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決してタイトルを忘れていたわけではない(はず

Category: 自作小説  

どもども  秀策ですよー


最近することがなくて、TSにinしてもボーっとするだけで終わってるような気がします
しかし、やることがなくてもinはする……  それは意地です


さてね、けのんのとこを真似て本棚の中身を紹介って、本棚以外の場所にも本が置かれてる場合はどう説明したらいいんでしょうね?

まぁとりあえずやってみますか……

旧本棚
上段:左から『学校を出よう!』『RIGHT×LIGHT』『学園カゲキ!』『生徒会シリーズ』
        『シーキューブ1・2巻』『とらドラ1巻』『緋弾のアリア』
中段:『東方三月精』『東方儚月抄』『GA』『あっちこっち』『はるみねーしょん!』
    『ひだまりスケッチ』『らき☆すた』『けいおん!』『ゆゆ式』『学校の階段』
下段:フェイト・ゼロとかサモナイ4の攻略本とかナンプレ・透明ブックカバーとか

新本棚
4段:『よつばと!』『ハルヒちゃんの憂鬱』『スケッチブック』『生徒会の一存』『ハヤテのごとく!』
   『カノン』『リトルバスターズ』  他なのは系
3段:『CLANNAD』『智代アフター』『テイルズ・アビス』『バンブーブレード』『ローゼンメイデン』
   『涼宮ハルヒ(ラノベ)』
2段:『Clear』『涼宮ハルヒの憂鬱』『ef -a fairy tale of the two-』『ef(小説)』『オニデレ』
   『デスノート』
1段:『夢水清志郎事件ノートシリーズ』『キングダムハーツ(小説)』 他ブックカバー

別の場所の本
『NARUTO』『流されて藍蘭島』『夢水清志郎事件ノートシリーズ(漫画)』『ハレのちグウ』
『ほのかLvUP』『魔界探偵ネウロ』『パスワードシリーズ』 etc.etc....


こんなところさね  漫画の方が割合高いし、ラノベも絵が気に行ったら普通に買うしと言うところですか  周りにこれらがあるから家で勉強する気が起きないというね


さて、TSに行きましょうか

と言っても特に書くことなしなんですよ
いつかのオークのタイミングでキモヘル軍団が現れて、MJもいたもんだからロクにオークができなかったときはキレそうになったよ  いや、ゴメン間違った  キレた

載っけるといったらこれぐらいかな?







226.jpg








わかります?  チートですよチート
銃を装備すると装備できないはずの盾を装備してるんですね、こいつ  チートなんてして何が楽しいのやら………
名前を取り損ねたのが残念でしたね


今回のメインは小説さよ  疲れたよ

ちなみに私は周りに流されてテンプレを変えたりしない!  これも意地


では~

ノシシ☆ミ



 
**********************************************************

あらすじ:パシリにさせられるそうだ





俺は部室のドアの前に立っていた  何で中に入らないのかって?  上のあらすじを読んでくれるとあらかた理解できるだろう  入るとパシられるのが確定しているのに、率先して入れるほど変な趣味を持っていないからな
しかし入らなきゃ話が進まないのは必然だ  仕方なく部室に入る

雪満 「ちーっす」
菊菜 「雪ちゃんやっほー」
真白 「こんにちは」
雪満 「あれ?  あの5人は来てないのか?」

てっきり真白ちゃんが連れてきているものかと思っていた

真白 「『今日は用事がある』って言って帰っちゃったんです」
雪満 「へぇ、じゃあ買ってくるのはなしか?  それともあの5人以外のを買ってくるべきか?」
真白 「いえ、買ってきてほしいもののメモはもらいました」

紙を受け取る

内容:用事があるんで今日は行けませんので、後払いってことで裏に書いてあるのを買ってきて
    くださいね~  あ、見つからなかったら隣町までヨロシク☆


雪満 「………キレていいか?」
真白 「えーっと……キレないでほしいです」
雪満 「でもさ、後払いって基本的に払う気がないって考えるべきじゃね?」
真白 「みんなに限ってそんなことは………………ないですよ?」
雪満 「間が長いな!  で、何で疑問形!?」
真白 「あははは……」
昌   「じゃ、俺らも買ってきてほしいものを紙に書いちまおうぜ」

みんなからメモをもらう  って、いつかの買い出しみたいだな・・・・・・・・・・

泉   「お金の方はどうするの?」
菊菜 「先払いの予定でいいんじゃない?  そのつもりだったし」
雪満 「いいですよ後払いで  レシートちゃんと持って帰ってくるんで、そんときにお願いします」
真白 「わかりました」
菊菜 「行ってらっしゃーい」


さて、ここからは俺一人だ  別に寂しくないんかないぜ?

