FC2ブログ


だんだんメンドくなってくることってよくあるよね

Category: 自作小説  

はいはいどーも  秀策ですよー!

あーさん先輩


あーさん先輩です  GAアニメ化決定おめでとう!!!


今回はSSの関係上長くなりそうなので、いつもの駄文はなし
さっそくTSに行きたいと思います


と言っても書くことは一つ  飲食イベントのことです
団子様のブログから情報を得て、これは本人に会うチャンスなのでは!?  ということで行ってみたというのが現実です
しかし、何故か知り合い・・・・・・・・ってか人狼メンバーが多く、いつの間にか団子sに会うことを忘れてしまい、かすみんに言われるまで忘れていたという事実




121.jpg



西風帽をかぶっているのが私です
イベントが待ちきれなくなって、開会式の1時間以上前にやってきました
1番乗りかと思っていたら3番乗り  一番にきていたのは、その日暮らしでもお馴染みのユッキーこと有紀sでした
で、お客様用chで開会式を待っていたら・・・・・・・・・




122.jpg




7人全員龍となwwww  特に狙ったわけでもなく龍パラダイス  名前の方は隠しそこねました、私にSSを撮られてしまったということで諦めてください
で、そこに璃氷sまでいるというわけです  私が金鯖のゴスブルに着いたときに話しかけてきたのがなんと圭登swwww  オーナーをやっておられました
んで更には美月sまで現れる始末  chの会話が人狼メンバーに浸食されつつありました


開会式が始まり、ついにイベント開催です  真っさきに行った店は、迷わずに圭登sの店
chで仲良くなったウィンチェルsと共に楽しんでいたら、リィクs参上www

パーティー席を私・味噌・璃氷・美月・リィク・ウィンチェルの6人で乗っ取り、ぶっちゃけ始める始末


あの様子を現実に例えると

パーティー席を乗っ取る→ふざけ始める→店長に追い出される

このような図式になっていてもおかしくはなかったんじゃないでしょうか?
で、リィクsが先に帰ってしまい、私たちも1時間近く圭登sのお店に入り浸ってからお暇しました

その後その5人で友録をして、記念撮影




123.jpg




何故か中心にいる私(゜ω゜;)
それからホストキャンプに入ったりしてましたwwww
閉会式前に味噌っちが落ち、閉会式後はイベントに参加してた全員で記念撮影




124.jpg




絶対にはみ出してますよね  その自信だけはありますよ
見づらいかもしれませんが、赤い丸で囲まれてるのが、私・璃氷・美月・ウィンチェル・圭登です

私はオーナーですらないのに、位置的には最前列wwwww


今回はこれだけ  だって、小説で疲れたもん
人狼の回ですから、是非とも見て行ってやってください  5時間の思考の末に完成した、過去最高の努力度がかかっている回です
あ、登場してる人で口調や扱い、その他もろもろに不満がある方や、ここはこうした方がよかったんでは  というアドバイスがある方は言ってください  気が向けば訂正しますし、2回目をやることになったらその時に活かしたいと思います

おまけ




116.jpg





ではぁー  ノシシ☆ミ
 
*********************************************************

口調や性格が変わってたりしても文句言わないでね☆
あと都合上たくさんの人をだせませんでした  スミマセン


*********************************************************



あらすじ:ギルドに入ったっぽい



さて、俺は今、何でかわからんけどメガロポリスとやらのモンスターギルドにいる  人狼をするためらしいのだが、確かこれは夢じゃなかったっけか  モンスターに攻撃されたら痛いし、試しに自分を殴ってみたが痛かった  夢じゃないとすればどうしたらいいのか不安になってきたし、流石にこのままこの世界にいるのも怖くなってきた
でもまぁ楽しめることは楽しむ主義なので気にしないことにした


