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いでよ!神の雷! これで終わりです インディグネイション!!

Category: ゲーム  

はぃはぃ 今回は茉衣子ですよ~  といっても秀策となんら変わりはないんですがね

タイトルは味噌っちのモノマネ  アビスのジェイドですよ

そうそう、アビスといえば、今期のアニメは最高ですよ! 見るべきものが数えてみると
10個はありました!
「CLANNAD AFTER STORY」「efの2期」「茜色に染まる坂」「地獄少女」
「テイルズ オブ ジ アビス」「黒執事」「屍姫」「ケメコデラックス」「かんなぎ」
「とある魔術の禁書目録(インデックス)」
・・・・・・・・・・・

最高だーーーーーーーーーーーーー!!前期はひだまりスケッチ以外は見てなかったけど
今回は金曜以外は毎日夜更かししなきゃですね・・・・・・・

このブログをよく見てくれてる味噌っちやらかすみんやらは愛知県民だから、そっちのTV放送
事情は知んないけど、こっちでは、昨日は「テイルズ オブ ジ アビス」が2話連続放送で、
そのあと「地獄少女」、「とある魔術の禁書目録」、「かんなぎ」と忙しかったですよ 
嬉しいからいいけど

そろそろアニメのほうは置いといて、恒例のTS状況~

茉衣子が、血石を、自分で掘りあてました!!!
初めてだよ!嬉しいよ!18M消費しなくて助かったよ!!!
エンキクラデュスの真下を掘ってたら出てきましたww

それ以外は、ポプリ装備ですね 異常なぐらい能力値が高かったです そのかわりに他職の
能力値が下がるという欠点が・・・・・・それを補って有り余るぐらい強いんですがね

さて、書くことがなくなりました~  最近ニコ動で東方のスキマツアーしか聞いてないしなぁ

小説の続きを書きましたよ!授業そっちのけで考えてノートに書いてたから、テストの点数
低かったら味噌っちのせいにします

では~小説は追記で~  ノシシ☆ミ
 
私は由梨ちゃんと一緒に北校舎の3階に辿りついた  ちなみにスタート地点は南校舎の
1階にある1-Bの教室だ

由梨 「本来なら隠れて近づかれないように運動場とかにしたほうがいいんだけど・・・・・・・
     私らじゃあね・・・・・・」
春奈 「そうだねー、ミユちゃん速いし、この前のマラソン大会で32位だったらしいよ」
由梨 「うっそ!マジ? 叶って案外足速いんだな・・・・・・・」

マラソン大会は2週間前にあった男女混合で10㎞走らされる、迷惑この上ない学校行事だ
・・・・・・私なんか言うまでもなく249/250位だった ビリじゃないだけマシですよ
由梨ちゃんは196位で、叶ちゃんは32位 飛鳥ちゃんが6位で ミユちゃんが5位だった
短距離なら飛鳥ちゃんのほうが速いらしい・・・・男子そっちのけで6位ってだけでもすごいのに

由梨 「とりあえず、飛鳥の位置でも把握しておこうか」

トランシーバーの3・4・9番をおして画面を見てみると、二つの光が中心に現れた  たぶんこ
れが私たちなんだろう  もう一つは南にあって、ちょこまかと動き回ってる

由梨 「まだ南校舎にいるのかな?それとも運動場か?」
春奈 「確認してみようか?」
由梨 「いや、いい どうせ最後まで残ってるだろうし、ほっといても大丈夫でしょ
飛鳥 『オーイ!ユリー!春ちゃーーん!』
由梨 「またアンタは・・・・連絡取らないって決めた瞬間に・・・・・・・・・・いやがらせか?」
春奈 「どうしたの~?」
飛鳥 『捕まっちゃったー!』
由梨 「お前狙ってんじゃねえの!?私が言った言葉を崩すのを!」
飛鳥 「今誰も見張ってないから助けにきてー」
春奈 「え?誰もいないって・・・・・・」

ダンダンダンダン!

私たちのいる反対側の階段からミユちゃんが現れた
美由紀 「おっし!見つけたぁ!」
由梨 「やっば!逃げろ!」

私たちは階段を駆け降りた  そして2階から一階の階段に入り込もうとしたとき・・・・・

由梨 「どうせだったら、このまま飛鳥を助けに行こう!あいつを逃がせば、私らが捕まっ
     ても・・・・・」
春奈 「まって!下から叶ちゃんが来たよ!」
由梨 「マジ!?」

