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忘れる前に消化せねば

Category: 小説&バトン  

どもども、秀策ですよー



いやはや、時が経つのって早いですね、もう10月ですか

早速つぶやきの方に行きましょうか~



アレですね、メイプルストーリーがサービス停止というか、ぶっちゃけると閉鎖するとかいう話を聞きましたですよ  TSにもいつかこんな日が来るんでしょうか  出来れば来てほしくないものです
そんな事を考え、もしTSが閉鎖した時のことを考えていると、こんなことに思い当りました


もし閉鎖したとしたら、私は今までTSに費やしてきたものはどうなるんだろうか?


この5年TSをやり続けてきた私ですが、それで何を得たというのでしょうか?
TSがなくなれば、今まで使ってきたデータは全て消え去るわけです  つまり、TSが閉鎖した後残るモノは、PCのモニタの前に座ってネトゲをやっていたという事実だけです
それがこの先、何の役に立つというのでしょう?  この時間をスポーツや勉強に費やした人とは、計り知れない差とが生まれると思います

つまり、ネトゲをやっていて、この先何か役に立つことがあるんだろうか?  という疑問と同じものになると思います

正直、ネトゲをやって身についたと言えば、ブラインドタッチぐらいの能力です  いずれは誰もが出来るようになるブラインドタッチが出来て、この先役立つことなんてあるのでしょうか?


さまざまな疑問が思い浮かびましたが、思考を放棄します^q^
だって、考えたって今の生活を改めるつもりはないし、今まで親に何度も言われたことです  今この時間が、将来無駄だと思うことになるとしても、その覚悟ぐらいは出来てます  無駄になったならなったで、その時考えます

だって、刹那主義ですもの




さて、TS行きましょうかー

今回は打って変わってSSのみ!







433.jpg434.jpg435.jpg436.jpg437.jpg438.jpg






行き当たりばったりなのはブログだけでなくTSでもみたいですね

⑤・⑥は大事なことなので2回言いました  スミマセン嘘です、切るとこを間違えただけです




追記は懐かしのバトン  前半いろいろと間違ってるかもしれない  だって前半書いたの8月だもの


んでは~

ノシシ☆ミ
 
キャラと会話形式で進めるバトンです

バトンを回したらその人に知らせる
5日以内に書くこと
何で二回目やってるのか気になる人は、味噌っちのブログのコメを見てみたらいいと思うよ
2回以上やってるのにやる気があるとかいう、プロミン氏のイケメンっぷりに感化されて(ry



回した人はその人がルールを守れているかチェックしてね


■設定は?
指定:Myキャラ




■名前は?

秀策 「どーもー毎度おなじみ秀策です」
秀策 「さて、2度目のバトンですよ  何で2回目かは上の理由により以下略」
秀策 「てなわけで早速行きましょー!」



■回す人を5人を決めて?


秀策 「今回は『ツェル・冠ちゃん・莉ぃ・ツバイ・団子』の5人ですね」
秀策 「何でこの5人なんですか?」
秀策 「まだ回したい人がいたんですが、5人だったので前回じゃ回せなかったんですよ」
秀策 「で、2度以上やってる人がいるらしかったので、それに便乗したわけですか」
秀策 「そうそう、そうなんですよ」
秀策 「して、その回したかった人と言うのは?」
秀策 「それは伏せておきたいですね~」
秀策 「そうですか  じゃあそれは聞かなかったことにしておきます」
秀策 「ありがとうございます  流石秀策さん、優しいですね~」
秀策 「いやいや、秀策さんには負けますよ」



■5人とは何で知り合った?

