FC2ブログ


最近絶好調の爺

Category: 自作小説  

どもどもっす  秀策っす


いや~新入部員が12人  訴えてもいいですか

そのうえ2年生(同級生)が1人辞めるかもしれないそうな  3人しかいないのに、辞められると来年確実に部長格になってしまうじゃないかという、なんか絶望しそうなことばかりです


さて、私はこんなことを考えましたですよ

意識ってものが人以外にもあるとしたら、他の動物は何を考えてるんでしょうか?
そりゃ意識とかそういうものは犬や猫にだってあると思います  でも理性とかはなく、本能で行動してるって言われてます
じゃあペットとして飼われている犬や猫たちは、一体何を考えて生きてるんでしょう?

例えば犬  主人に忠実だと一般的に言われています  というか、そうだと聞いて認識してます  でも、犬自身はどう考えてるんでしょう?  犬からしたら苦労せずに餌を手に入れることが出来る、便利なものと考えてる可能性だってあるわけです

そりゃ何を考えてるかなんてわかるわけがありません  犬が吠えても、人にはなんて言ってるか通じてはいないのですから  わかっていると言ってる人がいても、それはあくまでも憶測  その人の中で勝手に確立されたものでしかないのです
人対人の場合、特別な障害などを持ってない限り同じように理性などがあることは確定されています  だからこそ、言葉は違えどそれを訳すことにより会話が成立するのです

漫画とかである、犬語翻訳機とか動物がなんて言ってるのかわかるっていうアレ  あれは信用なりません  だって、翻訳するには犬が吠えたときに何て言ってるのかがわからなければ、作ることすらままならないのです  たとえ作ったとしても、全く違うことを喋ってるかも知れない  それに、その翻訳された言葉は、製作者自身の憶測で決められた物でしかないのです

じゃあここで、その逆はどうだろうかと考えてみましょう  犬語を人の言葉に訳すのではなく、人の言葉を犬語に訳してみるのです
結果は言うまでもありません  不可能です
何度も言うように、人は犬の言葉を理解できないのです  なのに犬語に訳すなんておこがましいにもほどがあります

これらをまとめると、人と犬の意思疎通はできないということです

餌をあげるとすり寄ってきたりして喜ぶじゃないか!  こう反論する方もいるかもしれません
しかし、誰がすり寄ってきているのが喜んでいる表現だと決めつけたのでしょう?
もしかすると、もっと餌をくれという意思表示の可能性だってあるわけです  前に言った通り、犬自身の考えなんてわかるわけがないのですから

つまり、人は他種族の生き物の考えがまったくわからないのです  人同士も理解しえないところはありますが、言語化することにより、おおまかな理解はすることが可能です
しかし!  人以外の生き物の考えは、言葉が通じない限り理解できることはないのです

ま、私は動物の気持ちを聞いてみたいなと思っただけなんですがね  なんでここまで変なこと考えてんでしょうね?

駄文失礼しました~


さてさて、TSでっすよー





182.jpg









183.jpg







いきなりですが、転職しました  諏訪っ子無事に2次転完了
ま、二次転したら一番初めにやることっていったらこれですよね







184.jpg







え? しない?  するよね?
と、そんなくだらないことは置いといて、これは転職する前の出来事






174.jpg






行くしかないっしょ☆






175.jpg








176.jpg







何故断られたし(゜д゜;;;)
悔しかったのでもう一度





177.jpg






またしても断られました  私の意地を舐めるな!!






178.jpg






何故断る  確かにドラークなんざ持ってなかったけど!  一度くらい承諾しろよ!!
そして落ちていなくなってしまった味噌っちでした

これは昨日の出来事
なんと団子様が日鯖に出現  私のコメを見てエンジェルクラウンを買いに来たんだとか






179.jpg






夜道をこっそりと駆けるこの方が団子様  ほっかむりをしてたら怪しさ抜群です
そして5mでは見つからず、7mで売ってたエンジェルクラウンを購入した団子s   天使システムで呼ばれたとき用に買っておいたんだとか






180.jpg







怪しすぎです  私が初心者で、こんな天使を呼び出してしまったら全力で逃げることでしょう








181.jpg








う、うまい!  なんて上手なネタなんだ!  嘘つきと天使を掛けた素晴らしき技  見た目はアレでもやっぱり団子様


今回はこれだけ  更新率が悪くココロちゃんが死にそうな勢いですが、どうにかなると思います
追記に小説  そして誰か、私の財布を潤わせてくれる人はいないのか


ではぁ~

ノシシ☆ミ
 
********************************************************


あらすじ:模試が終わった





雪満 「ふぅ・・・・・・・・」

俺は部室へ向かって歩いていた  さっきついた溜め息は、決していやなことがあったわけではない  なんというか、気持ちの切り替えみたいなものだ
それにしても、溜息をついたら幸せが逃げるなんて、誰が言ったのだろうか  溜息をつく理由はいろいろあるというのに

