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今月は自重しよう・・・・・・・・

Category: 自作小説  

ど~ぉ~も~  秀策~で~ぇ~す~


タイトルの通りです  今月は自重して無駄遣いはしません   正直な話、爺に貢ぐ時点で無駄遣いなので、今月は漫画とコンプしか買いません

駄文? スミマセン、用意してません


てなわけでTS行きたいと思います


まず初めにですね、前回の冠sへの返答
ジュバさん倒すのにはゲルダスロウ6発使わないといけないのです  そして、殴りで100回倒すのには私の気力が持たないのです
で、簡単な計算式

ゲルダスロウ6発+倉庫を開く+移動  つまり
600+50=650   移動は金の安さを考慮し、メガロとすると500   ウブス入口に飛ぶのは、携帯を使ってもコンジに飛ばしてもらっても1500  ウブス港へは1500  なので

600+50+500+1500×2=650+500+3000=4150

よって、4150ゲルダ必要となるわけです
これを100回分繰り返すと、およそ400k  ジュバさんにしてやられた気分になってしまいます
てなわけで、携帯を30回分持ってたので、30個にしたわけですな
重量の問題では、1個:12  つまり100個で1200です  大したことはないのですが、やっぱり金がwwwwwww
そしてジュバさんの涙は銀行に入れれないのです

銀行に入れない理由、お分かりいただけたでしょうか?


さてさて、この前ですね、タバスコ火山で掘りしてたんですよ
ちょいと合成品を集めるために掘ってたんですが、なんと火山たまごが掘れましてね  スパドラのとこまで行ってみることにしました
そこで私が見たもの




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なんとスパドラを氷漬けにしてる人がいるじゃないですか!  そしてその光景を隅っこで見てると、スパドラには攻撃しようとしていないことに気付きました
その羊さんは、召喚される雑魚狩りをしていると申されました  プレデターを雑魚呼ばわりって一体何者でしょうか   ま、プレデターならシャドウランスとエッジで倒せましたが   それでもファイアレムとかには倒すのに苦労しました  なのにその方は全て一確   強いです

で、なんか夕方に戻ってきますとか言って去っていきました   私はMAPにいたもう一匹のスパドラに喧嘩を売ったところ、スキルはすべてミスで、シャワーで一確されました   敵う気がしませんです、ハイ

そしてその後、小説書くために放置してたんですが露天に出せるようなものもないので、仕方なく青看板を残して放置してたんですよ、ハイ





159.jpg





まさかの場面を激写   お前ら何してやがるwwwwwwwww
たぬの人は、鬼先生こと『鬼狸』  テンタを被ってる龍は、『極楽鳥』  二人とも知り合いというか、友達です
反応すると青看板を立て直さなきゃならないので、スルーしましたw


次行きましょう、次

茉衣子でinしてみました!
inした場所はアステカの倉庫前、そこで撮ったSS




160.jpg





わー! 青バンダナ連合軍ー!
嘘です、偶然です  なんか青バンダナ被った羊さん達の隣に偶然inしてしまったので、撮らずにはいられませんでした
そしてその後





161.jpg





こんどはうさぎ連合軍!  まぁ実際は左から茉衣子、味噌、毬ぃと並んだだけなんですがね

今回はこれぐらい  人狼やんなきゃなんないからね
とりま小説書いたよ!  旅行編を終わらせたかったからかなり早足だよ!

おまけ





162.jpg






うん、この人はわかってる  ランブラーハットの価値がわかるなんて素晴らしい人だ


 
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あらすじ:ようやく目が覚めた

朝食時に昌から今朝のことを追及され、朝風呂に入った  相変わらず湯の色は緑で入る気が失せたが、上を向いていると普通の湯に浸かってるのと同じだった
その後、昌たちの部屋でくつろいでいると・・・・・・


菊菜 「さぁ! お土産を買いに行くわよ!」
雪満 「はぁ」
真白 「・・・・・何で部長はことあるごとに叫ぶんでしょう?」
昌   「部長の言動にいちいちつっかかってたら意味ないって」
真白 「それもそうですね  スミマセン、今更なこと聞いて」
菊菜 「ちょっとそこ!  ちゃんと聞こえてるからね!」
雪満 「要はアレでしょう  菊部長はお土産を買いに行きたい でも、1人でいくのは寂しい だ
     からみんなを連れて行きたいってことでしょう?」
菊菜 「1人でお土産ぐらい買いに行けるよ!」
雪満 「そりゃ1人で買いに行けないなんて、どこの小学生だよって話ですしね」
泉   「身長は小6の背の高い男の子には負けそうだけどね」
菊菜 「泉うるさい!  ともかくお土産買いに行くわよ!」
雪満 「ハイハイ・・・・・・」