秀策 「何で知り合ったと言われたら、全員TSで知り合ったとしか言えませんね~」
秀策 「いやいや  確かにTS関連ですけど、団子さんと知り合ったのはブログが先でしょう」
秀策 「そうでしたねー」
秀策 「とりあえず詳細に思い出してみては?」
秀策 「そうしましょうか」
秀策 「えーと、まずツェル氏からですねー」
秀策 「ツェルってのは略称なんですよね  本名は確かツェールクヴァでしたっけ?」
秀策 「若干自信なかったりしますがそうだと思いますよ  エクレシアと同一人物ですね」

二人 「・・・・・・・・・・・・・」

昌   「………えーと、物凄い自演の最中にアレだけど、俺らを呼んだのはあなたで?」
秀策 「お、来た来た  そうそう、呼んだの私」
菊菜 「10分ぐらい前からずっといたんですけど……」
秀策 「あ、そうだったの  遅いから先に始めちゃったじゃないか」
昌   「にしても今のは酷いだろ……」
秀策 「そうだったかな?」
昌   「久々にバカみたいな自演を見たッス」
菊菜 「で、何の用ですか?」
秀策 「二人にバトンをやってもらおうと思って」
菊菜 「バトン?  何それ?  リレーの時に使うあれ?」
昌   「いやいや、違うっすよ」
菊菜 「でもそれ以外のバトンなんて知らないよ?」
昌   「えーとですね、悪い言い方をするとチェーンメールみたいなものっす」
菊菜 「チェーンメールって……」
昌   「ただ、チェーンメールと同じなのは次の人に回すってことぐらいだが」
菊菜 「で、結局なんなの?」
昌   「質問されるんすよ、いろんなことを」
菊菜 「例えば……趣味とか?」
昌   「まぁそれもあるかな  バトンは大まかに3パターンに分かれるんだ」
菊菜 「3つに?  何で?」
昌   「えー、バトンって言うのは指名されたり、見たら強制的にやらなくちゃけなかったりするけ
     ど、やったら次の人に回さなきゃいけないんだ  3パターンに分かれるのはこれが原因」
菊菜 「何で?」
昌   「『自分について』『送り主について』『回す人について』の3パターンの質問があるんだ」
菊菜 「送り主って言うのは自分を指名した人になるのかな?」
昌   「そうっすね  自分についての質問の場合は、単純に趣味とか好きな動物とか」
菊菜 「他の二つは?」
昌   「あと二つは、質問の形は結構似てるものになるっすね  その人との関係とか」
菊菜 「ふむふむ」
昌   「で、バトンは基本的にアンカー禁止  回らなきゃバトンじゃないですしね」
菊菜 「そう言われればそうだねぇ」
秀策 「あのー、お勉強タイムはそろそろ終わってくれやしないか?」
菊菜 「あ、はいー  で、今回のバトンはどの形?」
秀策 「3つ目ですな  指名した人とのことについて答えるバトン」
昌   「で、俺たちの全く知らない人に回すと」
秀策 「そうだね」
昌   「どうしろってんだよ……」
秀策 「はい、カンペ」
菊菜 「カンペあるの!?」
秀策 「同じパターンは嫌いなんだけどな~」
菊菜 「同じパターンって?」
秀策 「前回他の奴らを呼んだときもカンペ使ったわけよ」
昌   「そりゃそいつらが俺らと同じ状況なら使わざるを得ないだろうよ……」
秀策 「で、使わずにやりたかったんだけどね、いろいろ試したけど使わなきゃ無理だったのよ」
昌   「試すって……何を?」
秀策 「君らがカンペなしでやった場合の予行練習的なのを脳内で」
昌   「なに訳のわからんことしてんだ!?」
秀策 「君らねー、いろんな意味でキャラが固まりすぎだよ」
菊菜 「別に良いことじゃないの?」
秀策 「あいつらみたいに設定があやふやな方がやりやすいんだよ」
昌   「あいつらって誰だよ!  それと、メチャクチャ失礼なこと言ってるぞ!?」
秀策 「まぁまぁ  それより君ら、私に敬語とか丁寧語を使う気はないのかな?」
昌   「どう見てもお前も高校生だろ?  だったら使う必要ないし」
秀策 「もし私が社会人だって言ったらどうするんさ?」
昌   「あぁ、中卒なんだなって思ってタメ口使う」
秀策 「駄目だコイツ早くなんとかしないと……」
菊菜 「何だっていいから早くバトンって奴を終わらせない?」
昌   「そうっすね、とっとと終わらせて帰りましょう」
秀策 「ふむ、そんなに早く帰りたいのか」
菊菜 「私としては今すぐ帰りたいなぁ」
昌   「こんなところに居るぐらいならゲー○ーズ行きますね」
秀策 「ま、呼ばれた時点で終わりだ  バトンだけは終わらせろな」
昌   「じゃ、さっさとやっちまおうぜ  さっき自演の続きはやらないのか?」
秀策 「ふむ、じゃあツェルのだけは自演でやってしまおうか」

