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異常なまでの更新率

Category: 自作小説  

はっはっは! 秀策です ここ最近、ブログペットのココロちゃんに話しかけると、なんか悲しそうな雰囲気を醸し出してきます なんか寂しいらしいです
原因はどうやらブログの更新率が低かったから、らしいのですが、最近はin率が異常に上昇してきておりますので、ココロちゃんの機嫌も元通りになると思います (年明けたら更新率ガタ落ちしますがね)

さてTS状況ですな
エピ3をクリアしました! ってか運命のネックレスを掘りあてました!!
運命のネックレス掘れたなり!

そしてこのクエを進めてるうちに・・・・・・・・・

ドン・カバリア

変なのが現れました 話をしてみると、せっかく手に入れた運命のネックレスを渡せとかぬかすんですよ このデブ  ふざけんなです 
「わかっているのか? このゲームを始めたのがわしだということを」 とか脅し始めたりするんですよ  何こいつ?

で、結局渡す羽目に・・・・・・・・

その後エピクエを続けていると、どうやらアルテオの建設設計図だったっけか それが盗まれたとかなんとかかんとか  盗まれたっていったら、まず初めにあの豪商猿を疑うべきだと思うんですよ  でもクエを進めるにはサンドマンに話を聞かなきゃいけないんだとか・・・・・・・・・・
で、順繰りに聞いていくと・・・・・・・・・・・・・・・・・・やっぱり豪商猿の仕業でしたwww
で、猿と会話していくと、レアアイテムあげるから黙っていてほしいとか

だが断る2

個人的にはレアアイテムが欲しかったんですが、クエを進めるのにその選択はいけないだろうと思い、再度 だが断る

で、TMがついに溜まったので二次転を開始ー

・・・・・・・・・・・・・・・

二次転クリアー
上の「・・・・・・・・・・・・・・・」の時間はおよそ20~30分
簡単すぎます なんかダークエレメントがメチャクチャ使えます 審判のリバサンですら余裕でした  手こずったのが、当り前の如く、オバサンです  バーサク強クリで7543ってなんぞ? 魔理沙の体力が6しか残らなかったんですがwwww

ま、なんにせよ二次転終了、風属性を習得して終わり

二次転完了!

これくらいしか書くことねぇや  あと、味噌っちとかすみんの二人が一ヶ月以上inしなかったら、ギルド抜ける可能性が95%まで上昇しますんでヨロシク

小説書いたけど、たぶん今回は笑えないっす  でもストーリ上では必要だったりなかったり
最近米すらないです  読んでんのかどうかがわからないです  その辺が結構不安です

じゃ、これでー 小説は追記で ノシシ☆ミ

そういや、トラックバックってなんなんでしょうね?
 
***************************************************

さて、俺と緑の二人だけになったのだが、これといってすることもなし・やりたいこともなし、となったら雑談しかすることはないのだが、家が隣で同じクラスで同じ部活と、毎日会っていることは間違いない二人が雑談をするといってもネタがあったりなかったり  つまりいうと暇なのだ

雪満 「ふぅ・・・・・・・・・・・ 結局先生何しに来たんだろうな・・・・・・・・・」
緑   「たぶん本気で仕事をサボりに来たんだろね~」
雪満 「だろうな・・・・・・・・ さて、何するかー・・・・・・・・」
緑   「することないもんね~ 買い出しのほうがよっぽどいいよー」
雪満 「あぁ・・・・・・・・・じゃ、俺はすることないんで寝るわ」
緑   「そっか、じゃあ私は雪満が寝てる間にイタズラしとくよ」
雪満 「うん、寝るのはやめだ 頼むから顔に落書きとか勘弁してくれ・・・・・」
緑   「なんだー じゃあすることなくなるじゃん」
雪満 「なくなってくれたほうが俺は助かる」
緑   「つまんないなー」
雪満 「さて、寝ると馬鹿がイタズラをするので、することがなくなった俺はなにをするかなー」
緑   「ものすごく説明口調だね・・・・・・・・・」
雪満 「はて?何のことか」
緑   「まあいいや ねぇ、雪満っていつ真白ちゃんと知り合ったの? なんだか雪満を追っ
     かけてこの部に入ったって聞いたけど」
雪満 「んぁ? 知らなかったっけ? 俺を追っかけてこの部に入ったのかどうかは俺も知ら
     んが」
緑   「うん  私、真白ちゃんが初めてこの部室に来た時に、雪満と真白ちゃんが名前で呼
     び合ってたの聞いて、ビックリしたもん」
雪満 「んー知り合ったのは3年前だったなー 一学期に食堂で一人で飯食ってた時に、真白
     ちゃんが相席していいかって言ってきたんだ」
緑   「他に席は空いてなかったの?」
雪満 「テーブルは結構あったんだが、どのテーブルにも人が座っててな 俺はテーブルひと
     つを占領して食ってたわけだ」
緑   「うっわー なんかあつかましいというか・・・・・」
雪満 「俺は中学の時は学校中の有名人だったんだよ」
緑   「あー、そういえば聞いたことあるねー なんだっけ不良呼ばわりされてたんだっけ」