旅館の土産物売り場に来た  旅行らしいことを1つもせずに、旅館でお土産買うってどうよ?  既にお土産を購入済みの俺が言えた義理じゃないが

菊菜 「このキーホルダーなんていいと思わない?」
泉   「やめといた方がいいと思うけど」
菊菜 「えー  可愛いのになー、この犬」
泉   「妙にリアルなゴールデンレトリバーのキーホルダー貰って、旅行で何処へ行ったかわか
     る人はいないと思うわ」
菊菜 「じゃあこれはどうかな?」
泉   「キクちゃんはお土産でルービックキューブ貰って嬉しいのかしら?」
菊菜 「特に嬉しくないかなぁ」
泉   「じゃ、やめときなさい」
菊菜 「これとかは!?」
泉   「だから、何でそんなお土産っぽくない物を選ぶのかしら?」
菊菜 「え? お土産っぽくない?  トランプ」
泉   「まったくお土産には見えないわね」
菊菜 「むー  じゃあもうこの飴でいっか」
泉   「それは家の近所でも売ってるわよ」
菊菜 「そうなの?」
泉   「知らないってのもどうかと思うのだけど」

菊部長と泉先輩が漫才をやっていた  真白ちゃんは1人でまともな物を選べるみたいだ  昌は無難に饅頭を買っていた

昌   「そういや緑はどこにいるんだ?」
雪満 「そんなに緑のことが気になるか?」
昌   「ああ、気になるね」
雪満 「チッ 素直だな  今は桃香ちゃんと一緒にいるはずだ  心配しなくても大丈夫だよ」
昌   「そうか  ならいい」
菊菜 「さぁ! お土産も買ったことだし、昼から何するか決めよう!」
雪満 「菊部長、頼むからこういうとこじゃなくて部屋に帰ってから叫んでください 迷惑ですから」

菊部長を4人で部屋まで連行

菊菜 「さて、昼から何する?」
雪満 「4時にはここを出るそうですから、3時半までには戻ってこないといけませんね」
菊菜 「そうだねぇ  ねぇ、ここって観光地なの?」
緑   「いや、単純に温泉があるってだけらしいですよ~」
菊菜 「ということは観光名所もなしか・・・・・・・・・」
雪満 「ないことはないかもしれませんが、少なくとも知ってはないです」
昌   「お前の親は、何を思ってこんなとこを旅行先にしたんだよ」
雪満 「知るか  俺に聞くな」
菊菜 「ということは、何も行くべき場所はないと」
泉   「そういうことになるわね」
緑   「海に行くとかそういうのは?」
雪満 「残念だが却下 諸事情により季節ネタは禁止 それに周りに海は見えない 山はあるが」
緑   「昼もずっと旅館にいるの?」
雪満 「それは流石に・・・・・・・・  マジで何しに来たのかわからなくなる」
真白 「あ、じゃあ昨日掃除した公園で遊べばいいんじゃないですか?」
昌   「昨日の? あの広い公園か」
真白 「はい  あれだけ広かったらアスレチックや遊具の1つや2つはあるでしょう?」
雪満 「そうだな  もしなかったとしても、他のこともできそうだし」
菊菜 「じゃあそこで決定!」

というわけで昼食を取った後、6人で公園に行った

菊菜 「桃香ちゃんは?」
緑   「部屋で寝てますよ~」
菊菜 「1人にして大丈夫なの?」
緑   「東先生に面倒見てもらってますから」
昌   「俺、桃香ちゃんとロクに話してないような気がするな」
泉   「・・・・・・私に比べればマシよ」
真白 「あははは・・・・・・・」
雪満 「さて、アスレチックを見つけたわけだが」

公園の東の方にアスレチックがあったのだが・・・・・・・  でかい

昌   「・・・・これホントにアスレチックか?」
真白 「とてつもなく大きいですね・・・・・」
雪満 「そこんじょそこらの公園にはないだろうな」
菊菜 「まずこの大きさの公園がその辺にはないだろうしね」
泉   「このアスレチックで何をするのかしら?」
菊菜 「何って・・・・・・・・・・何する?」
昌   「決めてなかったんですか」
緑   「やっぱり鬼ごっことか?」
雪満 「まぁその辺が無難だろうな」
菊菜 「んじゃこのアスレチックの上だけで鬼ごっこねー」
緑   「下はダメなんですか?」
菊菜 「ダメ  だってそれだと緑ちゃんに誰も追いつけないもん」