そんなことを考えていると、もう部室の前に来ていた  まず間違いなく、俺が最後だろう
いつものことなので、気にせずに部室の扉を開ける

雪満 「こんにちはー」
菊菜 「やっほー」
真白 「こんにちは」

部室を見渡すが、みんな思い思いのことをしている  活動は基本的に4時からなので、それまでは好きなことをして過ごすのだ  なんだろ、この光景  すごく懐かしい気がする

雪満 「そういえば、みんな模試はどうでした?」

そう、今日は模試の学年順位と解答用紙が帰ってきた  全国順位は時間がかかるが、学年順位などは先生が先に結果を出してくれるのだ  この辺も他の学校とは違うようだ  公立高校なら、全国順位と共に返ってくるそうだ

菊菜 「ん? 私は12番だったよ」
雪満 「……やっぱりそんなの部長のキャラじゃないというか………」
菊菜 「結構失礼なこと言ってるよ雪ちゃん・・・・・・」
雪満 「スミマセンでした  泉先輩は置いといて、他のみんなは?」
泉   「何で私には聞かないのかしら?」
雪満 「聞いたところで予想を超越する返事しか聞けなさそうだからです」
泉   「その予想を言ってみたら?  もしかしたら違うかもしれないわよ?」
雪満 「言うまでもなく1番でしょう?」
泉   「残念だったわね、一番じゃないの」
雪満 「違うんですか!?  だったら2番とか・・・・・・・・・」
泉   「残念、280番よ」
雪満 「な、何があったんですか!?  名前を書き忘れたとか―――――」
泉   「下から数えてだけどね」
雪満 「じゃあ1番と同じじゃないですか!」
泉   「1番じゃないわよ  1人留年したから今年度の第3学年は279人なの」
雪満 「じゃあ下から280番って何ですか!」
泉   「それはもちろん0番よ」
雪満 「順位に0番なんてものは存在しない!」
泉   「それは先入観というものよ、ユキ君  もしかしたら0番から始まる順位もあるかも知れ
     ないわよ?」
雪満 「何で0番から始める理由があるんですか・・・・・・」
泉   「ほら、いつも一番からだとつまらないじゃない?」
雪満 「別につまらなくないです!」
泉   「そうかしら?  私は型にハマったものはつまらないと思うけどね」
雪満 「あと、279人しかいないのに下から280番っておかしくないですか!?」
泉   「おかしいわね」
雪満 「普通に認めた!?  何処から来たんですかあと一人!」
泉   「留年した子も第3学年の順位に入れられてるんじゃないかしら?」
雪満 「不憫だ!  問題が違ううえに留年させられてるのに3年の順位に入れられるなんて!」
泉   「ま、そういうことよ」
雪満 「何が『そういうこと』なんですか!  全部嘘でしょう!」
泉   「な、何でわかったのかしら………」
雪満 「誰でもわかります!!」

ハァ……ハァ……  この人のペースに乗せられるとすごく疲れる  確か、順位聞いただけだよな………  何でこんなに疲れるんだ………

雪満 「で、3人はどうだったんだ?」
真白 「私は平均的かなり上がってました!  先輩方のおかげです」
雪満 「よかったじゃないか  順位はどれぐらい上がってた?」
真白 「98位でした!」
雪満 「100番も上がったのか!?  すごいな!」
真白 「でも1つだけ納得いかないところが・・・・・・・・・」
雪満 「ん? どうしたんだ?」
真白 「判別式のところです……  『D<0』の時、xの解は? という問題だったんです……」
雪満 「それの答えは……  『実数解なし』じゃないのか?」
真白 「はい、答えはそうでした………」
雪満 「答えはって………  何て書いたんだ?」
真白 「部長に教わった通り、『異なる2つの虚数解を持つ』って書きました………」
雪満 「…………あー」
真白 「先生に、『間違ってないけど、習ってない答えを書いても点数は上げられない』って……」
雪満 「………ドンマイ」

