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タイトルってよく忘れちゃうよね

Category: 自作小説  

どもども  秀策ですよ

最近ね、席替えしました  私の席は何と後ろから2列目で、窓側から3列目というなかなかいい場所を確保したわけですね  出席番号1なんで、40番とじゃんけんで先にくじを引くかどうか決めたわけですよ
見事に負けましたwwwwwwww   それでもいい場所をとったんですよ  つまり、余り物には福があるんだよ!!  そのうえ、仲の良い友達が左前にいるという、なんとも幸福なことが起こったわけですな

で、国語の授業中にあったこと
後ろの席の奴が、ポケモンのエメラルドやってんですよwww

B   「あーチクショウ、全然グラードンが捕まえられへん」
C   「今やっとんかよwww」
B   「実況したろか?」
C   「先生に聞こえる声でやってくれへん?」
B   「えぇで」
B   「くらえ! 龍の息吹!」
C   「ほんまに言っとるしww」
B   「麻痺ったー!」

ちなみに先生には聞こえてるかどうかわかりません  周りも喋ってっるので、バレないようです

B   「喰らえ! ハイパーボール!  はい、一回目で出たー」
C   「麻痺っとんやろ?」
B   「そうやで   あー、キングドラ負けたし」
C   「あかんやん」
B   「もうえぇし  トドゼルガの吹雪つかったる」
C   「死ぬんちゃうん?」
B   「大丈夫やって     ほら残ったー! しかも赤」
C   「マジで?  メッチャ捕まえやすいやろ」
B   「普通はな    ほら一回目で出たし」


笑いを堪えるのに必死でしたwwww  なんで気付かないんだよ、先生wwww


TSにはいりますか

この2日間暇でしたからね、ちょちょっとクエ受けてました
現在のLv↓

14.jpg

いやー、Lv上げって楽だね!!!
何か言いたいことでもありますか? 味噌っち
で、まぁやることがないわけですよ  その辺をうろついてたわけです  そしたらこんなキャンプ見つけましてね

11.jpg

Σ!!!  仲間がいたよ、味噌っち!!  ぽんずだけど!wwwwwwwwww
で、こんなの見つけたけど他にオモシロいことはなし  だからフォーチュンしたんですがね、その時のSS

12.jpg

狐で平均以上の魔術師てwwwww  いらねぇwwwww
で、やっぱり暇  てなわけでこんなSSを頑張って撮ってみましたwww
13.jpg

どうだ! 普通1個しか置けないデトネイターが3つだぞ!
それでも暇だったのでブログ書きに来たわけですな

小説書いたので、お読みくださいな

ではぁー  ノシシ☆ミ
 
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前回のあらすじ:みんなが「えぇ―――――――――――!!?」って言った

桂   「え、え?  どうしたんですか?」
昌   「いや、どうしたも何も・・・・・・・」
菊菜 「驚くよねぇ・・・・・そりゃ・・・・・・・・・・・・」
泉   「驚いて普通だわ・・・・・・」
桂   「お、おかしかったですか? 私の名前・・・・・」
真白 「いや、おかしくはないんですけど・・・・・・・・・・・」
雪満 「実は・・・・・・部長の名前が、桂木 菊菜って言うんだよ」
桂   「え、ええぇ!?」
桃香 「わー!」

一名、理解できてない子がいます  仕方ないと思うけど

昌   「まさか一文字違いとは・・・・・」
真白 「でも、一文字違いって言うんでしょうか?  『木』がないだけですし・・・」
泉   「これはどう言うべきなのかしらね・・・・・・」
緑   「一文字足らずでいいんじゃない?」
菊菜 「う~ん・・・・・・・・・・」
雪満 「あぁ! みんなが驚きのあまり、どーでもいいこと考え始めた! 戻ってきてくれ!」
桂   「あ、あはは・・・・・・・・・・・」
雪満 「と、とりあえず俺たちも自己紹介しよう  俺は冬原 雪満だ  よろしく」
菊菜 「そ、そうだね・・・・・・  私は部長の桂木 菊菜だよ  よろしくねー」
泉   「私は副部長の高槻 泉よ  よろしく」
昌   「俺は遠見 昌だ よろしくな」
緑   「私は魚住 緑  よろしくっ」
真白 「柊 真白です  よろしく」
雪満 「さて、みんなも平静を取り戻したし」
昌   「名前を言っただけの自己紹介も終わったし」
雪満 「掃除するか  ・・・・・・・って昌、余計なことは言わなくていい」

