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TM4倍だってさ

Category: 自作小説  

どもども  秀策ですよ


今期のアニメは特に見るものがないと思ってるのですよ
今期で見るべきは、実質『けいおん!』だけじゃないでしょうか?  あと、ハルヒも一応見てますが、他のは1つも見てないです

それよりも、来期のアニメの方が重要だと思いますよ!  『生徒会の一存』に『GA』の2つ!  この2つは必須ですね  オモシロさで言うと、生徒会の一存の方がいいと思いますが、私はあえてGAを推奨します!

GAはアレですね  私の初めの小説のモデルというか、私がまんまパクッた漫画です  やっぱりあのオモシロさは4コマ漫画でしか出せないようです

鍵っ子の私としては、リトバスのアニメ化をさっさと進めてほしいのですが、なかなかそうは行かないようで  アニメ化はRewriteが発売するぐらいになるかもしれないというのが私の推測です



まぁその辺は置いといて、急いでるのでTS行きます



この前オークやってましてね  3日連続
初日のオークに参加してたらなんと・・・・・・・・・・





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買ってしまいました  全部オークで
見事に73mフッ飛んでいきました   全財産の3/4持っていかれましたよ
こうして残り2日のオークには参加できず・・・・・・・・  私、乙

哀れな私は放っておいて、次行きます
前回の人狼のOP  なんと前回は19人という大人数で人狼をやることに  そして私のわがままで司会をさせていただきました  冠崎s、スミマセン  そしてありがとうございます






171.jpg172.jpg






名前消してるところはギルチャ  この日、始めてギルチャが邪魔だと思いましたまる
今回の人狼の配分は、狼3・狂7・祈2・牧0・村7  という、『狼勝つだろこれ』ってな配役でしたが、見事村人勝利!!   最初の吊りで祈祷師を吊ったのに負けてしまった狼乙な試合でした

今回はこれだけ  だって、今日からTM経験値4倍なんだもーん  絶対に見逃さないよー

おまけ





173.jpg





素晴らしきゲージの長さ


小説書いたんでよろ!

そんじゃ、ノシシ☆ミ
 
************************************************

あらすじ:旅行から帰ってきた



雪満 「ん・・・・・・・・・・・・・・・」

俺は目を覚ました
今日は月曜日  いろいろあった旅行も一夜過ぎれば、もう何週間も前の事のような気がしてくる
俺は服を着替えてから、洗面所へ行き顔を洗うという体に染みついた行動をとろうとしたその時

菊菜 「雪ちゃんおはよー」
雪満 「ん・・・・・?  あ、おはようございます、菊部長」

と言った直後に気がついた

雪満 「き、菊部長!?  何でここにいるんですか!!?」

これは夢か!? それとも俺は過ちを犯してしまったのか!?  いやいや、そんなことはない  そもそも俺は菊部長を家に泊めた覚えはない  でも、それなら何でここにいるんだ?  俺が頭でも打って忘れてしまっただけなのか?  でも昨日は、菊部長は家に帰ったし・・・・・  いや、俺が一番に帰ったんだ  つまり菊部長が家に帰ったとこは見ていない・・・・・  でも、俺の家にいる意味がわからない  やっぱりこれは夢じゃないのか?

ここまでの思考、約1.5秒

菊菜 「ん? 何でここにって・・・・・・・・  そりゃ雪ちゃん家に泊まったからに決まってるでしょ」
雪満 「ま、マジですか・・・・・・・・?」
菊菜 「昨日はあんなことまでしたのに覚えてないなんて・・・・・・・・・・」

マジなのか!?  いやでも、ないだろこれは  全く覚えてないし、そもそもそんなことをする間柄ですらない  でも菊部長がこう言ってるってことは事実なのか?  だけど・・・・・・・・

菊菜 「って、まさか信じてるの?  嘘なんだけど」
雪満 「嘘なのかよ!」
菊菜 「そりゃそうでしょ  何で私が雪ちゃんの家に泊まらなきゃいけないのよ」
雪満 「まったくその通りですよ  なら何でここにいるんですか?」
菊菜 「用があるから来たに決まってるでしょ」
雪満 「はぁ  で、何の用ですか?  そして何でこんなに朝早くにいるんですか?  そもそも
     どうやって入ってきたんですか?」
菊菜 「いきなり質問攻めね・・・・・・・・・」
雪満 「気になるんですよ」
菊菜 「何の用かって質問は察しがつくと思うんだけど」