やっぱり菊部長はどこか間違ってるところがあるようだ

緑   「私もそれなりに上がったよ~  139番だった」
雪満 「ギリギリ半分以内なのな」
緑   「それでも高槻先輩と雪満のおかげだよ  ありがと」
雪満 「大したことはしてないさ  覚えたのは緑自身なんだから」
昌   「フッフッフ…………  この俺を忘れてもらっては困るぜ!」
雪満 「何だフラグ立ったんじゃなかったのか?」
昌   「?  何のフラグだよ?」
雪満 「もちろん全部の解答が1つずつズレてて0点だったフラグ」
昌   「んなマンガみたいなフラグ立ってたまるか!!」
雪満 「そうか  で、200何番だったんだ?」
昌   「何で200番台が確定されてんだよ!」
雪満 「スマン、間違えた 270何番だ?」
昌   「余計下がってんじゃねぇか!!  下から一桁なんて順位取ってたまるか!」
雪満 「お前の過去の順位を耳元で叫んでやろうか」
昌   「今回の俺は一味違うんだよ!」
雪満 「それはテストを受ける前に言うべきセリフじゃないか?」
昌   「うっせぇ!  今までの俺と同じにしてもらったら困るんだよ!」
雪満 「つまり、名前を書き忘れて0点を取ったって意味か」
昌   「んな古典的なミスしてたまるか!」
雪満 「じゃあ何だってんだよ」
昌   「とりあえずこれを見ろ!」
雪満 「……学年通信のプリントには順位や点数に関することは書いてようだが」
昌   「あ、間違えた」
雪満 「………………」

マジでやってるのか素でボケてるのか、それともわざとボケてるのか

昌   「コレだこれ!」
菊菜 「どれどれ?」
雪満 「うっわー………  汚ぇ字………」
昌   「字は見なくていいよ!  点数と順位を見ろ!」
雪満 「………………………54位?」
真白 「英語74点、物理68点、現社89点…………」
菊菜 「現代文64点、数Ⅰ81点!?」
雪満 「…………誰の解答用紙とすり替えたんだ?」
昌   「すり替えてねぇよ!」
雪満 「じゃあアレか、カンニングか?」
昌   「違ぇよ!!」
雪満 「………………………………マジ?」
昌   「失礼だな!  ちゃんと実力で取ったんだよ!」
雪満 「お前、英語の解答が1つずつズレてたってのはどうなってんだ!?」
昌   「いや、アレは最後から2つ目の問題を飛ばしててさ  間違えて詰めて書いただけだ」
雪満 「……・い、一体どんな教え方したんですか泉先輩!!」
泉   「ふふふ、秘密よ」

化け物だ  泉先輩は化け物だ

泉   「そんなことよりユキ君はどうなのかしら?」
雪満 「え? 俺っすか?」
菊菜 「人に聞いたんだから雪ちゃんも答えないと」
雪満 「俺は2位です」
菊菜 「聞くんじゃなかった・・・・・」

いきなり落ち込み始めた菊部長  学年は違えど順位が俺より下だったのが悔しいんだろう
そんなこんなで、20分ほど雑談やら好きなことをして時間を潰す  そして4時になった

菊菜 「さぁ、そろそろ始めよっか」
雪満 「そうですね」
菊菜 「と言っても今日は何もすることはありません!」
雪満 「何を自信満々に……  じゃ、何するんですか?」
昌   「みんなでゲームしません?」
雪満 「やらねぇよ  そもそも校則違反だってことを自覚しろ」
昌   「自覚してるから、ここだけでしかやってないんだよ」
雪満 「普通はここでもしちゃいけないから!!」

そんな会話をしてると、誰かがドアをノックした

飛鳥 「失礼しまーす!」
由梨 「ホント失礼ね」
春奈 「えっと・・・・・・ナントカ管理部ってのはここで合ってますか?」
菊菜 「そうだよー  情報・環境・管理部って噛みそうな呼び方だけど  多分あってるよ」

