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ここ最近PSPに触れてすらいない

Category: 自作小説  

秀策ですよっと


この前土曜日に小説をうpすると言ってしまったせいで、必死こいて小説を書いてる次第です

ま、それは置いといて、この前こんなの見つけました


『ほのかな甘さ  レモン水』

こんなジュースを買って飲んだわけですよ
まぁ味は普通にレモンジュースを水で溶かしたような味   酸っぱくないし、ただの水ってわけじゃない  なかなかおいしいジュースだったわけですよ
で、このジュースのラベル?に書いてあったんですが


カロリーオフ


カロリーオフってなんですか  カロリーゼロとかなら見たことありますが、カロリーオフは見たことなかったのでビックリでした  オフってことはカロリーないのか、そりゃ嬉しい


  栄養成分
(100ml当たり)
エネルギー 17kcal
たんぱく質 0g
脂   質  0g
炭水化物  4.2g
ナトリウム   3.8g



おおっとぉ!?  17kcalって書いてあるように見えるのは見間違いかなぁ!?
なんかよくわからんですね、カロリーオフ  これはカロリーを減らしたって意味ですかぃ?  でも前の商品を見たことのない私にとっては大差ないんですが



さて、TS行きますか


前回の人狼のSSですよ






207.jpg






何のシャッフルなのかはいまいちよくわからないんですが、突然言われたら咄嗟にふざけるべきでしょう  ってなわけで適当に押してエンターキークリック
見事に採用されました  いやー嬉しい嬉しいwwwww
しかし4+5+9+5+9+7でかわされました  流石に459597回もシャッフルするのは辛いようです  まぁ採用されただけよかったとしましょう

と、今日は急いでるのでとっとと進めます






208.jpg






諏訪っ子のスワンプクエをする前のLvです  で、次がクエが終わった後のLv






210.jpg







わぁぃ、11Lvも上がったwww  これでGvは心配しなくてもなんとかなるでしょう
実はスワンプクエ品を集めるのに、およそ5日ぐらいかかりました  すぐに他の事に移ってたのが原因だと思われますが、何にせよ時間がかかった  いやー大変だった~

とりあえず次に進みます





209.jpg





これ………が、エイル……………だと………?   こ、怖い!  別人だ!!  何でこんなことになってんの!?
でも個人的にはアリです  よくやった、爺
実は素のエイルのSSは撮ってないんで知らない人は見比べられませんが、次回にでも並べてみてみようかと思います

今回はこれだけ   おまけ↓





211.jpg





団子sと島s  イベントの時にPT見つけたから突入したまでです


小説は追記~

ではぁ

ノシシ☆ミ
 
*********************************************************


あらすじ:財布を探すことになった



飛鳥 「ねぇねぇみんな」
春奈 「どうしたの?」
飛鳥 「罰ゲームがさ、なんかゆるくない?」
由梨 「またそんなことを……  いつもとは状況が違うんだから我慢しなさいよ」
飛鳥 「でも罰ゲームがないと燃えないじゃん?」
由梨 「あっても燃えないわよ  自分の物探すのに燃える必要あるの?」
緑   「確かに物足りないかも………」
雪満 「緑!?」

しまった、緑はどっちかというと罰ゲームをつけたがる方だった

緑   「ここは負けた人がパシられるぐらいじゃないと…………」
美由 「私も同感だな!  やっぱりやるんだったら競争しないと!」
飛鳥 「だよね!  ここは罰ゲームをもっと厳しくするべきだよ!」
由梨 「また始まった………  この二人は言い始めると止まらないからなぁ……」
春奈 「大変だねぇ~」
由梨 「春奈ももうちょっと大変そうに言ってよ・・・・・・・・・・」

由梨さんと春奈さん……  後輩だけどまぁまだ名前を聞いてないし、いきなり名前を呼び捨てにするのも抵抗があるので、『さん』でいいか
なんせ、2人はもう諦めムードだ  どうやら引っ張り回されるのはいつものことらしい