けの 「こんにちはー」
霧雨 「どもー」
味噌 「こんー」
雪満 「こんにちは」
けの 「はじめての方かな?」
雪満 「あ、ハイ」
けの 「ルールは大丈夫かな?」
雪満 「はい、ルールのほうは大丈夫です」

kenonuって人・・・・・・・  どっかで見たことあるような・・・・・

霧雨 「もう始まっちゃいました?」
けの 「まだ間に合うよー  円になってー」
味噌 「ほら、雪満sもはやくー」

どうやら俺も無条件で参加することになってるようだ

霞   「俺は不参加ー」
毬月 「私も2回戦からでー」
けの 「配役した人から出くださいね」

俺は牧師になった
参加者は、『俺・味噌・霧雨・リィク・カトレア・こた太・圭登・のびたラーメン』の8人だった

さっそく1回戦が開始された



あるところに村がありました
ここの住人たちは、みんな和風の物が大好きです
もうすぐ春ということもあり、村に花見だんごが出回りました
みんなも大喜びです
しかし、そこにみたらし団子派の人たちが現れました
「花見だんごより、みたらし団子の方がおいしい!」
「これから春なんだから花見だんごに決まってるだろう!」

こんな争いをなくすため
花見だんご派の人は、みたらし団子派の人を追い返しましょう
6日目の朝には
対みたらし団子用衛星武器『O-kami』が発動し
みたらし団子派の人は吹っ飛ばされます
今回は非アドバンスです
では、初日朝3分
開始ー



何というか・・・・・  しょーもない争いだった
とりあえず、趣味嗜好だけで村から追い出すのはどうかと思うんだが


リィク 「おはよー」
ラーメン 「おはようございます」
霧雨 「おはよ~」
こた  「おはようー」
カトレア 「おはよう」
圭登 「おはよー」
味噌 「よろー」
雪満 「よろしくお願いします」
リィク 「やっぱりみたらし団子でしょ」
ラーメン 「いやいや、やっぱ花見だんごですよ」
カトレア 「どっちも美味しいでしょ」
霧雨 「みたらし団子はのどが渇くから嫌だなぁ」
こた  「みたらし団子派の人は挙手ー」
味噌 「ノ」
リィク 「ノ」
雪満 「あ、みたらし派です」
こた  「ノ」
ラーメン 「つまり狼ってことですか」

そんなこんなで雑談が続く  初日は雑談が主のようだ

リィク 「雪満sはルールわかる?」
雪満 「は、はい  一通りはわかってます」
リィク 「役職とか、マナーとかも?」
雪満 「一応は」


―――――夕方―――――

さて、部屋割りに移ります


けの 「リィクさんどうぞ
リィク 「カトsよろしく」
カトレア 「はい」
けの 「霧雨sどうぞ」
霧雨 「ラーメンsで」

・・・・こんな調子で部屋割りが決定した

リィク→カトレア
霧雨→ラーメン
こた太→圭登
味噌→雪満


初日夜3分
開始ー


味噌 「よろしく~」
雪満 「よろしくお願いします」
味噌 「雪満sはTS初心者なの?」
雪満 「え・・・・・・えーと、そうです」
味噌 「誰かに誘われたの?」
雪満 「いや、誘われたというか・・・・・・・・・」

どういえばいいのだろうか  気づいたら船の上にいたとか言っても信じてもらえない気がする
というより、俺は1プレイヤーじゃなく、ただの被害者(?)である

雪満 「・・・・・・そ、そういう味噌sは何でTS始めたんですか?」
味噌 「えーっとねー  霞が誘ってきたからかなー  誘われる前にアカウント作ってたけど」
雪満 「そ、そうなんですか」

なんとか誤魔化せたようだ
それにしても、これって夢なんだよな?  いろんな意味で現実味がありすぎて不安なんだが

その後も雑談をして終わった  どうやら噛まれたり自殺されたりはしなかったようだ

――――朝――――

狼は報告、死者は帽子かぶってchへ


どうやらリィクsが村から追い出されたようです
では、2日目昼3分
開始ー



こた  「おはよー」
ラーメン 「おはようございます」
霧雨 「おはよー」
雪満 「おはようございます」
味噌 「おはよ~」
圭登 「カトs、部屋で何があった?」
カトレア 「雑談中に突然死亡宣言がありました」
圭登 「ふむ  他の部屋はなんかありましたか?」
ラーメン 「雑談してただけでした」
霧雨 「です」
味噌 「TSを始めた理由とか聞いてただけだったー」
圭登 「カトs、COありますか?」
カトレア 「牧師です」
圭登 「ふむ」
ラーメン 「今日はカトレアs吊りですね」
霧雨 「他に死者部屋ないですからねー」
カトレア 「狼部屋で自殺もありますよ?」
圭登 「そうですね・・・・・・・・・」
こた  「今日は情報が少なすぎますね」