俺は自嘲気味に答えた

雪満 「あぁ、よく喧嘩もしてたしな なんか問題があったら、まず俺に学校中の避難の目が向
     けられるぐらいには嫌われてたな」
緑   「よく真白ちゃんは相席しようとおもったねー」
雪満 「おれも不思議だったさ どのテーブルにも人がいたとはいえ、全く空きがないってわけ
     でもなかったからな で、本人に聞いてみたらなんて答えたと思う?」
緑   「真白ちゃんのことだから、知らなかったとか」
雪満 「正解 真白ちゃん、俺のこと知らなかったとか言ったんだよ 
     俺が、『怖くないのか?』って言ったら、『え、何がですか?』って、驚いた顔をしながら
     聞き返してきたんだ  俺のほうが驚いたさ  この学校では、俺は完全に悪として噂
     が広まってるって思ってたからな
     で、俺も嬉しかったんだろうな 真白ちゃんと雑談を始めたんだ そんで最後に俺のこ
     とを説明したら、真白ちゃんは『それは周りの人の考え方ですから  私にとっての冬
     原先輩は、【話すと面白くて優しい先輩】っていうイメージです』って答えたんだよ」
緑   「うわー! カッコいいね真白ちゃん」
雪満 「まったくだよ  俺は喧嘩で負けたことはなかったけど、真白ちゃんには、負けたっ!
     って思ったよ」
緑   「へぇー じゃ、それから真白ちゃんとは話すようになったの?」
雪満 「いや、違う学年だからな ほとんど話さなかったし、会うこともなかった  さすがにクラ
     スまで足を運んで話をするような間柄じゃねーし」
緑   「でもおかしくない? 初めて話したときは『冬原先輩』って呼ばれてたんでしょ? この
     部活に来た時には既に『雪満先輩』って言ってたよ?」
雪満 「ああ 二学期にな、俺は美化委員に入ったんだ そん時に、真白ちゃんも偶然、美化
     委員になっててな で、毎日放課後に掃除するんだけど、俺と組みたいってやつが一
     人もいなくてな そこで真白ちゃんが『同じグループになりませんか?』ってな」
緑   「それで話すようになったんだ」
雪満 「あぁ それから真白ちゃんと話すようになって、真白ちゃんが三学期以降も一緒に美化
     委員をしませんか、って言ってきたんだ  それで仲良くなって、名前で呼び合うようにな
     って、俺が卒業して、今に至るってな感じだな」
緑   「雪満が卒業してからは会わなかったの?」
雪満 「いんや、電話やメールで話したり、たまに一緒に買い物に行ったりもしたけど」
緑   「なにそのラブコメ展開  付き合ったりしてないんでしょ?」
雪満 「俺も真白ちゃんも告白したりされたりなんて事はないみたいだ もっとも、真白ちゃんは
     告白されたことがあるかもしれんが、未だに付き合ったことがないのは確かだ」
緑   「じゃあチャンスなんじゃないの? 告白しちゃえば?」
雪満 「遠慮しとく  下手なことして今の状態を崩したくないし
     それよりさっきから俺ばっか質問に答えてるんだが、こっちからも聞いていいか?」
緑   「ん?何ー?」
雪満 「昌と初めて会ったのはいつなんだ?」
緑   「え? 多分この部活に遠見君が初めて来たときだよ」
雪満 「マジ? その前にどっかで会った覚えとかないのか?」
緑   「ん~、会った覚えなんてないなぁ」

昌がこの部活に入ったのは緑がこの部活にいるからだ  それは確かで、つまり言うと昌は緑のことを部活に入る前から知っているわけだ  で、一目惚れだって話だが、実際に会ってるらしい  そんで会話もしたそうな  で、緑の奴は覚えてない

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なんて哀れなんだ昌の奴
あいつのために、せめてこれぐらいは聞いておいてやるか

雪満 「なぁ緑、お前って付き合ってる奴とか好きな奴っていねーの?」
緑   「ぇ、え!? 突然なに!?」
雪満 「いや、なんか知りたくなったんだよ」
緑   「ん、んー・・・・・・ 付き合ってはないけど好きな人はいる・・・・・・・よ?」
雪満 「何故に疑問形?」

まぁなんでもいいとしよう そんなことより、好きな人がいるってことは・・・・・・・・・・昌、ドンマイ

その後、なんともない雑談を繰り返しているとものすごい勢いでドアが開いた

昌   「ただいまぁ!!」
泉   「ただいま、二人とも」
緑   「お帰りー」
雪満 「お疲れさまー」

なんか昌が息切れしていた そして、凄い剣幕でこちらに迫ってきた

昌   「おい!緑に変なことしてないだろうな!!」
雪満 「してねぇよ!何を想像してたんだお前!」
菊菜 「ただいまー ・・・・って何してんの!?雪ちゃんと昌君!」
真白 「けけけ、喧嘩はダメですよー!」
昌   「お前が変なことするからぁーー!」
雪満 「なんで俺のせいにしてんだよ!お前のせいだろ!?」

あぁ、こんなことになるなら、昌のために恥ずかしい思いをするなんてことしなけりゃよかった・・・
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 2008_12_14

Comments

No title 

コメが無いのは仕様でs(

小説面白いですよーw
まだキャラ覚えれてないのは内緒(ぁ
柏犬  URL   2008-12-19 19:56  

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