雪満 「どうします、部長」
菊菜 「んー、じゃあ罰ゲームにパシり追加で」
雪満 「ええええ!  決めるの早っ!」
菊菜 「いいじゃん  追加したっていつもはこれぐらいの罰ゲームでしょ?」
雪満 「まぁいいですけどね……」
泉   「でも、今回はどのグループが見つけてくるかだから、勝つのは1グループだけで他のグ
     ループ全部が負けになるのよ?  罰ゲームは無理なんじゃない?」
飛鳥 「制限時間から最も離れた時間に戻ってきたグループってことでいいんじゃないですか?」
真白 「5時が制限時間だから、『帰ってきた時間-5時』の絶対値が一番離れてたグループ
     ってこと?」
飛鳥 「そうそう」
緑   「だんだんわからなくなってきた・・・・・・・」
昌   「要するにアレだ  帰ってくるのが早すぎても遅すぎてもいけないってことだ」
飛鳥 「簡単に言うとそういうことですね」
緑   「なるほどー  でも計測するのは?  一番早く帰ってきたら嘘つき放題じゃん」
雪満 「それなら適任がいるじゃないか  とりあえず、君ら5人は部室の裏に隠れててくれ」
飛鳥 「何々?  何するの?」
雪満 「窓からこっそり覗いてていいからさ  とりあえず早く」
飛鳥 「は~い」

5人が部室の裏に回り、覗いてることを確認する  部室の窓は入口とは正反対の場所に位置する  窓の外から覗けば、奥にドアが見えるというわけだ

雪満 「準備万端」
真白 「で、何をするんですか?」
雪満 「とりあえず俺らも部室から出よう  あ、ドアは開けっ放しでお願い」
菊菜 「全員部室から出てどうなるの?  適任者って誰のことなのよ?」
雪満 「いいから見ててください  ここで昌、お前の出番だ」
昌   「ん? なんだよ?」
雪満 「……………って叫べ」
昌   「成る程な あの5人はいなくなりましたよー!!!
優輝 「そうか、なら大丈夫だな」
緑   「うわぁ!!  東先生!?」

予想通り、来た  ていうか速いな!

雪満 「東先生、俺たち今から落し物を探しに行くんで、誰かが戻ってきたらその時間をここに
     書いてくれませんか?」
優輝 「嫌だ、メンドイ」
雪満 「いいからいいから  早く見つけないと、あの5人がまた戻ってきますよ?」
優輝 「ぐっ……    わかった、書いてやる」

先生を部室に押し入れてドアを閉める  よし勝った  何だろう、この人に勝つとすごい嬉しい

緑   「雪満・・・・・・すごくうれしそうな顔してるね」
雪満 「そうか?  とりあえず探しに行こうぜ」
真白 「みんなを呼んできます」

すぐに戻ってくる真白ちゃんと他5人

雪満 「さ、さっそく探しに行こう  なんだかんだでもう4時半だ」
菊菜 「じゃあ5時半まで探すことにしよっか」
全員 『了解』
昌   「…………何故ハモッたし」
雪満 「何か言ったか?」
昌   「いや何も」

ようやく財布探し開始


――――――――――――――――――――――――――――――――

緑   「二人は仲良いの?」
春奈 「そうですよ  あんまり話したりはしないけど、仲は良いです」
緑   「仲良いのにあんまり話さないんだ」
真白 「いっつもみんなとどこか行っちゃうもんね」
緑   「みんなって、あの子たちのこと?」
真白 「はい  休み時間のたびにどこか行ってるので話すことは少ないんですよ」
緑   「そういえば今日は食堂ばっかり行ってたって話してたんだっけ?」
春奈 「あ、あははは……」

私たちは食堂に向かっていた  食堂が一番落ちてる可能性が高いから私たちが一番有利といえば有利だ  でもなかったらどうしようかな………

春奈 「で、白ちゃんはあの先輩と付き合ってるの?」
緑   「ぶっ!」
真白 「え、なななっ」

突然のことだから思わず吹いてしまった  真白ちゃんは耳まで真っ赤になってた

真白 「そ、そんな、付き合ってなんかないよ」
春奈 「そうだったんだー  一緒に買い物に行ってたの見た時から付き合ってると思ってた」
真白 「あ、あれは部活の買い出しだって!」