~中略~


――――夕方――――

さて、追っ払いの時間が始まりました
どうやら悩んでいるようなので、追っ払うか否かを決めたいと思います
追っ払うならYes、追っ払わないならNoと1:1でお知らせください

開票します
全員追っ払わないとなったので、今日は追っ払いません

夜の部屋割りに移ります


・・・・・・と、この辺はそのまま載せてもわかりづらいので、まとめたのを載せたいと思う

ラーメン→圭登
味噌→こた太
雪満・霧雨・カトレア


2日目夜3分
開始ー



霧雨 「こんばー」
カトレア 「こんばんは」
雪満 「こんばんは」
霧雨 「さてさて、カトsは狼なのかな?」
カトレア 「私は牧師ですよ」
霧雨 「私は一応村人COしときます  雪満sは?」
雪満 「えーと、じゃあ俺も村人COします」
カトレア 「二人とも村人ですか・。・」
霧雨 「いや、たぶん嘘だと思いますけどww」
カトレア 「つまり霧雨sが狼ってことですね、わかります」
霧雨 「そういうカトsの方が疑われてるんですけどねwww」

こうして話していると、突然1:1取引を要請された  つまり、狼が来たというわけだ
毒の牙のアイテムを見せられる

霧雨 「ゴメンねーw」
雪満 「あ、霧雨sが狼だったんですか」
霧雨 「能力持ちだったりする?」

俺は幸運の護符を見せる

雪満 「ブロック・・・・・・でいいんですよね」
霧雨 「ぅぁ、マジか」

1:1チャットが閉じられた  ここでするべきことは一つしかないだろう

雪満 「霧雨sブロックしました」
霧雨 「え? 何のこと?」
カトレア 「噛みがあったんですか?」
雪満 「はい、取引で噛まれそうになったので、ブロックしました」
霧雨 「つまり狂人COですね、わかります」
カトレア 「雪満s、村人COしてたよね?」
雪満 「実際は牧師です」


――――朝――――


カトレア 「ではこれで」
霧雨 「ノシシ☆ミ」
雪満 「では」


狼は報告、村人は(ry

死亡者はいないようです
では、3日目昼3分ー
開始ー



霧雨 「おはよ~」
こた  「おはよう」
味噌 「おはよー」
雪満 「霧雨s、ブロックしました」
ラーメン 「おはようございます」
圭登 「雪満s、ブロック発言ですか」
カトレア 「ちゃんとブロック発言ありましたよー」
圭登 「ふむ  霧雨s、COあります?」
霧雨 「私は村人ですよー」
ラーメン 「カトレアsのいる部屋で必ず何かが起こってるのが気になるんですが・・・・」
こた  「ですねー」
カトレア 「だから私は牧師ですって」
雪満 「まぁ俺は霧雨sに投票しますよ」
味噌 「雪満sは初心者だし、狂人のブロック騙りはないと思うなぁ」
霧雨 「いや、私は村人だってのに」
ラーメン 「死者部屋だったカトsの方が疑わしいですが・・・・・・・・・」
こた  「ブロック発言より死者部屋のが怪しいですしねー」
カトレア 「何で二人は霧雨sを擁護したがるのかわからないんですが」
ラーメン 「単純に死者部屋が気になるだけです」
圭登 「1回死者がでてるカトsも気になりますが、今日は霧雨sってことでいいでしょう」
霧雨 「私はカトsの方に入れさせてもらいます」

そんなこんなで昼終了


――――夕方――――

さてさて、今日こそ誰かを追っ払いたいと思います
こいつはみたらし派だ! と思う人を1:1でお知らせください

開票します

カトレア←ラーメン・霧雨・味噌
霧雨←他全員


よって、霧雨s追っ払いです
何か一言?