察しがつく・・・・・・・・・・ねぇ

雪満 「ま、まさか、告白しに来たんですか!?」
菊菜 「んなわけないでしょ!  何? してほしいの?」
雪満 「してくれてもいいですが」
菊菜 「じゃあしない」
雪満 「何なんですかホントに・・・・・・・・」
菊菜 「え? ホントにわからないの?」
雪満 「えぇ、まったく」
菊菜 「ほら、今日勉強会するって言ったじゃん」
雪満 「え?  あ、あ~・・・・・・・・ 何かそんなこと言ってたような・・・・・・・・・・」

そうか・・・・・今日は俺の家で勉強会するとか言ってたなぁ  すっかり忘れていた

菊菜 「で、何でこんなに朝早くにいるかって言うのは、緑ちゃんとこに泊まってたからなんだよ」
雪満 「泊まってたんですか  そりゃ知りませんでした」
菊菜 「で、どうやって侵入したかは、堂々と玄関から侵入しました」
雪満 「俺の親は何してたんだ・・・・・・・・・」
菊菜 「雪ちゃんを起こしに来ましたって雪ちゃんのお父さんに言ったら通してくれたよ?」
雪満 「何してんだよ親父・・・・・・・・・・」

だんだん頭が痛くなってきた

雪満 「菊部長・・・・・・朝食は食べたんですか」
菊菜 「あ、食べてないや」
雪満 「はぁ・・・・・・・・・・  家は朝食は食パンですけどそれでいいなら食べてっていいですよ」
菊菜 「ホントに?  ありがとー」

俺は一旦菊部長を部屋から追い出し、服を着替えた  そのあと顔を洗ってから、食パンを2人分焼いて、ジャム・マーガリン・バター・牛乳もお盆に乗せ、部屋に戻った
2人で食パンをかじりながら  気になっていたこと訊ねる

雪満 「緑の家に泊まったってんなら、緑は今何してんですか?」
菊菜 「多分まだ寝てるんじゃないかな」
雪満 「菊部長がいなかったらビックリするんじゃないですか?」
菊菜 「雪ちゃん家にいますって書き置きしたし」

その時、窓が開いた

緑   「雪満!」
雪満 「ん? 何だ?」
緑   「部長! 雪満に手ぇ出しちゃいけませんよ!」
菊菜 「大丈夫だよ~ 雪ちゃんに手を出そうとなんてしないから」
雪満 「俺は何で名前を呼ばれたんだ?」

緑乱入  しかもパジャマで  時刻、現在8時58分  9時に起きるって言うのは寝坊に分類されるのかされないのか  いつも8時前に起きている俺にとって、この時間帯は遅い方なんだが・・・・・・・世間一般では、休日に早く起きる意味がわからないそうだ
というか、何時に俺ん家集合だったかな・・・・・・

真白 「おはようございます、雪満先輩」
昌   「うーっす、雪満」
泉   「おはようユキ君  キクちゃんが家にいなかったのだけれど・・・・・・・・・・」

部屋のドアが開き、3人がこちらを見ていた

おはようみんな  そして最悪のタイミングでありがとう
今の状況をまとめてみようか

①:俺の部屋に俺・菊部長・緑がいた
②:菊部長は俺と部屋で朝ご飯を食べていた
③:緑がパジャマ姿である
④:そしてその光景を泉先輩・昌・真白ちゃんが目撃

こんな感じだな

全員 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
泉   「何でここにキクちゃんがいるのかしら?」
雪満 「菊部長がここに来たからですが・・・・・・・・」
昌   「そ、それに!  何でパジャマ姿の緑がここに!?」
雪満 「それは菊部長のせいとしか言いようがないんだが・・・・・・・・・・」
真白 「なんで部長と一緒にご飯食べてるんですか!?」
雪満 「二人ともさっき起きて、まだ朝食を食べてなかったから・・・・・・・・・・・」