というわけで鬼ごっこ開始  鬼は昌  つくづく運のない奴だ
アスレチックの大きさは、30m×30mぐらいの大きさ  学校の運動場の1/8は絶対にある

諸事情により、鬼ごっこの内容は省かせてもらう  第一に、泥警並みに難しいのだ  というわけで、みんながどのように逃げていたかを紹介したいと思う


まず菊部長  普段の運動神経からは考えられないような身のこなしで、あちこちを走り回っていた  ロープが網状に張られていて、動くたびに揺れるのでなかなかスピードを出せなさそうなところでも、ひょいひょいと走っていく  ただ体力が尽きると、すぐに追いつかれてしまっていた

泉先輩は、高いとこだろうが、危ないとこだろうが全く恐れずに行くもんだから、誰も追いかけようとしない  勇気を出した昌ぐらいしか泉先輩を追いかけていなかった

で、俺  常に誰かの近くで、鬼から遠い場所にいた  鬼に追いかけられにくく、鬼になっても近くの奴にタッチしやすいようにだ  セコいような気がするだろうが、あくまでも作戦の一つだ

緑は足が速いので、平坦なところなら誰も追いつけなかった  だが、網の上やら棒が入り組んでるだけのような場所だと途端に遅くなる  菊部長と正反対だった

昌はどんな場所でも追いかけてくる  1人捕まえられそうなやつを見つけたら、執拗に狙ってくる  体力と執念だけはある奴だ  どれだけ遠くても捕まえれると判断したら追いかけてくるので、俺や泉先輩なんかが苦手な奴だった

真白ちゃんはというと、気配を消すのが得意で見つからないところに隠れたりしていた  アスレチックから足の届く木の上など意外な場所に隠れたりしていた  アスレチックだけだと言っていたが、部長曰く『地面に足がつかなければいい』だそうだ  昌や緑は見つけることが出来ず苦戦していたが、俺や泉先輩には見つかってしまっていた


こんな風にそれぞれ得意なこと苦手なことがあり、鬼ごっこは白熱した
鬼ごっこの最中・・・・・・・・・

菊菜 「最後に鬼だった人は罰ゲームね!  鬼ごっこは3時まで!」

とか言ったもんだから、みんな必死に頑張っていた

菊菜 「終了ー!」
緑   「あーっ楽しかったぁ!」
昌   「ハァ…ハァ…  久々だな、鬼ごっこがこんなに楽しかったのは」
真白 「私は鬼ごっこなんて小学生以来ですよ」
泉   「そもそもこのメンバーで遊んだのは初めてじゃないかしら?」
雪満 「そういえば、そう、ですね  ……ふぅ」
菊菜 「男子二人は体力ないねー」
昌   「泉先輩と真白ちゃんはほとんど追いかけられなかったからでしょう  緑に勝てる気はし
     ませんし」
雪満 「部長も最後は隠れてましたからねぇ  体力が回復してて当然かと」
菊菜 「ま、それは置いといて……  最後に鬼だった人~」
雪満 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
菊菜 「・・・・・・・・・は、雪ちゃんで間違いないよね?」
雪満 「ハイ・・・・・・・・・・・・ソウデス」
緑   「何で片言?」
雪満 「特に意味はない」
菊菜 「雪ちゃんって賭け事弱いね~」
雪満 「あー自覚してますから言わなくていいです  で、罰は何ですか?」
菊菜 「何がいいと思う?」
緑   「とくにこれがいいってのはないなぁー」
真白 「そうですね・・・・・・・・  荷物持ちとかは?」
昌   「こいつにそんな生温い罰ゲームは却下だ」

そんな会話をしていると、雨が降ってきた

雪満 「あれ?  雨降ってませんか?」
菊菜 「そう? 私は分かんないけど」
昌   「ホントだ 降ってきてるぞ」
真白 「・・・・・・・・・しかも本降りになってきたみたいですよ」
菊菜 「雪ちゃん! 罰ゲームはこの雨を止ませること!」
雪満 「無茶言わないでください!  せめて人に出来るを頼んでください!」
昌   「え? お前って人だったの?」
雪満 「当たり前だろ!  何だと思ってたんだ!」
昌   「少なくとも、人外の何かだと思ってたが」
菊菜 「違うの?」
雪満 「違いますから!  真面目な顔で聞かないでください!」
昌   「え? でもおまえ天候ぐらい余裕で変えれるんだろ?」
雪満 「変えれねぇよ!  お前の中の俺は何者だ!」
昌   「化け物  ってかそれ以外に何があるんだ?」
雪満 「凡人とかでいいじゃねーか!」
昌   「お前が?  まっさかー!」
雪満 「まっさかー! じゃねぇよ!」
泉   「二人ともいつまでそんなとこにいるのかしら?」