俺は歩いて南へ歩いて行く  向かうのは駅の南側にある商店街だ  学校から駅までおよそ徒歩五分  まぁ俺はそれなりに歩くのが早い方なんで、他の人なら8分ぐらいかかるだろう  私立の割にうちの学校の立地条件は結構いい  場所によっちゃ駅から自転車で30分という県立学校だってあるというのに

ほどなくして商店街につく  商店街のすぐ近くにはデパートもあるので、ここにないものはデパートで買えばいい  逆にデパートにないものはこの商店街で探すと簡単に見つかったりする  なかなか便利なものだ

俺はメモを読み買ってきてほしいものを探す  ちにみにみんなの買ってきてほしいものは相変わらずロクなものじゃなかった  簡単にまとめてみると

菊部長……スプーン30個ぐらい
泉先輩……護身用スタンガン
昌…………みんなからの信頼
緑…………スルメ小袋詰め500g×1
真白………先輩の写真

ツッコミどころ満載だ  上から順にツッコんでみよう

菊部長、スプーンを30個も何に使うつもりですか  そういや昨日、ゴールデンタイムに手品番組やってた気がする  まさかそれに影響されて、自分でもスプーンが曲げれるとでも思っているのだろうか  影響されやすすぎだ
泉先輩はスタンガンなんか何に使うつもりですか  護身用ってのに打ち消し線いれてるし  危険すぎる
昌、どうやってそれを買えと  金渡して解決できるようなもんじゃねぇぞ  ってか、お前ってそんなに信頼薄かったのか
緑は柿ピーじゃなくてスルメになってるし  どうせ家にあったのがなくなったからだろう  ついでに1つでいいなら『×1』は必要ないと思う
真白ちゃんに至っては買うものですらない  これは撮るものだ  んで何故俺の写真なんだよ  持ってても大して嬉しくないだろ、こんなの

こんなところか  みんなわけがわからなさすぎる  せめて買えるものを頼んで欲しい、というのが俺の本心だ  他5人の注文は割と普通だった
30分ほどで買い終える  さて帰ろうかとしたその時、見知った顔を見つけた
昨日のあいつらのうちの2人だ

雪満 「あいつら……  用事があるんじゃなかったのか?」

2人はデパートの方へ歩いて行った
さて、俺は一体どうするべきだろうか?  まぁ普通に学校に戻りゃいいんだろうが、あいつらが他の3人と合流するのか、したとして何処へ行くのかが気になる

よし、後を尾けてみるか
というわけで2人に見つからないよう追って行った  別にこれは趣味とかそういうのでは決してなく、別にあいつらのことが気になるとかではなく、単なる興味本位であって………
って、興味本位で尾行するってのはやっぱり変じゃないのか?  というか一体誰に向って言い訳してんだろうね、俺は

そんなこんなで2人の後を追ってデパートの中に入った  俺は昨日の帰りに真白ちゃんから教えてもらった名前と顔を思い出す
確かあいつらは、秋原由梨と星見叶……だっけか
2人をこそこそと追い回す  周りの人から訝しげな眼で見られたり、店員を呼ばれてしまったので必死に逃げつつも2人の後を追う
と、そんなとき

飛鳥 「何してんですかー?  えーと、冬原先輩?」
雪満 「うおぁっ!!」
飛鳥 「ビックリしすぎですよ  で、こんなとこで何を?」

こいつは……中野飛鳥だったっけ  突然後ろから肩を叩かれたので驚いた

雪満 「えーっと、アレだ、昨日の罰ゲームだ」
飛鳥 「やっぱり  それでここまで来たんですかー  じゃあ2人を尾けまわしてたのは?」

しまった!  見られてたのか!