掃除開始  俺たちは池の周りの掃除を頼まれていたが・・・・・・・・・池が広い なんて言うか・・・・・うん、広い

雪満 「広いな・・・・・・・・・」
昌   「あぁ・・・・・広いぜ・・・・・・」
雪満 「それにしても・・・・・・・なんで俺はお前と一緒に掃除してんだ?」
昌   「お前がくじ引きで赤色を引いたからだろうな」
雪満 「はぁ・・・・・・・・・・お前と一緒に掃除したってなにも嬉しくねぇよ・・・・・・・」
昌   「その台詞、そっくりそのままお返ししてやるよ」
菊菜 「まぁまぁ、そんな言い合いしなくても」
雪満 「だって、こいつとですよ?  そのうえ池は広いし」
桂   「池が広いのは仕方がないと思いますけど・・・・・・・・・」
菊菜 「くじ引きなんだから文句言わない」
昌   「はぁ・・・・・・・・・・・・」

俺たちは、あまりにも池が広いから右回りと左回りの2グループに分けて掃除することにした  で、見ての通り俺・昌・菊部長・菊ちゃんの4人が同じグループになったのだ (ちなみに菊ちゃんと呼び始めたのは緑) 

雪満 「それにしても、池がこんなに広いとか聞いてないぞ・・・・・・・・・・」
桂   「まぁ、たぶん他の掃除場所よりは断然広いですけど・・・・・・・・・」
昌   「ってか、菊ちゃんの母さんはそこを俺たちにやらせるように言ったんだよな・・・・・・」
雪満 「さりげなく人使い荒いな・・・・・・・」
菊菜 「いいじゃんか、それより早く掃除やっちゃおうよ」
雪満 「はーい・・・・・・・・・」
昌   「掃除するのはいいですけど、こいつと二人ってのが気にくわないんですが」
菊菜 「何で嫌なのかわかんないんだけど・・・・・・・・・・・」
昌   「え? 部長も被害者だからわかると思ってたんですが」
菊菜 「・・・・・・・・・・・・あー、なるほど」
昌   「さっきから菊菜コンビで話してないで、部長が雪満と掃除してくださいよ」
菊菜 「一緒の理由を教えといてそれはないんじゃないかな、遠見君」
昌   「いや、むしろ理由を聞いたから代わってくれるってのが普通でしょう」
菊菜 「それじゃあ私が被害者になっちゃうんだけど・・・・・・・・・」
昌   「だったらせめて、効率が悪くてもいいから4人で一緒にやりましょうよ」
菊菜 「・・・・・・・・・・・なんか遠見君が可哀想になってきたからそうしようか」
昌   「いやもうホントにありがとうございます」
雪満 「そういやさ、菊ちゃんの友達とかは放っておいていいのか?」
桂   「え? 友達?」
雪満 「ああ、まさか一人で掃除に来てるわけじゃないだろ?」
桂   「いえ、一人ですよ?  と言ってもお母さんもいますけど」
雪満 「マジ? 友達と一緒に来ないの?」
桂   「こんなに広い公園の掃除に参加しようって言う友達はいないみたいです」
雪満 「まぁそれは頷けるが・・・・・・・・  お母さんに参加しろって言われてるのか?」
桂   「いえ、自主参加ですよ」
雪満 「・・・・・・・・・・・マジ?」
桂   「きれいな公園だとここに来る人も気持ちいいでしょうから  いつも参加してるんです」
雪満 「・・・・・・・・・・・・・・」