霧雨 「おまいら後で絶対後悔するかんなー!!」

ありがとうございました

部屋割り

カトレア→こた太
雪満→ラーメン
味噌→圭登


それでは3日目夜3分ー
開始ー



雪満 「こんばんはー」
ラーメン 「こんばー  さっそくゴメンね」
雪満 「ラーメンsも狼だったんですか」
ラーメン 「霧雨sとの2人が狼なんです」
雪満 「で、俺はもうブロックできないからこれで終わりと」
ラーメン 「ですね」

こうして雑談をして俺はゲームから離脱した


――――朝――――

狼は報告、死者は帽子をかぶって(ry

雪満sが追っ払われたようです
それでは4日目昼2分ー
開始ー



こた  「カトレアsブロックしましたー」
味噌 「おはよー」
圭登 「おはよー」
ラーメン 「これはカトs吊り決定ですね」
カトレア 「ラーメンsの部屋も死者が出てるじゃないですか」
圭登 「二人とも部屋で何がありました?」
ラーメン 「雑談中に、自殺なされました  たぶん3日目のは狂人のブロック騙りだと思います」
カトレア 「特に何もなかったです」
圭登 「こた太sは?」
こた  「残り1分が過ぎた頃に、突然噛まれたのでブロックしました」
圭登 「ふむ」
ラーメン 「カトs初日噛み→2日目パス→3日目ブロックされた でいいと思いますよ」
こた  「狼ソロですか?」
圭登 「カトs&霧雨sが狼なら納得できますしね」
カトレア 「ラーメンs&霧雨s狼でも通ると思いますよ  狼部屋・ラーメンsパス・噛みとなりますし」
ラーメン 「カトレアsは、全部屋で何かが起こってますよ」
カトレア 「それでも私は2日目の吊りで霧雨sに入れましたよ  ラーメンsと霧雨sは私でしたね」
ラーメン 「私は今日はカトレアsに入れます」
圭登 「どっちもどっちですね」


――――夕方――――

白熱していたようですが、残念ながら夕方です
こいつはみたらし派だと思う人を1:1でよろしく

開票します
ラーメン←圭登・カトレア
カトレア←ラーメン・こた太・味噌


よってカトレアs吊りです
遺言をどうぞ


カトレア 「ありがとうございました」

ありがとうございました

残念ながらまだ続きます


部屋割り
圭登→ラーメン
味噌→こた太


では四日目夜1分
開始ー



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


――――朝――――

死者は(ry

死者はなしのようです
では5日目朝1分
開始ー



味噌 「おはよー」
圭登 「おはよー」
ラーメン 「おはようございます」
こた  「おはよう」
圭登 「ラーメンsブロックしましたー」
こた  「役を公開しましょうか  僕は狂人です」
ラーメン 「みたらし派です」
味噌 「村人ですー」
圭登 「牧師です」
ラーメン 「あー、味噌s噛めてたら勝ってたのにー」
味噌 「ですねww」
圭登 「これは明日の朝に決着がつくね」
こた  「残念です・・・・・」
ラーメン 「とりあえず吊りは圭登sに入れます」

――――夕方――――

こた  「早っ!」

1分経ってないじゃないかと言われても、決着はついたようなので吊りの時間です
一応1:1で―――――


開票します
ラーメン←圭登・味噌
圭登←ラーメン・こた太


よって今回は流れます

部屋割り
味噌→圭登
ラーメン→こた太


5日目夜20秒
開始ー

・・・・・

―――朝―――

死者(ry

どうやらこた太sがお亡くなりのようです

6日目の朝になりました  『O-kami』準備完了!  標的、のびたラーメン
発射!!!

こうしてみたらし派の人は村から追い出されましたとさ

村人勝利ー!