雪満 「な、何のことだ?」
飛鳥 「誤魔化さなくても最初から見てましたよ」
雪満 「別に尾け回してたわけじゃない  偶然こっちに用があっただけだ」
飛鳥 「だったら店員さんに追いかけられる訳ないじゃん」
雪満 「ぐっ…  お、お前こそ何でこんなとこにいるんだ?  用事があったんじゃないのか?」
飛鳥 「別に用事なんてないよ?」
雪満 「え?  真白ちゃんは用事があるから来ないって……」
飛鳥 「そんなの嘘に決まってるじゃないですか~  バッくれる為の口実デスヨー」
雪満 「そうか、それは俺に対する宣戦布告だな?」
飛鳥 「否定はしません!」
雪満 「しないのかよ!  大体何でバッくれた!」
飛鳥 「だってメンドイじゃないですかー」
雪満 「何様だおまえ」
飛鳥 「えっと、お客様?」
雪満 「真剣にケンカ売ってんのか…………」
飛鳥 「いやですね~  ケンカは売るものじゃなくてするものですよ」
雪満 「殴っていいよな?  ここまで我慢した俺はえらい、だから、殴らせろ」
飛鳥 「キャー!  暴行未遂だー!」
由梨 「何してんのよ………」

しまった  騒いでたら見つかってしまった

飛鳥 「イヤデスネ、冬原先輩が私を殴ろうとしたんデスヨ」
由梨 「え……  マジですか」
雪満 「こいつを相手にしてたらそうなると思う」
由梨 「とりあえず何してたか話してもらえません?」
叶   「わかった」
雪満 「え?  俺が話すんじゃないの?」

星見さんが事態を詳しく説明してくれた  俺が商店街についたところからの全てを、とっても詳しく且つわかりやすく説明してくれた
あれ?  確か尾行してたのは俺の方なんだよな?

由梨 「先輩が私を尾行してたのは置いておいて……」
雪満 「そうしてもらえると助かる」
由梨 「先輩がコイツを殴ろうとしてたのは、コイツにイラッときたからってことですか」
雪満 「まぁ簡単に言うとそうだ」
由梨 「飛鳥が悪い」
飛鳥 「即答!  せめて私の言い訳も聞いてよー」
由梨 「じゃあ聞いてあげるわ  どんな理由があったのよ?」
飛鳥 「先輩にケンカ売ってみたかった!」
由梨 「先輩、ここは協力して二人一緒に殴るべきじゃないですか?」
雪満 「オーケーわかった、2人でコイツを殴ろう」
飛鳥 「わーっ!  ゴメンナサイー!  謝るから殴らないでー!!」

いったん落ち着くことにした

雪満 「で、何でバッくれたか理由をきかしてもらおうか」
飛鳥 「んー……  説明したいんだけど、実は私らもわからないんですよー」
雪満 「わからない?  何でだよ」
飛鳥 「春ちゃんが今日ミユと出かける予定だったそうで」
由梨 「で、私と叶が一緒に行くことになったんですよ  放課後のことをすっかり忘れてて」
飛鳥 「私一人置いて行かれるのは嫌だったというか、ついて行った方が面白そうだったから、
     嘘をついて勝手にユリを尾けてたわけデスよ」
雪満 「つまり最終的に用事があったのは中野以外の4人で、中野は単純にバッくれただけと」
飛鳥 「そういうわけですね」
雪満 「よし、やっぱりコイツには一度制裁を与えるべきだ」
由梨 「奇遇ですね、同じことを考えてました」
飛鳥 「わーっ!  何でみんなはよくて私だけ殴られるのー!?」
雪満 「用事がある人に無理して来いとは言わんが、バッくれるってのは認めん」
飛鳥 「そんなー!」
美由 「何してんだ?」
春奈 「飛鳥ちゃんに先輩まで?  何があったの?」

噂をすればなんとやら、だ  残りの2人が現れた  こいつらは金沢美由紀と吉川春奈だな

雪満 「いや、コイツが調子に乗るもんだから秋原と一緒に罰を与えようかと」
春奈 「あ~、飛鳥ちゃんだからねぇ~」
飛鳥 「たーすーけーてー!」
雪満 「と、とりあえず何でここに来たかだけ教えてくれないか?」
春奈 「え?  どういうことですか?」
雪満 「前から予定してまで来る必要あったっけと思ってな」
春奈 「今日ここに来たのは新刊の発売日と、ついでに………」
雪満 「ついでに?」
春奈 「アレがあるからですよ~」

吉川の指さす方には看板があった

『美月デート  本日、500円以上の買い物をすると福引券がもらえる!  福引場所:1階サービスカウンター』

雪満 「…………デートでもしにきたのか?」
春奈 「違います!  その後ろです!」

デートではなかったらしい  てかすごい誤植だな  立てる前に気づけよ

雪満 「つまり福引を引くために?」
春奈 「そうです  福引は素晴らしいイベントだと思いません?」
雪満 「えー……素晴らしいと言うほどか……?」

俺の周りの女子の感性は理解できん  それともこれが普通なのか………?