なんか5人ほどやってきた  入部希望だろうか・・・・・・・・・

雪満 「…………って、そこのちっこいの!  お前はあの時の!」
飛鳥 「え?  私?」
由梨 「おまえより小さいのはこの中にはいないよ」
飛鳥 「だよねー  で、どちらさんですか?」
雪満 「人をパシっておいてそれすら覚えてないってか………」
飛鳥 「ん~?  そんなことあったかな?」
叶   「たぶんHRをサボってたあの時かと」
飛鳥 「……………あ、あー、あー!  あの時の!」
真白 「先輩が言ってたのって飛鳥ちゃんだったんですか?」
飛鳥 「うん、たぶん間違いないよ  あの時はスミマセンでしたー」
雪満 「あ………  いや、こっちも取り乱してスマン」
菊菜 「なんにせよとりあえず中にどうぞー」
雪満 「で、何の用ですか?」
飛鳥 「いや、それが――――――」
美由 「ああーーーーーーーーー!!」
春奈 「どうかしたの?」
美由 「あ、あなたは、魚住先輩じゃ・・・・・・・・・・」
緑   「ん?  私?」
美由 「や、やっぱり………  学校内で最も足の早い魚住先輩がこんなとこにいるなんて……」
緑   「ただの噂だよ~  ちゃんと競ったことだってないし……」
美由 「それでもマラソン大会では先輩も陸上部も退けて1位をとるほどの実力だし………」

なんか向こうで話し始めた  緑ってそんなに早かったのか

春奈 「あ、このキーホルダー、榊さんじゃないですか」
昌   「おっ!  わかるのか!   じゃあこれは!?」
春奈 「それは景ちゃんですね!」
昌   「おおっ!  ならこれは!?」
春奈 「啓介さんです!」
昌   「まったくジャンルも出版元も違うのに、全部わかるだと……」
春奈 「アニメとラノベと漫画とゲームの代表的なものは全部網羅してますからっ!」
昌   「じゃあさ、やっぱりFFとかドラ〇エとかキン〇ダムハーツとか〇イルズとかも?」
春奈 「もちろん初代から全プレイしました!」

なんかこっちも盛り上がってる  とりあえずスルー

雪満 「と、とりあえず、何の要件か教えてもらえるかな」
飛鳥 「えー、実はお金の入ったポーチを無くしちゃいまして」
由梨 「で、ここに届けられてないかと思ったんです」
昌   「金のはいった物はなかったぜ  さっき漁りましたから間違いない」
雪満 「またそんなことしてたのか…………」

この部室には落とし物やらなんやらも届けられる  要するに、教師の面倒事をここにひっくるめたようなものだ  教師が生徒から取り上げた漫画やゲームもここに届けられる  で、昌の奴はそれらを漁って、自分の持ってないゲームを探してたりする

菊菜 「いつなくなったか覚えてる?」
飛鳥 「んー、今日の朝はあったなぁ」
菊菜 「つまり今日なくしたんだね  机の中とかは?」
飛鳥 「カバンの中とか机の中にはなかったんですよー」
菊菜 「どこかに落とした可能性が高いんだね」
雪満 「で、ここに届けられてないかと思ったんだな」
由梨 「だから貴重品はしっかり管理しろって言ってるのに・・・・・・・」
雪満 「残念だけど、財布とかを落としたら戻ってくることはほとんどないと思った方がいいよ」
飛鳥 「ですよねー・・・・・・・」
菊菜 「まだ見つけられてないってこともあるけどね  なんなら一緒に探そうか?」
由梨 「いいんですか?」
菊菜 「今日はちょうど仕事がなかったからね」
由梨 「わざわざありがとうございます」
雪満 「とりあえず、今日何処に行ったか教えてくれないか?」
飛鳥 「えーっと………  学校にきて、1時間目の授業を受けて」
菊菜 「ふむふむ」
飛鳥 「休み時間に食堂行って、2時間目が終わって食堂行って、3時間目が終わって食堂行っ
     て、4時間目が終わって、昼休みになったらすぐに食堂に行って、そのあと屋上でかくれ
     んぼして、5時間目が自習で、偶然第1号館で授業をしてなかったから、そこで鬼ごっこ
     して、途中で飽きたから部室棟に罠をたくさん張って、6時間目とHR終わってから食堂に
     行って、その時にないって気づいたんだよね?」
由梨 「多分」
雪満 「あー、うん  とりあえずたくさんツッコミどころがあるのだけは理解した」
飛鳥 「どこでしょうか?」
雪満 「えーと、まず食堂に行きすぎだろ、どう考えても」
飛鳥 「いっつもおばちゃんにおにぎり貰いに行ってるんですよー」
由梨 「たかりに行ってるの間違いでしょ」
雪満 「んで、屋上は立ち入り禁止だ」
飛鳥 「楽しむために、妥協をしちゃいけないと思う!!」
由梨 「巻き込まれる側はいい迷惑なんだけど?」
雪満 「あと屋上でかくれんぼって!  隠れる場所ないじゃん!」
飛鳥 「その辺は・・・・・  まぁ創意工夫というか」
由梨 「私らはかくれんぼしながら何か作ってたのか?」
雪満 「あと、自習でも教室から出ちゃいけないだろ」
飛鳥 「担当の先生が居眠りしてたから、ミユと一緒に他のメンバーを窓から連れ出しました」
由梨 「だからそういう問題じゃないでしょ!」
雪満 「鬼ごっこはともかく、部室棟に罠を張ったってどういうことだ!?」
飛鳥 「ほら、部室棟2階への階段前に落とし穴掘ったり、ワイヤーに引っ掛かったらロープで逆
     さ吊りになるようにしたり、ドアのとこに黒板消しじゃなくてタライを仕掛けたり」
雪満 「明確な悪意を感じるのは気のせいか」
由梨 「この前、サッカー部にボールぶつけられて、野球部に『お子様はお家に帰りな』って言わ
     れてましたからねぇ」
菊菜 「よし、許そう」
雪満 「いやいや、許す、じゃないですよ」
菊菜 「何言ってるのよ雪ちゃん!  そんなに酷いこと言う人には制裁があって当然よ!」
飛鳥 「別に私は何も悪くないのに!」
菊菜 「そうだよ!  それなのにそれを悪口に使うなんて!!」