味噌 「わーい!」
圭登 「よっしゃー」
けの 「アイテム返して、chへー」



ここからの雑談は諸事情により省略  理由はアレだそうだ  秀策sの都合らしい
この後のchでの会話は、主に役の公開や試合に関する話となった

配分は、狼2・狂2・祈0・牧3・村1

霧雨&ラーメン→人狼
リィク&こた太→狂人
圭登&カトレア&雪満→牧師
味噌→村

だそうだ


そしてギルチャへ

霧雨 「いやー味噌っち、見事に何もしてなかったね!」
味噌 「見事に何もしませんでしたっ☆」
霞   「役立たず」
味噌 「酷い・・・;w;」
霧雨 「さ、今からみんなで雪満sの功績を讃えようじゃないか」
霞   「何すんのさ?」
霧雨 「PvFに行く」
毬月 「まったく功績を讃えるのに関係ないねっ!」
霧雨 「よーくわかったねっ☆」
霞   「メンドイ」
霧雨 「まーまー、そんなこと言わずにさー」
味噌 「いーじゃん、たまには行こうよー」
霞   「この前行ったばかりだと思ってたんだが」
味噌 「細かいことは気にしない」
毬月 「2回戦は?」
霧雨 「不参加でw」

結局霧雨sと2人で行くことに

雪満 「Pvって・・・・要するにプレイヤーバトルですよね」
霧雨 「そだよ?」
雪満 「勝てる気がしないんですけど・・・・」
霧雨 「雪満sはこれが夢だって気づいてる?」
雪満 「えっ!?  何でそれを・・・・・・」
霧雨 「何か反応がおかしいような気がするけど・・・・・・ まぁいいや」
雪満 「え、あ、スミマセン・・・・・・・・・ でも夢って・・・・・・・・・・」
霧雨 「あははー 夢の中なんだから何でもアリなんだって」
雪満 「メチャクチャすぎる気が・・・・・・・」
霧雨 「とまぁ今の現状を説明すると
     ①:これは雪満sの夢の中だってこと
     ②:夢だと気づいてるのが雪満sと私だけっていうことになってる

     これだけだね」
雪満 「少なっ!  説明も何もさっき言ったことまとめただけだし」
霧雨 「いやー、ゴメンねー  何でも雪満sの夢の中だし」
雪満 「え? 俺のせいですか?」
霧雨 「あくまでも、雪満sの脳内の設定だから」
雪満 「妙に現実味・・・・・・いや、ネトゲの中ですけど、実際にありそうなのは何でですか?」
霧雨 「その辺はまぁ・・・・・・・・・奴の仕業と言うことで」
雪満 「奴って誰だ・・・・・・・・・」
霧雨 「企業秘密です☆」
雪満 「企業秘密!?  夢の中なのに企業!?」
霧雨 「まぁアレだ、何でもアリなんだって  夢だから」
雪満 「全部それで済ませようとしてませんか?」
霧雨 「気のせいじゃない?」
雪満 「・・・・・・・・・もういいです  で、夢の中だからどうしたんですか?」
霧雨 「あ、そうそう  現実に戻してあげようかって」
雪満 「自然に目が覚めるんじゃないですか?」
霧雨 「一応今すぐ目を覚まさせてあげれるけど」
雪満 「ホントですか!?  教えてください!」
霧雨 「いいよー(自然に起きるの待ってたら、下手すりゃ一生目ぇ覚めないかも・・・・・ボソッ)」
雪満 「何か言いましたか?」
霧雨 「いんや別に何もー?♪」
雪満 「あ・・・・目が覚めるのはいいですけど・・・・・・・・・  今って何時ぐらいなんでしょうね?」
霧雨 「たぶん午前7じぐらい」
雪満 「起こさせてください」
霧雨 「さて、起こす方法だけど・・・・・・・私と戦えばいいんだよ」
雪満 「へ?」
霧雨 「何でもいいからかかってきなさい」
雪満 「は、はぁ・・・・・・・・・・」

とか言われたのでマジックリングとマジックアローを霧雨sに向って放つ

霧雨 「よし、攻撃されたし反撃してもいいよね」
雪満 「はい!?  さっき攻撃しろって・・・・・・・・」
霧雨 「私にやられると目が覚めるから♪」
雪満 「それホントなんですか!?」
霧雨 「ホントだって  ・・・・・・それにしてもさっきの人狼、雪満sのせいで吊られたようなも
     んだったよねぇ・・・・・・・」
雪満 「根に持ってたんですか!?」
霧雨 「そんなことないよ☆  じゃ、行くよー」
雪満 「目が! 目が笑ってないですよ!」
霧雨 「シャドウランス!」
雪満 「うわああああぁぁぁぁぁぁ!!」



雪満 「うわああああぁぁぁぁぁぁ!!」

ガバッ!  ガツン!!