私たちは二階の廊下を走った  階段の手前で振り返ってみると、後ろからは・・・・・
誰も来ていなかった・・・・・

春奈 「由梨ちゃん、誰も追いかけてこないよ・・・・?」
由梨 「え?」

その時、廊下の向こうからミユちゃんが顔を出し、下から叶ちゃんが走ってきた

由梨 「くそっ、飛鳥を助けに行かせないつもりか!?」

私たちはまた3階まで駆け上がった  すると反対側の廊下からミユちゃんが走ってきた

由梨 「また!?下には叶がいるし・・・・4階しかないかっ」
ミユ 「諦めろ!もう袋のネズミだ!」

私たちは階段を登りきって、そのまま廊下を真ん中まで走った・・・・・・が、向こう側はなぜか
防火扉が閉まっていた
そして、後ろの防火扉まで閉められてしまった  前の扉からはミユちゃんが、後ろからは
叶えちゃんが入ってくる

ミユ 「あきらめな、もう逃げらんないぜ」
叶  「文字通り、袋のネズミ」
由梨 「なかなか追いつかれないと思ったら、こんなことしてたのね・・・・」
ミユ 「叶が提案したからな、二人が校舎内だってのはわかりきってたし」
春奈 「大ピンチだねぇ~」
由梨 「春奈が言っても、まるで危機感が感じらんないし、私も危機感がなくなってきたよ・・・・」

二人がゆっくりと歩いて近づいてくる  その時、突然ミユちゃんの後ろの防火扉が開いた!

飛鳥 「ピンチの時に現れる!それがヒーローなんだよ!!」
ミユ 「なぁ!?飛鳥!」
飛鳥 「助けに来たよ!ユリ、春ちゃん!」

飛鳥ちゃんはああ言ってるけど、すでに挟み打ち状態だから助かるわけがないと思う・・・・

飛鳥 「喰らえ!必殺ドロップキーーーーーーック!!」
ミユ 「ぐっは!」

飛鳥ちゃんが吹っ飛びました  たぶん距離にして5mは飛んだんじゃないかな?

飛鳥 「今だ!二人ともこっちに逃げてくるんだ!!」
由梨 「アンタ・・・・・捕まってたんじゃないの?」
飛鳥 「ぅん? 捕まってたよ」
由梨 「じゃあなんでここにいるのよ!?」
飛鳥 「二人がピンチだったからだよ  助けに来たって言ったでしょ?」
由梨 「メチャクチャだ! アンタルール知ってんのか!」
飛鳥 「知ってるうえで助けに来たんだよ」
由梨 「それは文字通り知ってるだけだ!アンタはルールを理解できていない!!」
叶  「私たちの勝ち」
由梨 「へ?」

二人が言い争ってる間に、叶ちゃんは私と由梨ちゃんの服をつかんでいた  私は気づいてた
けど、どうせ捕まってたのだから抵抗しなかった と言うわけだ

飛鳥 「あーあ、負けちゃった どうする?二回戦する?昼休みまだ20分も残ってるよ」
春奈 「私たち、5分で負けちゃったもんねぇ」
由梨 「そうね、もう一回ぐらいやりましょうか」
ミユ 「イテテ…・ん?なんだ、もう一回やんのか?」
春奈 「叶ちゃんはどうする?」
叶  「構わない」
飛鳥 「じゃ、決定だね  もう一回チーム分けしようか  そんじゃ、グーとパーで ほいっ!」

私と飛鳥ちゃんがパー  叶ちゃん、ミユちゃん、由梨ちゃんがグー

由梨 「私また泥棒か・・・・・・」
飛鳥 「セコイ万引きとかしてるからそうなるんじゃないの?」
由梨 「万引きなんてするか!!」
飛鳥 「ま、そんなことはどうでもいいや はい、トランシーバー交換して始めよ~」

トランシーバーを叶ちゃんと交換する

飛鳥 「じゃ、スタート地点はここ!泥棒の方は、せいぜい頑張って逃げ回ってくださいな」
由梨 「飛鳥、アンタまた反則とかするなよ」
飛鳥 「警察じゃ反則なんてしようがないよ  それじゃ、よ~いスタート!!!」

泥警の二回戦が始まりました
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 2008_10_05

Comments

No title 

黒執事楽しみだ!
こたぴ  URL   2008-10-05 16:41  

天光満るところに我はあり、黄泉の門開くところに汝あり 

うきゃああぁぁああっっ

ね、ね、ね、死霊使い殿…
ノってくれてありがとう!みゃのん!!ww

アニメのアビスはBSなんで見れないんですよよょ…
ま、そのうちニコ動にうpされるかと…^^;


小説おもろーww
蹴られて5m吹っ飛ぶのか…
ょし、今度霞蹴ってみよう(ヤメイ

でゎ これぐらいでー
のししーww
味噌味醂  URL   2008-10-06 03:07  

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