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あれ神曲じゃね?  そんなことはどーでもいいか

Category: 小説関連  

どもども  秀策です


ブログを書かずにいられなかった件について
TSのイメージソングぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!  曲が気に入ったんだよ!  何だあれ! 絶対買うよ!

上の文、火曜に書いたのです  書かずにはいられなかったけど、upするに至らなかった謎


TSのファイルを漁って曲を発見したはいいですが、upできませんでした
コンピュータ→Games→Trickster→data→music→trickster
で聴けますので、よければ試してみてください

というわけで、調べてみましたです  調べたと言っても、TSのページから飛ぶだけでスフィアの公式HPまで飛べるので、さして時間はかかりません



CD発売日4/22  初回限定版では『アリシア・リン』だったっけか、それに基づいたペットのシリアスコード付き




今度はそういう手できたか・・・・・・・・爺よ・・・・・・・・・・
で、まぁ2曲目にそのイメージソングとやらが入ってるんですが、1曲目が

初恋限定(ハツコイ・リミテッド)のOP主題歌

だそうです^q^  まぁ見ないし聞いてないしですが、得したとでも思っておきますか


ハイハイ、TSに行きますよ~   と言いたいんですが、元からTSの話でしたね

4月のイベントが終了し、カードハンターの位置も変わったそうですな  PT掲示板の情報によると、ウブス港に行ったそうですな  さて、倉庫に行くかなとアステカに行ってみると



163.jpg




何でお前ここにいるんだよwwwwwwwwww  ウブス港に行ったんじゃなかったのかwwww

今回はこれでおしまい  追記は味噌っちに言われたので書きました  見てみて損はないと思います  あくまでも、『思います』
おまけ




164.jpg




ではぁ~ ノシシ☆ミ
 
*******************************************************


追記を見てくれた人こんにちは~
今回はですね、小説の書き方のポイントと言うか、コツと言うかそんな物を紹介したいと思います

本職でやってるわけでもない私がこんなことをするのは分不相応かもしれませんが、リア友が小説書けるなんてスゴイとかお世辞言うし、けのんも羨ましいとか言ってたような気がするし、味噌っちがコツを教えてほしいとか言ってたような気がするので、私なんかでよろしければコツを教えてあげたいと思います

では早速行きます



ジャンルの確立

小説に書くにあたって、まず初め決めておくべきことは小説のジャンルです

ギャグ・コメディ・恋愛・推理・ファンタジー・実話・SF

等々、小説にはいろんなジャンルがあるわけです   この中で、自分の書きたい小説はどの部類に入るかを決めておく必要があります

私の小説の場合、ギャグやコメディのジャンルになります



内容のおおまかな設定

ジャンルが決定したら、次はどんな話にするかを決めます
例えば

『見る人を笑わせたい』とか、『自分の体験談を小説にしたい』とか、『アツいバトルを書きたい』

など、自分の書きたい内容をある程度決めておく必要があります
この辺はジャンルを決める時にある程度決まっているでしょう



舞台の決定

次に必要なのは、その内容をどんなところで、どんな場所での話にしたいのかを決めます
サークルや学園の小さい舞台から、世界や宇宙といった広大な舞台もあります
どんな場所でもいいのです  自分の書きたい内容を、自分の書きやすい舞台で書けばいいのですから

つまり、どんな場所でもいいのです
しかし舞台と言われると、1つの場所を想像してしまう人がいます  そうではなく、1つの括りと言うべきでしょうか  舞台とは、場所ではなく一つの括りを示すのです


例として、某少年雑誌の名探偵コ〇ンと、某ラノベ文庫の涼宮ハ〇ヒの憂鬱を見てみましょう


前者のマンガは、毎回舞台となる場所が変わります  洋館だったり船の上だったり、マンションの中だったりと、いろいろな場所へ行っています  つまり、展開に応じて場所が転々としているのです
しかし、ある一点だけはどの場所へ言っても変わっていないのです
それは、『事件現場』です  コ〇ンの舞台は、『事故現場』となっているのです

後者はの場合、基本的には学校  それ以外には町・無人島など、前者に比べれば狭いですが、こちらもいろんな場所へと行っています
そしてこちらにも揺るがない一点があります  それは『SOS団』という集団です
未来に行こうが、変な空間に閉じ込められようが、隣の部活に喧嘩売られようが、必ずこの集団との関わりがあるのです

前者なら『事件現場』、後者なら『SOS団』という括りがあるのです
これらが、舞台となっているものなのです



キャラの設定

舞台が決まれば次はキャラの設定です
これは小説を書いていくにあたって、とても重要になるものです
この設定がしっかりしていないと、回が進んでいくうちに矛盾してしまうことなどが出てきます