気づけば女性陣はとっくに雨宿りをしていた

菊菜 「・・・・・・・・・・・・さて、現状をまとめたいと思います」

パチパチパチ
何故か拍手が起こる

菊菜 「え~現在は3時です  で、3時半には旅館へ帰らないといけません」
泉   「そしてこの通り雨が降っておりまして」
菊菜 「しかも本降りになってきました」
泉   「雨に濡れて帰りたくないとの意見が女性陣全員からありました」
菊菜 「そして荷物の中に傘は3つしかありませんでした」
泉   「以上」
昌   「いや、普通に2人ずつ傘に入ればいいんじゃないですか?」
緑   「そうできたらいいんだけどねぇ」
昌   「何かあんのか?」
菊菜 「傘がそんなに大きいものじゃないから、2人入ると荷物が持てなくなるのよ」
雪満 「昌の荷物の中には電子機器系統の物が入ってるから、その辺を考慮してだ」
昌   「つまり、1人は必然的に濡れて帰らないといけないのか」
真白 「ですね」
昌   「女子は何で雨に濡れたくないんだ?  旅館までそう遠くはないだろ?」
菊菜 「嫌に決まってるでしょ!」
昌   「だから何で?」
雪満 「それぐらい察せよ・・・・・・・・」
昌   「???」
雪満 「はぁ・・・・・・・・   俺らは濡れても気にならんが、女子の場合は服が透けると嫌だろう」
昌   「おぉ! なるほど!」
雪満 「仕方ない  俺が走って先に帰るよ」
真白 「え? いいんですか?」
雪満 「あぁ、さっきの罰ゲームだってあるしな」
菊菜 「じゃあ雪ちゃんが先に帰るってことで」
雪満 「済まねぇな、昌」
昌   「は?  何でお前がその台詞を言うんだよ?」
雪満 「途中でスプライト買って帰ってきてくれ  買わなきゃPCのディスプレイに穴あけるからな」
昌   「ホントに済まねぇよ!!」
雪満 「他のジュースは不可  ダイエットスプライト買ってきたらカバンの中を全部緑に見せる」
緑   「何かあるの?」
雪満 「あとおまえ以外の荷物濡らすなよ 俺のが濡れてたらお前の珍事を全てブログに載せる」
昌   「待て、やっぱり俺が濡れて帰る」
雪満 「じゃ、俺は先戻りますね」
昌   「聞けよ!  鬼かお前!」

走って帰った  昌の叫び声は完全に聞き流して
その後のことは特に語るまでもない  単純に帰る準備をして車に乗り帰った  車の中ではみんな鬼ごっこで疲れたのか、寝ているだけだった
ただ1つ  俺以外の人が寝入ったあと、荷台から宮野さんが現れて俺に耳打ちして帰ったことだけが普通じゃなかったが   その内容も・・・・語る必要はないだろう  気が向けばそのうち話すかも知れない

緑   「結構楽しかったね~」
雪満 「まぁ最初はビックリしたけどな」
昌   「俺らを追っ払おうとしたもんな」
雪満 「ま、とりあえず一件落着と  もう8時だし、『昌以外』は気をつけて帰ってください」
昌   「いや、言いたいことはわかるが納得いかねぇぞ、その言い方」
雪満 「気にするだけ無駄だ  じゃ、みんなまたな」
菊菜 「バイバ~イ」

こうして旅行は終わった  2日目は結構早足だったが






「で、もう準備はしてきてるんですね」
「もっちろん!  いちいち面倒じゃない」
「両親には―――」
「大丈夫、ちゃんと言ってあるから  そっちにも既にOKもらってるしね!」
「いつの間に・・・・・・・?」
「私にかかれば簡単なことよ!」
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 2009_04_05

Comments

え~っと 

いやね?最初は隣に並んで

(「・w・)「ガオー

とかやってましたよ?でも飽きたから(ぁ)一回離れたんです。そして倉庫に行く用事があったからいったら何やら龍の方がいたから、「あ、知り合いかな~・・・?」って思ったのでなんとなく爆竹を投げたんd(ry

あ、私のリンクに入れさせてもらいますねw
鬼狸  URL   2009-04-05 19:33  

No title 

あ、銀行いれられないんだ…
俺、乙!⑨COすぎた!俺乙!

ってかここまで真面目な返答が帰ってくるとは思ってなかったw
冠崎遙菜  URL   2009-04-06 20:59  

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