秀策 「で、そのツェルもといエクレシアとはどこで知り合ったんで?」
秀策 「アレだ、ほぼ全く覚えてないんだが、多分人狼であったと思う」
秀策 「ほう、やっぱり出会いは人狼なんですね」
秀策 「そりゃ『素敵な出会い ~我が名は人狼なりや?~』の異名を持つ人狼だからね」
秀策 「初めて聞いたよ、そんな異名」
秀策 「えぇ、だって私が今考えたからね」
秀策 「嘘は出来るだけ控えませんか?」
秀策 「そうですね、今は控えましょうか」

昌   「………」
秀策 「………」
菊菜 「………」
秀策 「ん?  何で黙ってるんだ?  終わったぞ?」
昌   「終わりなのかよ!  何であんなに微妙な終わり方なんだよ!」
秀策 「え?  …………何でだろうな?」
昌   「知らねぇよ!  俺に聞くなよ!」
秀策 「ま、そんなにカリカリすんなよ  ああいう終わり方だってよくあるさ」
昌   「よくねぇよ!  終わり方としても良くねぇよ!」
秀策 「寒いよ」
昌   「ダジャレじゃねーよ!」
秀策 「まったく……お前は勝手に親父ギャグでも言ってろ  バトンは進めとくから」
昌   「勝手に寒い子扱いして先に進めるなぁぁぁ!」
秀策 「さて、次は冠ちゃんの紹介だね  部長どうぞ」
菊菜 「えっと……ここに書いてあること読めばいいんだよね?」
秀策 「あぁ  ……口調指定したかったけど流石にネタを被らせるのはね」
昌   「何の話だよ?」
秀策 「いや何も」
菊菜 「えーっと、『あれは梅雨の時期だった  朝出かけるときは快晴だったが、昼になると天
     気は崩れ、帰宅する時間には既に雨は土砂降りだった』」
昌   「おぉ、何かイベントが起きそうだな」
菊菜 「『傘を持っていかなかったため、近くのコンビニで雨宿りしていた  買いたいものもなか
      ったし、時間を潰しても雨はやみそうになかったので、コンビニの外にいた』」
昌   「外に居たら濡れるじゃねーか」
菊菜 「『途方に暮れていた私に近づいてくる影があった  私の知らない人が、まっすぐこちらへ
     向かってくるのだ』」
昌   「ドラマみたいな展開になりそうで嫌だが、それが冠ちゃんとやらなんだな」
菊菜 「『その人は、私のところへ来て、「傘がなくて困っているのですか?  だったらお貸しし
     ますよ」 と、言ったのだ』」
昌   「まぁこの話の流れからはそうくるな」
菊菜 「『私は丁重にお断りし、コンビニに入ってビニール傘を買い、帰途へ着いたのだった…』」
昌   「断ったのかよ!!!」
秀策 「そりゃそうだろう  突然見知らぬ人に傘貸しましょうかとか言われて、ハイ貸してくださ
     いとか、んなことするのかお前は」
昌   「しないけどさ!  冠ちゃんとやらとの出会いはどこに行ったよ!?  イベントのフラグ
     へし折って、これが初の出会いでしたとか言ったらキレるぞ!?」
秀策 「は?  何言ってんだ?  この人、冠ちゃんじゃねぇぞ?」
昌   「別人なのかよ!  じゃあ何なんだよこの話!!」
秀策 「ちなみに、コンビニでジャンプ立ち読みしてた人が冠ちゃんだ」
昌   「話の中に出てきてすらねーじゃねーか!  さっきの人誰だったんだよ!」
秀策 「さぁ………?  誰だったんだろうな」
昌   「結局そっちは知らないのかよ!  何で接点のある人がわからなくて、通行人Aみたい
     な扱いの人がわかるんだよ!!」
秀策 「冗談だよ  あの人、ツバイさん」
昌   「誰だ!?」
秀策 「ツバイさんだよツバイさん  名前をちょっともじってるけど、回す5人のうちの一人だよ」
昌   「何で別の人と出会った時の話してんだよ!!」
秀策 「別の人との出会いも何も、話自体が嘘だけどな」
昌   「大体わかってたけどやっぱり嘘なのかよ!」
秀策 「実際は冠ちゃんとは人狼で出会ったな」
昌   「また人狼か!  てかさっき嘘はやめようとか言ってなかったか!?」
秀策 「言ってたような……、言ってなくもなかったような」
昌   「それってつまり言ったってことだよな!?」
秀策 「えっ」
昌   「『えっ』じゃねぇよ!」
秀策 「さて、このまま続けてたら一向に前に進まなさそうだから次行くか」
昌   「だから中途半端なところで切るな―――――!!!」