キャラ設定は、口調や他の人との関係・呼び方など、細かなところでも重要な場合があります

キャラ設定については、自由にしても大丈夫だと思います  性格、口調、趣味など、基本的なところをしっかりと決めておけば、あとはなんとかなります
基本的なところを決めておいて、場合によっては付け加える  そんな感じで大丈夫です


キャラ設定は、一番初めにやってしまっても問題ありません


ちなみに私はこのキャラ設定を、序盤にちょっと手を抜いてしまったのです  なので、初めと今とは違うところが多々あると思います   暇なら探して教えてくれると直しておきます



本編を書く

ジャンル・舞台・キャラ設定が終われば、いよいよ本編を書きます
いわゆるネタというものが必要になってきます

起承転結というものを知ってるでしょうか?  大半の人は知っていると思いますが、4コマ漫画などを見てみるとわかりやすいと思います

1コマ目、事象が起こる  2コマ目、話が進む  3コマ目、話の転機  4コマ目、オチがつく

このようなものです
基本的にはこの起承転結によって構成されています  この型にはめて話を考えると書きやすいです

正直な話、私はこの起承転結を考えずに小説を書いてました  ぶっちゃけ、今気づきました  書くコツって何だろうなぁ~とか思ってたら、起承転結の存在を思い出して、思い返せば私はそれを完全に無視してね?ってことに気付きました
んで、今書いてる小説を起承転結にそって書いてみると、すっごく書きやすかったんです

例えば、桃太郎を見てみましょう

まず、桃太郎が現れる場面までが『起』  鬼退治に行こう!というところが、『承』  犬や猿やキジが仲間になったり、鬼と戦うとこが『転』  鬼を倒してハッピーエンドになったのが『結』です

『転』あたりには自信がないですが、大体こんなもんです  長編を書くつもりなら、これを意識して書いてみるといいんじゃないでしょうか?



それ以外に考えるのは視点ですかね

小説の会話以外の部分です  あれを誰からの視点で書くかを決めるといいと思います

・主人公視点
・第三者視点
・読者視点


おおまかにこの3つ視点に分けられます


主人公視点は主にライトノベルで使われています  私の小説もキャラ視点です
主人公視点で小説を書くと、そのキャラの心情や思い、感情などを詳しく書くことが出来ます  その分だけ、読者が主人公とリンクしやすいのです  いわゆる共感を誘いやすいのです

デメリットは、読者にはそのキャラが知りうる情報しかわからないことと、他キャラの考えなどがわかりにくいとこや、どうしても主人公寄りの内容になってしまうなどがあります


第三者視点は文庫本などでよくつかわれます  花梨の小説も多分第三者視点になります
この第三者視点は、特定のキャラから見るのではなく、全てのキャラを均等に見ることができるので、主人公以外のキャラの心情なども捉えやすく、全体を見渡すように読むことが可能です

デメリットとしては、話の中で公開されてないこと知ってしまうことが多くなるので、盛り上がりに欠けてしまうところがあったり、キャラと共感できないところが増えてしまいます


読者視点は第三者視点と結構似ているのですが、読者が知り得る情報以外のことを、説明したりしない型となっているので、読者視点とは別になります  文庫本で使われることがあります
読者視点は、キャラの内情を曖昧に察することしかできなく、その場で起こったことしかわからないので、キャラとリンクしているのではなく自分自身がその場に遭遇しているような感覚で読むことが出来るのです  ただ、登場人物ではなく透明人間になってその場にいるような感覚なので注意してください

デメリットは、キャラの心情がほとんどわからないところや、公開されている情報以外はまったくわからないなど、最低限のことしか知ることができないです

この視点は、推理小説などで使われると、読者も一緒に推理しやすいことが利点です


こんなとこですかね  これを知っているのと、自分の感じてほしいように読んでもらうことができるので、それなりに情報を操作しやすくなります



それ以外のことはアドバイスのしようがありません   実際私も勢いで書いてるとこがあるので、内容に関しては頑張ってくれとしか言えません



私なりに努力して説明してみましたが、わからないことや質問があるときはコメかTS内で1:1してくれると教えます




初心者なりに頑張ってみました  書き終えるのにおよそ5時間  私、頑張ったよね?
コレを見て小説を書こうと思ってくれたら嬉しいです  私だって他の人が書いたのみたいんだ!

ではぁ~  ノシシ☆ミ
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 2009_04_09

Comments

 

うん…
こんなにも細かく…

ありがとう!文芸部に入って役立てるよ!!






と、言いたいが
吹奏楽部が兼部無理ぽなんで
文芸部は諦めたんだぜ!

ごめんね!ww

まぁ、役に立たないこともないよ!
味噌  URL   2009-04-10 18:18  

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