3人からの『何で?』攻め  俺も混乱してきてロクな返事が出来てない気がする  他二人は黙ったまんまだし
こうして始まる騒動  勘弁してくれ・・・・・・・・・・・

菊菜 「えー、では一段落ついたようなので、勉強会を始めたいと思います」
雪満 「菊部長がいきなり俺の部屋に来なかったら騒ぐこともなかったですがね」
菊菜 「なによそれ! 全部私が悪いみたいじゃない!」
雪満 「少なくとも元凶であることを自覚したらいいと思います」
菊菜 「もう雪ちゃんうるさい!  とりあえず勉強会を始めたいと思います!」

とりあえず勉強をすることになった
構図はこうだ  俺が昌に、菊部長が真白ちゃんに、泉先輩が緑に教えればいいそうだ

雪満 「これってどう考えても俺や泉先輩にメリットないような気がするんですが」
泉   「そうでもないわよ?  人に教えることが最高の復習になるって言うし」
雪満 「・・・・・・・・・・それもそうですね」

勉強開始

雪満 「さて昌、お前の大っきらいな勉強のお時間だ」
昌   「おう!  何でも来い!」
雪満 「お? いつになくやる気じゃないか」
昌   「今回はマジで頑張らないといけないからな」
雪満 「なんかあるのか?」
昌   「今回のテストで親が納得しない点だったら、家のマンガが全て売り飛ばされる」
雪満 「そ、それは・・・・・・・・・・大変だな・・・・・・・・」
昌   「だろっ!?  だから今日の俺はやるぜ!」
雪満 「そうか、じゃあまず学力がどれぐらいあるか確かめよう」
昌   「腕試しってやつか  いくらでも来い!」

20分経過・・・・・・・・・   答え合わせ中・・・・・・・・・

雪満 「・・・・・・・」
昌   「どうだ?」
雪満 「・・・・・・・・・ハッキリ言って、絶望的だ」
昌   「だろうなっ!」
雪満 「自信満々に言うことじゃねえ!」
昌   「俺は勉強に関しては一切できないんだ!」
雪満 「これ見りゃそれがよくわかるよ」
昌   「わかってくれたか」
雪満 「嫌っていうほどな」
昌   「てなわけだから、こんな俺でもいい点数がとれる方法を教えてくれ」
雪満 「・・・・・・・・いや無理だろ」
昌   「そんなこと言わずに! 頼む!」
雪満 「俺の力じゃ無理だ、絶対に」
昌   「そこまで悪いのか!?」
雪満 「見りゃわかるだろ見りゃあ・・・・・・・」
昌   「まぁ分からないこともないが・・・・・・  とりあえず、どうにかしてくれ」
雪満 「どうにかしてほしいのは俺の方なんだけどな  お前は基礎からダメだから、教えるとし
     たら最低でも高一からやり直さなきゃなんねーぞ」
昌   「今度うまい棒おごるから」
雪満 「よし、まかせろ!」

うまい棒につられて昌に教えることになった  だけど、やっぱり難しい  1から教えるのは問題ないのだが、なかなか吸収しないのだ  1時間かけて数学のコツや公式などを必死に教えたが、二次方程式以降は無理なようだ

雪満 「・・・・・・・・やっぱりつらいぞ」
昌   「俺、そんなに出来が悪いか?」
雪満 「どうやって進級したか聞きたくなるぐらいな」
昌   「一夜漬けのおかげさっ!」
雪満 「自信満々に言うことじゃねーよ!  これじゃ俺にはどうしようもねーよ!」
昌   「俺ん家のマンガが売られてもいいって言うのか!?」
雪満 「お前のマンガが売られたところで俺は一切困らん!」
昌   「そんな酷いこと言うのか!」
菊菜 「ちょっと2人ともうるさい!!」