なんだ、スゴク感動してるぞ今の俺  こんな人がホントにいるなんて思わなかった  メッチャいい子だ   どこかの部長とは大違いだ

雪満 「菊部長」
菊菜 「ん?何-?」
雪満 「あ、ダメな方じゃありません  こっちのいい方のことです」
菊菜 「ダメな方!?」
桂   「わ、私が部長って?」
雪満 「今日からは君が菊部長だ」
桂   「へ!?」
菊菜 「いや、突然意味がわからないよ雪ちゃん!!」
雪満 「ダメな菊部長よりもいい菊部長を見つけたもんだから」
菊菜 「ダメな方って酷くない?」
雪満 「より部長に相応しい人って意味で、です」
菊菜 「それでもダメな方っていうのはないでしょ」
雪満 「えーっと部室に持ってくるのはまだ見逃せますけど、いつかの冷水機は酷かったなぁ」
菊菜 「うっ・・・・・・・・」
雪満 「それに俺たちは無断に見ちゃいけない生徒情報を勝手に見てたし」
菊菜 「うぐ・・・・・・・・・・」
雪満 「そのうえ部長に就任したのが、前部長の指名じゃなくて泉先輩が辞退したからだし」
菊菜 「ぐはっ・・・・・・・・・・」
雪満 「そんな人よりかは自主的に町内清掃に参加してる方がよっぽど部長らしいですよ」
菊菜 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

あ、口からなんか出てきた  魂かなんかかね?

昌   「すげぇな・・・・・・・  突然会話に参加してない部長を弄りに入りやがった」
雪満 「だろ? すげぇだろ」
昌   「でもいつもよりはキレが悪かったな」
雪満 「あぁ、弄るというよりは苦しめるって感じになっちまった」
昌   「そうか、俺はこれからお前と距離をとることにした」
雪満 「何でだ?」
昌   「そこまでわかっててやってるのが怖いんだよ!」
雪満 「え? 何が?」
昌   「今更とぼけても無駄だよ!」
雪満 「だからずっと前に言っただろー  都合のいいことしか思い出せないって」
昌   「嘘だったって言ったじゃねぇか!」
雪満 「それも嘘なんだ」
昌   「お前のどの言葉を信じたらいいんだよ!?」
雪満 「すべて信じろ」
昌   「そうしたら矛盾しか起こらなくなるわ!!」
雪満 「俺がいつ矛盾したことを言ったんだよ!?」
昌   「俺がお前と知り合ってから今までずっとだよ!!」
雪満 「そんなわけないだろー」
昌   「無自覚!?」
雪満 「俺の言ったことはすべて正しいはずだ」
昌   「何おこがましいこと言ってんだお前!」
雪満 「え?真実だろ?」
昌   「その考えから間違ってんだよ!!」
雪満 「それは絶対ない!!」
昌   「絶対あるよ!」
雪満 「何なんだよお前」
昌   「 それはこっちのセリフだと思うんだが!?」
雪満 「もういいよ、お前ダルイよ・・・・・・・」
昌   「何で俺が呆れられてんの!?  逆じゃねぇ!?」

そんなこんなで掃除再開・・・・・・・・・・・・・と思ったら菊ちゃんが話しかけてきた

桂   「いっつもこんな調子なんですか?」
雪満 「あぁ、いっつもこんな調子だよ」
桂   「いいですね皆さん  なんて言うか・・・・・・信用してるって言うのかな・・・・・」
雪満 「ん?何が?」
桂   「その・・・・・・冬原さんは、この二人のことを認めてる感じがします」
雪満 「どこがさ?  おちょくってただけなんだけど・・・・・・・・・」
桂   「冬原さんは・・・・・  ただの友達にはこんな風に話してるようには見えないんです 
     根拠はないですけど、そんな気がします  だから、二人をこうやっておちょくるのも、
     二人のことを認めてるからだと思うんです」
雪満 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

黙ってるのは図星だからではなく、自分でもよくわかっていないだけだ  ただ、ただのクラスメイトとはこんな会話をしたことがないのは確かだ

桂   「・・・・・・・あ! それにほら、好きな子ほどいじめたくなるっていうじゃないですか!」
雪満 「ぐはっ!!」

まさか・・・・・・・・・そんなこと言われるとは思ってなかった・・・・・  別に昌や菊部長は嫌いってわけじゃないけど好きでもない・・・・・・・・と思う  ダメだ、おにーさん大ダメージだよ・・・・・

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こっちはもう一つのグループの話(泉視点から)