そんなことを話してる間に食堂についてた  だけど、入口は閉め切られていた  そうだ、4時を過ぎたら食堂は閉められるんだ

緑   「………閉まってるね」
真白 「閉まってますね…………」
春奈 「困りましたね~」

私たちはしばらくの間そこに立ち尽くしていた

緑   「って、こんなことしてる場合じゃないよ!」
真白 「そ、そうですよね  飛鳥ちゃんの小銭入れを見つけなきゃいけないですもんね」
春奈 「でも食堂閉まってますよ?」
緑   「こうなったら……」
春奈 「何か手があるんですか?」
緑   「開けてもらおう!」
真白 「いやいやいや……  誰に開けてもらうんですか…」
緑   「中から話し声が聞こえるから、まだおばちゃんたちが残ってるかも知れないじゃん?」
春奈 「話し声………?」
真白 「あ、ほんとだ聞こえる」
春奈 「裏口に回りましょう  キッチンにはそっちから入るはずですから」

うまく中に入ることができた  しかし、おばちゃん達もそのようなものは見てないそうだ  食堂中を探しまわったが、見つけることはできなかった

真白 「うーん……どうしましょうか」
春奈 「食堂にはなかったし、他の人と合流する?」
緑   「いや、教室とか探しに行ってみよう  もしかしたら机の中にあるかもしれない」
真白 「そうですね、可能性のある場所を見て回りましょう」


――――――――――――――――――――――――――――――――

飛鳥 「よぉし!  廊下を探すぞー!!」
美由 「おう!」
昌   「絶対他のグループより早く見つけ出すぞ!!」
飛鳥 「全速前進ー!!」

全速力で廊下を走った  もちろん前を見てだ  競争となると誰にだって負けたくはないからな

美由 「はぁっ…はぁっ……」
昌   「俺さ、ひとつ、気づい、たんだが……はぁ」
飛鳥 「な、何で、しょう?」
昌   「俺ら、走り回った、だけで、床とか見て、なかったよな」
飛鳥 「そ、そうです、ね」
昌   「それじゃあ、財布の、見つけようが、なくね?」
飛鳥 「お、おぉ!  それは、盲点だっ、た!」
美由 「廊下って、言うと、この広い学校、敷地内の、全部の廊下を、探すってことか?」
昌   「雪満のヤロウ……  さりげなく一番キツイとこを、俺らに押しつけやがった……」
飛鳥 「床見てなかったから、初めから、探しなおし、なんだよね………」
3人  『……………………はぁ』
昌   「挫けてる場合じゃない!  雪満に負けるのは悔しい!」
飛鳥 「確かにあれがないと今月文無しで過ごさなきゃいけない!」
美由 「とりあえず他の奴らより先に見つけたい!」
昌   「よし行くぞ!」
3人  『オー!!』


―――――――――――――――――――――――――――――――――

菊菜 「どこに小銭入れ落したんだろうね~」
由梨 「昼休みにあったのは確かなんですよ  昼食は食堂で食べましたから」
菊菜 「そうだったんだ  じゃあそのあとに行った屋上・北校舎・部室棟のどれかってことだね」
由梨 「食堂に置き忘れてきたかもしれないので、食堂も怪しいんですけど」
菊菜 「ふむ  で、教室にはなかったの?」
由梨 「それは確かです  私と叶と春奈の3人が教室の掃除当番だったんで間違いないです」
菊菜 「とりあえず北校舎の廊下を見て回ろっか」
叶   「発見」
菊菜 「え?」
叶   「落ちてた」
由梨 「早っ!!」
菊菜 「えっと……  どうする?」
由梨 「とりあえず戻って……みんなを待ちましょうか?」
菊菜 「……そうだね」


―――――――――――――――――――――――――――――――――

泉   「先に部室棟に行きましょうか  どうなってるか気になるし」
雪満 「なんかわくわくしてるように見えるのは気のせいですか?」
泉   「してるわよ?  どんな仕掛けがあって誰が引っ掛かってるか気になるじゃない」
雪満 「そうですか……」