怒られてしまった  声のトーンを下げて話すことにした

昌   「なんとかして教えてくれよっ」
雪満 「俺が教えてたら3日あっても模試の範囲まで教えれん」
昌   「じゃあもう手はないのか?」

手段か・・・・・・・・  そういえば菊部長って頭良かったな・・・・・・

雪満 「・・・・・・・・・実のところを言うと、ないわけでもないんだ」
昌   「なんか方法があるのか?  教えてくれ!」
雪満 「一応その方法があることを確かめてやろう」
昌   「確かめる?  普通に教えてくれたらいいじゃねーか」
雪満 「菊部長ー」
菊菜 「何々~?」
雪満 「1+1=?」
菊菜 「田んぼの『田』」
雪満 「というわけだ」
昌   「スマン、全く意味がわからない」
雪満 「わからないか?  1+1=田  とか言う菊部長が、何で勉強が出来るか・・・」
昌   「何でだ?  俺は知らねーぞ?」
雪満 「・・・・・・・・そういやお前、固まってたな」
昌   「何で部長があんなに頭がいいんだよ?   絶対おかしいだろ」

俺は菊部長が何で頭がいいかを説明した

昌   「なるほど・・・・・・・・  つまり、泉先輩に教えてもらえばいいってことか」
雪満 「簡単に言うとそういうことだ」
昌   「よしじゃあ早速――――」
雪満 「待て昌」
昌   「なんだよ?」
雪満 「あの泉先輩が何の条件もなしに教えてくれると思うか?」
昌   「・・・・・・・・・思わん  絶対なんか企んでそうだ」
雪満 「だろ?  出方がわからないからどうしようもないが、覚悟して慎重に頼むぞ」
昌   「あ、ああ・・・・・・・・・」

泉先輩は緑に数学を教えていた  緑がうんうんと頷きながら問題を解いている

雪満 「い、泉先輩・・・・・・・」
泉   「どうしたの二人とも?」
雪満 「えーとですね、簡単に言うと俺のレベルじゃ昌に勉強を教えれないです」

俺は昌の学力レベルについて詳しく教えた

泉   「・・・・・・・・つまり、キクちゃんをやれる子にした私の力を借りたいと」
雪満 「できれば一任してしまいたいです」
泉   「そうね・・・・・・・・  もちろん見返りが欲しいわよね?」
雪満 「言うと思いましたよ・・・・・・・・・  可能なことならなんだってしますよ」
泉   「そうね、そのことは後にするとして・・・・・  いいわよ、代わりに教えてあげるわ」
昌   「ホントっすか!」
泉   「隣の部屋を借りてもいいかしら?」
雪満 「ここでしないんですか?  あっちにはゲームとか置いてて落ち着かないと思いますが」
泉   「そっちの方が都合がいいのよ」
雪満 「はぁ  まあいいですけど」
泉   「じゃあユキ君、3人をよろしくね?」
雪満 「へ? 緑だけじゃ――――」

言い終わるまえに行ってしまった  一体何だって言うんだ・・・・・?」

真白 「あの・・・・・雪満先輩・・・・・・」
雪満 「ん? どうしたんだ真白ちゃん」
真白 「勉強を教えてほしいんですが・・・・・・・・」
雪満 「菊部長は?」
真白 「その・・・・・・・  なんて言いますか・・・・・・・・」

なんだかよくわからないが、菊部長に教えてもらいたくないようだ

雪満 「菊部長  真白ちゃんはどうしたんですか?」
菊菜 「ん?  私が教えても全然わからないらしいから、雪ちゃんに教えてもらいたいんだって」
雪満 「そうなのか?」
真白 「あはは・・・・・  ・・・・・・そうなんです」

どうにも真白ちゃんの歯切れが悪い気がする  真白ちゃんは教えられたことを吸収できない子じゃないと思うんだけど・・・・・・・・・・

雪満 「菊部長  真白ちゃんに、解の公式を説明してくれませんか?」
菊菜 「解の公式って、数学の?」
雪満 「そうです」
菊菜 「えーっと、これはここをこうして、こうなってこうだから、こうすると・・・・・・こうなるんだよ」
雪満 「・・・・・・・・・なるほど  真白ちゃん、わかった?」
真白 「スミマセン・・・・・・  まったくわかりません」

つまりこういう事だ  菊部長の教え方が悪いのだ  勉強がわからないのには、教える側が悪いのと、教えてもらう側が悪いっていう2種類があるけど、これの場合は前者のようだ