緑   「いやー残念だったねー  菊ちゃんともっと話したかったのにー」
真白 「仕方ないですよ  くじ引きですし」
泉   「確かくじ引きは持ってきてなかったんじゃ?」
緑   「さっき作ってましたよ  何かに使うからって」
真白 「何に使うんですかね・・・・・・・・・・」
緑   「あぁー! やっぱり菊ちゃんともっと話したかった――――!」
泉   「それにしても彼女のことを私はなんて呼んだらいいのかしらね?」
真白 「菊ちゃんって呼ぶと被っちゃいますからね」
泉   「桂さんって呼ぶのもなんだか他人っぽい感じになるから・・・・・・・・」
緑   「じゃあ高槻先輩だけ《菊菜ちゃん》って呼べばいいんじゃないですか?」

そんな感じでのんびりと話して掃除をしていたわ  掃除ノルマが残り1/4ほどになったとき

緑   「そういえば桃香はなんでさっきから黙ったまま?」
桃香 「・・・・・・・・・・・・怖い」
真白 「怖い?」
桃香 「・・・・・・・・うん」
泉   「怖いって言われるようなものがあったかしら?」
緑   「桃香、何が怖いの?」
桃香 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

桃香ちゃんが指をさす

桃香 「この人」
泉   「え? 私の後ろには池しかないわよ?」
真白 「まさか・・・・・・・泉先輩?」
桃香 「・・・・・うん」
泉   「え・・・・・・・・・・・・・・・・ な、何でかしら?」
緑   「泉先輩が何か怖いことしたっけ?(今日)」
泉   「(今日)ってなんなのよ・・・・・・・・・・」
桃香 「なんだかよくわからないけど怖い」
真白 「何だかよくわからないですけど、嫌われてますね・・・・・・・・先輩」

まさか何もしてないのに小学3年生に嫌われるなんて・・・・・・・おねーさん大ショックよ・・・・・

緑   「あ、泉先輩が落ち込んでる」
真白 「結構レアですね」


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掃除終了(雪満視点へ)

緑   「おつかれさまー」
真白 「って、どうしたんですか?  珍しく雪満先輩が落ち込んでますけど」
昌   「そっちこそどうしたんだよ、あの泉先輩が落ち込んでるなんて」
緑   「いろいろあったんだよ」
菊菜 「こっちもいろいろあったみたい」

そんな感じで宿に帰ることに  菊ちゃんは「頑張って受験に受かります!」と言ってお母さんと一緒に帰って行った
桃香ちゃんは疲れて寝てしまったので緑がおんぶしている

昌   「それにしても、この二人が落ち込んでるなんてなぁ」
菊菜 「ホントに珍しいこともあるもんだねぇ」
雪満 「は、ははは・・・・ははははは  あはははは!!」
泉   「ふふ・・・・ふふふふ・・・・・・・・・・」
昌   「うわっ!二人が壊れた!!」
雪満 「はははっ!  もういい、こうなったらお前らを徹底的に口撃してやる」
泉   「ふふ、それはいいわね  ユキ君、協力するわ」
菊菜 「え!?  ちょ、ちょっと! 私達がやられる意味がわからないんだけど!」
雪満 「ウサ晴らしです」
昌   「御門違いじゃねぇ!?」
真白 「そ、そうですよ!」
雪満 「知らん」
菊菜 「知らんじゃないよ!」
緑   「こ、これは・・・・・・・・・・・逃げろ!!」
泉   「逃がさないわよ」
緑   「きゃー! 放してー!!」
昌   「マジで怖ぇ! この二人が手を組んだとなるとマジで怖ぇ!!」
菊菜 「許してー!!  何にもしてないけど、とりあえず許してー!!」



こうしてこの部に新たな一つの掟が生まれたのであった・・・・・・・・・



優輝 「ふー・・・・・・・・あいつらも御苦労なこった  わざわざボランティアに参加するなんて」

部屋の中には本が散らばっていた  全て図書館から借りてきたものだ  30冊は超えていた

優輝 「とりあえずこの本を読み終えねぇとなー  まだ20冊しか読んでねーし」

旅行に来ても家と同じことをしているあたり、東先生は東先生だった
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 2009_01_28

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