てなわけで部室棟到着  一番初めに見たものは……

男A  「た、助けてくれー!」
男B  「誰だこんな性質の悪いいたずらしたのは!!」
雪満 「うわぁ」

数人の男子が落とし穴にはまっていた  深さは見た感じ2.5mほどだろう  どうやって掘ったか教えろ  他には網に引っ掛かってるやつもいた  ご丁寧にロープに接着剤がつけてあるようで、地面からも男子からもはがれない
転がってるタライの近くでのびて倒れている奴がいたり、ロッカーの中に閉じ込められている奴もいる  多種多様な方法で仕返しをしたようだ  とりあえず助けてやらないといけない

泉   「何もなしで助けるのは無理ね……」
雪満 「部室から除去剤とか持ってきます  足りない分は公務員室からも借りてきます」
泉   「お願い  できるだけ急いでね」

部室に戻り必要なものを探り出す  主に脚立とか

雪満 「戻りました」
泉   「じゃあ早速救出しましょうか」

そんなこんなで20分  ようやく全員を助けることができた
お礼とともに情報収集  小銭入れのようなものを見た人はおらず、部屋の中も探させてもらったがそれらしいものは見つからなかった

雪満 「ありませんでしたね」
泉   「次は屋上を探しに行きましょ」
雪満 「そうですね」

屋上を探しまわってみたが見つからなかった  それもそうだ、こんな何もないところで落したのなら、誰か1人でも気づくだろう
しかしまだ5時10分  今帰ってしまえば、間違いなく罰ゲームをさせられる  そんなわけで他の場所を探しに行こうとしたら……

泉   「ねぇユキ君、どうせなら今話してくれないかしら?」
雪満 「何をですか?」
泉   「中学の時、何があったのかを」
雪満 「そういえばまだ言ってませんでしたね」
泉   「で、結局何があったの?」
雪満 「俺は―――――


中学時代に俺が不良扱いされ始めた理由は、実のことを言うと俺にもよくわかってない  でも、1年のもうすぐ冬休みだという頃には、俺の悪い噂が流れ始めていたそうだ  俺の耳に届くのは年が明けてからのことだった
始業式の日、クラスの連中が俺を避け始めた  仲の良かった友人は話しかけてきたが、それでも一歩引いている感覚がしたんだ  その感覚は間違ってはいなかった  日が経つごとにクラスの奴らだけでなく、他のクラスの奴らも俺を見ると目を逸らしたり、あからさまに遠ざかったりし始めた
俺は思い切って聞いてみた  何で俺がこんな目に遭っているのかと  友人は知ってることを全て俺に教えてくれた  しかしどれも身に覚えのないことだった  誰かが嫌がらせで流したものなのか、それとも勘違いするようなところでも見たのか、それすらわからなかった  そのうえ噂が広がっていくにつれ脚色されているらしく、上級生の耳に届くまでに広がっていたそうだ  
俺は弁解をしたが、悪い噂が広がってしまった今、誰も俺の言うことを信用する奴はいなかった

ある日、上級生の1人が俺を校舎裏に呼び出してきた  俺は素直に校舎裏に向かった  そこにいたのは、それこそ不良と呼ばれる連中だった  金属バットを持った1人が殴りかかってきて、他の奴らもそれを合図とするかのように襲いかかってきた
いきなり襲いかかってきたから俺も反撃した  逃げ場はなかったので、自分がやられない為には相手を先に倒す以外に方法はなかった  ボコボコにされながらも数人を倒し、相手からバットを奪ったところで相手は逃げて行った  その時、偶然1人の男子が校舎裏に現れ、その光景を目にした
その光景は、たばこの吸い殻やビールの空き缶が落ちている校舎裏、金属バットを持った俺と倒れている数人、バットには血がついていて、倒れてるやつも俺も血みどろ  そんな光景だった
次の日にはもう噂が流れていた  襲われたのは俺の方なのだが、勘違いされてもおかしくなかった  その瞬間から噂は噂ではなくなり、事実となって俺は不良扱いされることになった