雪満 「菊部長・・・・・・・・・・・  教え方が最悪です」
菊菜 「え!?  ど、どこが?」
雪満 「まず、一人で先々進みすぎです  真白ちゃんが理解する前に先に進んでしまったら、意
     味がないです  次に、菊部長が解いてるのがダメです  真白ちゃんが自分で書きなが
     らじゃないなと、頭に入りにくいんです  最後に、説明が下手です  ここをこうして・・・・・
     っていう説明じゃなくて、何でここをAで割るかを説明しながらじゃないと―――」
菊菜 「わかった、私が悪いのはわかったからストップ」

というわけで2人に勉強を、1人には教え方を教えることになった  何で泉先輩が3人をよろしくって言ったかがよくわかった  途中、隣部屋から呻き声や騒音が聞こえたがスルー
気がついたら6時になっていたので、解散することになった

真白 「今日はありがとうございました」
雪満 「いやいや、どういたしまして」
昌   「・・・・・・・」
雪満 「どうした昌?」
昌   「ハブ+名詞+過去分詞・・・・・・・雇用機会均等法・・・・・・・・・宋書「倭人伝」・・・・・」
雪満 「・・・・・・・・」

どうやら、片っ端から頭に叩き込まれたようだ  下手に話しかけると全部忘れてしまいそうな顔をしてたので、そっとしておいてやる

菊菜 「じゃーねー!  雪ちゃん、緑ちゃんー!」
緑   「さようなら~!」
雪満 「・・・・・・・・・・・昌の奴、大丈夫かな」
緑   「遠見君がああやって考えてる時は大丈夫だよ~」

・・・・・・・・・何気に理解されてんじゃん  よかったな昌

雪満 「あ、忘れるとこだった」
緑   「どしたの?」
雪満 「お前に渡す物があってな・・・・  はい、これ」
緑   「え・・・・・・・・・?  これって・・・・・・・・・・・」
雪満 「土産物売り場で売ってたやつだ   欲しそうな目で見てたからな」
緑   「え、あ・・・・・・  あ、ありがと」





模試の日の放課後・・・・・・・・・・・・





雪満 「ちわーっす」
菊菜 「やっほー雪ちゃん」
雪満 「あぁ・・・・・・  部室が懐かしい・・・・・・・」
泉   「今みんなでテストの出来を話してたところよ」
雪満 「そうなんですか  先輩達には聞く必要はないとして・・・・・・・」
真白 「今回は順調でした!  いつもの倍ぐらいできてたと思います!」
雪満 「よかったじゃないか  なら点数も倍だといいな」
緑   「私はやっぱり数学がいまいち・・・・・・・」
菊菜 「大丈夫だって!  案外できてると思うよ!」
雪満 「一番の問題児は・・・・・・・・・・?

テストが終わってから、昌と緑は机に突っ伏して微動だにしなかったので、出来たのかどうかがさっぱりわからない  傍から見る分には『もう人生でやり残したことはない・・・・・』って顔だった

昌   「ふふふ・・・・・・・・・  俺が、この俺が!  英語以外のテストに空欄がないんだ!!」
雪満 「な、なんだって・・・・・・・・・・!」
昌   「わからないところでも頭をフル稼働して、意地で埋めてやったぜ!」
雪満 「お前にしてはメチャクチャ頑張ったじゃないか!」
昌   「だろ!?  しかも英語の空欄も1つだけ!」
菊菜 「どこがわからなかったの?」
昌   「何だか知らないけど最後の1つだけ余ったんですよ  問題数をミスったんですかね?」
雪満 「お前それ死亡フラグ・・・・・・・・・」





こうして難関のテストは終わったのであった・・・・・・・・・
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 2009_04_17

Comments

 

こっちのギルチャは静かだぜっ☆









orz
味噌  URL   2009-04-18 00:21  

No title 


解答欄全部1個ずつずれてるんですねわかります


魔理沙で司会やってた時は私が全力でうるさくします!
頑張ってくださいね!(

柏  URL   2009-04-18 12:20  

No title 

多分皆、みやのっちが司会やってるという空気を察して
わざと煩くしてたんだと思うよ!

・w・
莉月  URL   2009-04-18 13:45  

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