満 「(・・・・・・・・・・・・・・恐るべし、菊部長の父の親友の会社・・・・・・)」
泉   「ところでみんな、今日は何か依頼貰った?」

全員が首を振る

泉   「そう、じゃあ今日は野球部と美術部の備品の追加ぐらいね」
菊菜 「え~と、じゃあ買い出しグループと部室でお留守番のグループを作ろっか」
昌   「いつものくじ引きですか?」
菊菜 「うん、でも野球部の買い出しは、荷物が重くなりそうだから男の子が入るってことで」
泉   「じゃ、確認ね くじ引きで2人1組を作って、無地が留守番、青が野球部、赤が美術
     部ね で、もし無地に男2人が入ったら、青色のグループと交代 これでいい?」
緑   「おっけー! じゃ、誰から引く?」
真白 「私から引いていいですか?」
菊菜 「じゃ、真白ちゃんから右回りでね~」

順番は、真白ちゃん→昌→緑→菊部長→泉先輩→俺となった
で、くじの結果 無地:俺&緑 青:泉先輩&昌 赤:菊部長&真白ちゃん

雪満 「うん、よかった  買い出し組にまともな人が一人ずついて」
菊菜 「ちょっと待って?それどういう意味かな?」
雪満 「え?そのままの意味ですよ?」
菊菜 「そんなこと言ったら真白ちゃんが可哀そうじゃない」
雪満 「は? 何言ってるんですか、『真白ちゃんが』まともなんじゃないですか」
菊菜 「そ、それって・・・・・・・・・・」
雪満 「この中で会長が一番ダメだってことです」
菊菜 「私部長なのに、グループの中だけじゃなくて、この部活で一番ダメって言われた!」
雪満 「またまた~何当たり前なこと言ってるんですか~冗談はやめてくださいよ~」
菊菜 「ユキちゃんが酷いよぉーーーー!」

なんか部長が泣き始めた  まあほっとくことにしよう、いつものことだし

真白 「じゃ、私は部長を連れて行きますね」
雪満 「行ってらっしゃい」
昌   「泉先輩、俺たちも行くことにしましょうか」
泉   「そうね」

真白ちゃんが部長を連れてドアを開けようとしたとき、我が部の顧問が入ってきた
顧問の名前は、東優輝(あずま ゆうき) 年齢は30前半で、東大卒だそうだ 教員免許を取った時は、社会教師の免許だったそうだが、そののちに国語、数学、英語、理科の教職免許を取ってしまうというバケモノだ  いったいどんな頭をしているのやら  この学校では基本的には社会科教師だが、他教科の先生が休んだ時にこの人が代わりに授業をする  で、独身 彼女はいないのかと菊部長が聞いてみたところ、『作るのがめんどくさい』とか言ったそうな

優輝 「おーぅ また来てるのかお前ら」
真白 「こんにちは、先生」
菊菜 「おっ、東っち先生こん~」
雪満 「先生・・・・・・また来てるのかって、活動日は平日なんだし、来るに決まってるでしょう」
優輝 「よしお前ら、今日の活動はこれで終わりだ 帰っていいぞ」
昌   「じゃ、帰るかー」
菊菜 「そだねー じゃ、今日はこれでかいさ・・・・・・・」
雪満 「いやいやいや! 解散しちゃダメでしょ! 活動しなきゃ他の部に迷惑もかかるし!!」
菊菜 「えー でも東っちも帰っていいって言ったよ~?」
雪満 「まずそこがおかしいでしょ! なんで解散させるんですか!?」
優輝 「俺がこの部屋で、部活の顧問をしているという名目で、職務時間を自分の過ごしたい
     ように過ごすつもりだからだ その為にはまず、お前らをこの部屋から追い払う必要が
     あるからだ」
雪満 「おもいっきり私情ですねぇ!!」
優輝 「もちろんだ そしてお前らがいると、ギャアギャア騒ぐもんだから落ち着くこともできやしねぇ
     だから 俺が悠々と自由時間を過ごすためにお前らに帰ってもらうってわけだ」
雪満 「職務怠慢って言うんじゃないですか?」
優輝 「何を言うか、職務怠慢じゃないぞ ちゃんと顧問として部室に来たんだから」
雪満 「部員帰らせた時点で部活は終わるんだから顧問としての役割も終わるような気が・・・」
優輝 「うるさい黙れ ゴチャゴチャ言ってないで帰れば済むんだよ」
雪満 「アンタ、ホントに教師か!?」
優輝 「給料が安定してそうだったし、簡単に受かったからなっただけだ」
雪満 「教職試験に落ちた人に謝れ!」
優輝 「なんだっていい とりあえずお前ら帰れ」

その時、部室のドアが開いた

先生A 「東先生! 何してるんですか! これから出張じゃないんですか!?」
優輝 「え、ウソ、マジ? うわホントだ」
先生A 「しっかりしてくださいよ 確か4時半からでしたよ」
優輝 「えーと、出張先は・・・・春日谷高校 おい桂木、今何時だ」
菊菜 「時間ですか? 今は・・・・・4時5分ですね」
優輝 「マジかよ! 春日谷高まで30分かかるぞ!?」
先生A 「早くしてください!」
優輝 「チッ 急ぐか」

そうして東先生は颯爽と去って行った いや、颯爽としていたけど、顔がものすごく焦っていたので後ろから見ないと格好良く見えなかった

全員 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
泉   「じゃ、昌君行きましょうか」
昌   「そうっすね ここから一番近いスポーツ店ってどこでしたっけ」
緑   「野球関係なら、駅前の商店街にある野○人って店がいいとおもうよ~」
真白 「部長、私たちも行きましょうか」
菊菜 「そだね~ そういえば、油絵用の絵の具とかパレットとかはどこに売ってるんだっけ?」
泉   「地図も貰ってるわよ」
菊菜 「ありがとー泉 あっ雪ちゃん、購入リスト取ってー」
雪満 「美術部はこれですね あと、野球部はこれ」
菊菜 「ありがとー  じゃ、行ってきまーす」
緑   「行ってらっしゃーい」

俺と緑以外の4人は出かけて行った 
スポンサーサイト



 2008_12_10

Comments


 管理者にだけ表示を許可する

09  « 2019_10 »  11

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

プロフィール

秀策@ユキナ

Author:秀策@ユキナ
気が向いたらポチポチ更新
たまに変な事を考えては書いてみたりします

ts_rsg☆yahoo.co.jp ☆→@
個人的に御用がある方はメールでも

バナー

daturyok.gif

ubtk_banner2.jpg

keno200.gif

20100608215811bf3.jpg rest2.gif

untitled.jpg

QRコード

QRコード


B
A
C
K

T
O

T
O
P