雪満 「とまぁ、大分端折った部分もありますけど、大まかにまとめるとこんなところです」
泉   「…………辛かったでしょう?」
雪満 「・・・始めはうちは辛かったですけど、徐々に慣れていきましたね  2年になってからは
     真白ちゃんと知り合って、それから大分楽になりました」
泉   「そう……」

そう言った泉先輩は、とても懐かしいものを見る目をしていた

泉   「そういえば、何でキクちゃんに教えたのに私には教えなかったのかも気になるわね」
雪満 「あ、あー  それは、何というか・・・・・・  たぶん仕方のないことだったんですよ」
泉   「仕方がない?  意味がよくわからないのだけど」
雪満 「ちょっと事情がありまして  菊部長には話さざるを得なくなっただけですよ」
泉   「……まぁいいわ  そろそろ時間になるし、部室に戻りましょ」
雪満 「あ、俺からも質問があるんですけど」
泉   「どうしたのかしら?」
雪満 「泉先輩、もしかして昌のことを前から知ってました?」

これはあくまでも憶測だ  確証はないが、なんかそんな気がするから聞いてみた

泉   「えぇ、知ってたわよ」
雪満 「あ、やっぱりそうですか  理由はないですが、そんな気がしてたんです」
泉   「実は同じ中学出身なのよ  昌君は私のこと覚えてないみたいだけど」
雪満 「へ?  昌君?」
泉   「前は昌君って呼んでたの  私のこと忘れてるみたいだから遠見君って呼んでるのよ」
雪満 「一体何があったんですか?」
泉   「ふふ、内緒♪」

……ホントに謎の多い人だ

雪満 「ただいまー」
菊菜 「お帰り~  小銭入れ見つけたよー」
雪満 「あったんですか!  よかったですね」
春奈 「見つかってよかった~」
雪満 「で、戻ってきてないのは昌のグループか」
緑   「だね~」
飛鳥 「ただいまー!」
優輝 「っ!!?」

噂をすればなんとやら  昌のグループが戻ってきた  その瞬間、東先生が窓から飛び出して逃げて行った  そんなに嫌いなのか

飛鳥 「財布あった!?」
春奈 「あったよ~」
由梨 「叶にお礼しときなよ」
飛鳥 「おぉー!  ありがとー!  皆さんも手伝ってくれてありがとうございますっ!」
菊菜 「どういたしまして~」
緑   「で、結果は?」
美由 「見つけたことより罰ゲームの方が重要でしょ!」
雪満 「そんな本人の前で失礼な」
飛鳥 「そうだよ!  罰ゲームの方が重要だよ!」
雪満 「あれ!?  本人まで!?」
菊菜 「じゃあ結果を発表します!  って、東っちいなくなっちゃったよね………」
真白 「メモしてた紙なら置いてありますよ」
菊菜 「おっ、どれどれ…………  じゃあ発表します!  一位、私・叶ちゃん・由梨ちゃん!」

わーっ!  と拍手が起きる

菊菜 「で、他は置いといて  ビリ、というか罰ゲームを受ける人は……  雪ちゃんです!」

わーっ!  と拍手が起きる

雪満 「いやいや!  拍手とかいらないから!  何で俺だけ?  泉先輩は!?  いや、そ
     もそも俺より早く帰ってきた緑達か昌達ですよね普通!」
菊菜 「だって、ここに書いてあるし」
雪満 「そんなまさか…………」

…………書いてあった  『4時37分:冬原』、と  この時間からすると……

雪満 「これって、俺が部室に脚立を取りに来た時の時間?」
泉   「みたいね」
雪満 「いや、これは仕方なかったことでしょう」
菊菜 「今回の罰ゲームの対象決定は、誰が一番5時半から離れてるか  だからね」
緑   「53分離れてる雪満が断トツ一位ってわけだね……」
雪満 「ありなの!?  これってありなの!?」
菊菜 「残念でしたー  今日はもう帰るとして、明日の放課後またここに集合  その時に買い
     に行ってもらうってことで」
10人 『了解ー』
雪満 「マジかよ・・・・・・・」






こうして無事財布は見つかったのであった
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 2009_05_16

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