雪満 「つぁぁぁぁ・・・・・・・・・」
菊菜 「な、何!?  どうしたの雪ちゃん!!」

全力で頭を打ったと同時に  押入れの扉が開けられた
そうか・・・・・・・夢から覚めたんだな・・・・・・・  ホントに起きる方法がこれだとは・・・・・・・

雪満 「おはようございます、部長・・・・・・・・・・」
菊菜 「ん? あぁ、おはよ~」
雪満 「いきなり叫んじゃってスミマセン」
菊菜 「それは別にいいんだけど・・・・・・ どうしたの? 悪夢でも見た?」
雪満 「あー・・・・・・  終盤だけ悪夢でした」
菊菜 「で、『ガツン』って音が聞こえたんだけど・・・・・・・・」
雪満 「それは飛び起きたと同時に頭を打っただけですんで、気にしないでください・・・・・・」
菊菜 「もう~ いきなり叫ぶからアレが出たのかと思ったよー」
雪満 「アレって?」
菊菜 「黒くて怖くて羽がついてて壁にひっついたりしてて気持ち悪くて害虫のアレ」
雪満 「なるほど、アレですか」
緑   「あ、雪満おはよー」
雪満 「おはよう」
緑   「さっき叫んでたけど何があったの~?」
雪満 「終盤のみ悪夢を見ただけだ  気にすんな」




こうして旅行2日目が始まった・・・・・・・・・



優輝 「んあ? なんか隣の部屋から叫び声が聞こえなかったか?」
昌   「どうせ雪満の奴が悪夢でも見たんでしょ」
優輝 「ったく、悪夢の1つや2つで叫んでんじゃねぇよ  むしろ笑いながら起きろ」
真白 「それじゃただの変な人じゃないですか」
泉   「そうねぇ・・・・・じゃあ踊りながら起きるならいいかしら?」
昌   「どこに突っ込んだらいいのかわからなくなってきたんですが」
優輝 「まぁ要するにアレだ  悪夢を見たらニヤけながら起きろってことだな」
昌   「どっからその結論がでてきた!?」
泉   「じゃあニヤけつつ、踊りながら起きるってことでいいんじゃないかしら」
真白 「余計に訳がわからなくなったような気がするんですが!」





こうして旅行2日目が始まった・・・・・・・・・・・・・・・・  いや今度こそホントに
スポンサーサイト



 2009_03_22

Comments

No title 

結局班長がいいとこどりなんですねっ☆

あと、いちゃいちゃss(?)載せたのか・。・

こんだけです。
相変わらず米下手なウチ


こた「早っ!」
味噌味醂  URL   2009-03-22 23:02  

めんどい 

いいとこどりいいとこどり!

きっとOPが団子関連だったのにも
訳があると私は思うんだ!

みゃのもニヤけつつ悪夢から起きるタイプなんですねわかります
霞  URL   2009-03-23 13:28  

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます
    2009-03-24 23:34  

 管理者にだけ表示を許可する

08  « 2019_09 »  10

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

プロフィール

秀策@ユキナ

Author:秀策@ユキナ
気が向いたらポチポチ更新
たまに変な事を考えては書いてみたりします

ts_rsg☆yahoo.co.jp ☆→@
個人的に御用がある方はメールでも

バナー

daturyok.gif

ubtk_banner2.jpg

keno200.gif

20100608215811bf3.jpg rest2.gif

untitled.jpg

QRコード

QRコード


B
A
C
K

T
O

T
O
P