春奈 「デパートのどこでもいいから何か買うと、500円につき福引券1枚貰えるんですよ~♪」
雪満 「嬉しそうだな……  じゃあ金沢もそれが目的で?」
美由 「んや、私は靴を買いに来たんだ  それを春奈と日を合わせただけ」
雪満 「そうか  俺もこっちで買っておけばよかったよ」

そう言って注文の品をそれぞれに渡す  商店街で買ったので福引券はないが

由梨 「ありがとうございます」
雪満 「どういたしまして」
飛鳥 「ありがとー  ちなみに私は財布を持ってくるのを忘れた!」
雪満 「こいつは一度死なないと治らないんじゃないか?」
由梨 「ですね  なんとかは死ななきゃ治らないって言いますしね」
飛鳥 「私は馬鹿じゃないよ!」
由梨 「自覚がないとは困ったものね」
雪満 「中野からは後々返してもらうとして、福引やりに行くか?」
春奈 「はいっ!」

とりあえず本屋に行って文庫本を1つ買い、福引1回分だけ貢献してやる
1階のサービスカウンター付近で福引をやっていた

?? 「おっ、冬原じゃんか」
雪満 「うわっ……  陸……」

何故か知らんがそこには知り合いがいた  しかもあまり思い出したくない頃の知り合いだ

飛鳥 「何々?  知り合いなの?」
雪満 「えーっとだな……  あんまり思い出したくない中学時代によく話してた、友達以上友
     達以下のクラスメイトで、個人的に良い人とは言い難くもないような気がしない、俺には
     理解できない趣味嗜好の持ち主、陸 蒼夜(りく そうや)だ」
蒼夜 「結局わかったのって友達ってことだけじゃねぇか?」
雪満 「気のせいだろ?」
美由 「要するに中学時代のクラスメイトだろ?」
雪満 「簡単に言うならそうだ」
飛鳥 「初めから簡単に言えばいいのに」
蒼夜 「で?  ツレの5人はお前の何だ?  てかどれがお前の彼女だ?」
雪満 「全員違ぇよ、ただの後輩だ  お前は何でそこにいる?」
蒼夜 「バイトだよバイト  金がねぇんだ」
雪満 「ふぅん  何にしても俺らは客だ  後がつっかえたら迷惑だから早くやらせろ」
蒼夜 「はいはい  じゃ、福引券見せてくれ」
春奈 「はい、11枚分です」
蒼夜 「11枚って……何買ったんだよ……?」
美由 「主に私の靴のおかげだな」
蒼夜 「ま、いいや  11枚引いてくれ」

吉川が適当に11枚を選び、陸に渡す

蒼夜 「んー、全部ハズレだな」
春奈 「そっか……」
蒼夜 「はい、残念賞ってことで蛍光ペン  知り合いのよしみって事で、ポケットティッシュを追
     加してやろう」
雪満 「知り合いのよしみも安いもんだなオイ」
蒼夜 「気にすんな  またのご来店お待ちしておりまーす」

できる限りこのデパートに来ないことにした

春奈 「じゃ、私らは帰りますねー」
雪満 「あぁ、またな」

途中で5人と別れ、学校へ帰る俺  時計を見てみると………5時57分!?
普段は5時半に部活が終わってたよな………  ヤベェ、急いで帰ろう
というわけで6時に部室前に到着  駅のすぐ南にある商店街から帰ってくるのには、10分もかからない  んで、今回出かけてたのはただの買い物だ  普通はこんなに遅れたりしない

雪満 「た、ただいまー……」
菊菜 「さぁ雪ちゃん、何でこんなに遅れたのか教えてくれないかな?」
昌   「俺らをこんなに待たせるのには、大層立派な理由があるんだよな、雪満」
雪満 「いや、そんなに大した理由じゃないんだが………」
真白 「まさか女の子と一緒にいたわけじゃないですよね?」

………言えない  女子を尾行して見つかったあげく言い争ってただけなんて、口が裂けても言えない  言えば俺の人生が終わりそうな気がする

菊菜 「おとなしく理由を言いなさい!」






俺らが部室を出たのは6時45分を過ぎてからのことだった………
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 2009_05_31

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秀策@ユキナ

Author:秀策@ユキナ
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