なんかちっさい人同盟が出来てた  そしてこっちの人は、俺と同じ苦労をしてそうだった

泉   「ねぇねぇ、この子たち見てどう思う?」
叶   「・・・・・・・・・・・・・・類は友を呼ぶ」
泉   「安直かつ的確な表現ね  私もそう思うわ」

真白ちゃんは終始ニコニコしていただけだった
その時、突然ドアが開いた  ただ単に東先生が来ただけだった

優輝 「……………………………………………………………」

パタン

雪満 「えぇ!?」

こっちを見てかたまったかと思えばドアを閉めてしまった  どうしたんだ一体

由梨 「たぶん飛鳥がいたからですよ」
雪満 「え?」
由梨 「東先生は飛鳥のことが苦手みたいなんです」
雪満 「へー  いいこと聞いた」
菊菜 「とりあえず、探しに行かない?」
雪満 「そうっすね  北校舎と食堂を重点的に探すことにしよう」
菊菜 「それじゃ2班に分けて・・・・・・・・」
雪満 「いや、部室棟や廊下で落とした可能性もあるし、4班に分けよう」

いつものくじ引きの出番が来た  いつ準備したのか、11本になってたが追及はすまい
くじの結果  俺&泉 緑&真白&春奈 美由紀&昌&飛鳥  菊菜&叶&由梨  となった

雪満 「どこを探すかだけど、廊下を探して回るのは昌達に任せる」
昌   「何でだよ?」
雪満 「お前たちを見てたら廊下を探せる奴らはこいつら以外にいないっ! って思ったんだ」
昌   「よし任せろ!」
菊菜 「私たちは北校舎を探すことにするよ」
雪満 「緑達には食堂を頼む」
緑   「わかったー」
雪満 「んじゃ、俺らは部室棟と屋上の2つ見てきますね」
菊菜 「なんで雪ちゃんと泉は2つも?」
雪満 「俺と泉先輩ならこれぐらい余裕ですよ」

あと罠にかかった奴らを救出しなきゃいけないし

緑   「で、見つけたグループには何があるんですか?」
菊菜 「ん~、皆から100円分のお菓子を買ってもらって、3人でグループ内で分けるってことで」
緑   「了解!」
雪満 「って、今回もそういうの有りですか」
飛鳥 「そりゃあ楽しまないとね!」
菊菜 「やる気を出させるためにもね!」
雪満 「はぁ・・・・・・・・・」
菊菜 「じゃ、5時に部室に集合ね」




財布(?)探し大会が始まった
スポンサーサイト



 2009_04_25

Comments

No title 

私の部活では普通にゲームしてますg
柏  URL   2009-04-25 20:30  

 

ウチそんなに申請断ってのかwwwwww

ウチの部活はよく座談会が(笑)
練習もちゃんとしてるよ!よ!




団子様って狸じゃなかったのか…(狸だと思ってた人
味噌  URL   2009-04-27 13:11  

 管理者にだけ表示を許可する

09  « 2019_10 »  11

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

プロフィール

秀策@ユキナ

Author:秀策@ユキナ
気が向いたらポチポチ更新
たまに変な事を考えては書いてみたりします

ts_rsg☆yahoo.co.jp ☆→@
個人的に御用がある方はメールでも

バナー

daturyok.gif

ubtk_banner2.jpg

keno200.gif

20100608215811bf3.jpg rest2.gif

untitled.jpg

QRコード

QRコード


B
A
C
K

T
O

T
O
P