秀策 「というわけだ」
菊菜 「と言うわけだと言われても……」
秀策 「とっとと先に進めよう  ぶっちゃけそろそろ終わらしたい」
昌   「俺らが来て、まだ一つ目の質問なんだが」
秀策 「もうネタはこれぐらいでいいだろ?」
昌   「元よりネタは必要なかったと思うんだ」
秀策 「多少反論したい点があるが、この際後回しで進めてしまおう」
昌   「是非そうしてくれ」
秀策 「ハイ、部長どうぞ」
菊菜 「え?  また私?  えっと、『莉ぃさんとはパラダイスで会った』」
秀策 「よし、次行こうか」
昌   「これだけかよ!」
秀策 「とっとと進めるっつったろ」
昌   「さっきとは打って変わりすぎなんだよ!  15文字で終わったじゃねーか!」
秀策 「不満だというのか」
昌   「莉ぃさんが不憫すぎやしないか!?」
秀策 「まぁ何度も言ってることだし、今更言うべきことでもないと思うんだな」
昌   「後で文句言われても知らねぇぞ……」
秀策 「莉ぃはそんなに心の狭い奴じゃないから問題ないさ  次はツバイsだな、部長どうぞ」
菊菜 「また!?  えっと、『あれは寒い冬の時期――――』」
昌   「いいから!  そうなると長くなるのは目に見えてるから!!」
秀策 「文句ばっかり言いやがってからに……」
昌   「お前が真面目にやらないからだろ!?」
秀策 「真面目も何も、カンペに書いてあるんだからしょうがないだろ」
昌   「予定を変更して急いでるんだったらカンペ無視しろよ!」
秀策 「お前はこのバトンがカンペなしで成功すると思ってるのか!!」
昌   「そもそも成功しなくてもいいと思ってるよ俺は!」
秀策 「くそぅ……生意気な奴め  仕方ない、ペースを上げるとしよう」
菊菜 「えーっと、どうすればいいのかな?」
秀策 「こっちのボケなしカンペをどうぞ」
菊菜 「えーっと、『ツバイさんとは暮悪のGvイベの対戦相手、『明日から頑張る』のギルドに居た
     一人で、その時に出会った』」
秀策 「ちなみに、出会う前にこの人の自己紹介SSを持ってたのは驚きの事実だな」
昌   「盗撮だろ、それ」
秀策 「ネトゲで盗撮なんて言ってたら何もできないと思うんだ」
昌   「それもそうだけど」
秀策 「最後は団子殿だな  これは私が言おうじゃないか」
昌   「おぉ、ついにニートが動くか!」
秀策 「誰がニートだ!  自宅警備員と呼べ!」
昌   「十分不名誉だよ」
秀策 「団子殿とは、出会ったというより見つけた、という方が正しいな」
菊菜 「と言うと?」
秀策 「私がなんとなくTSの画像を漁ってると、孔明の絵が出てきたんだ  で、興味本位で押
     してみると、そこが団子殿のブログだったわけだな」
昌   「TSの画像を漁って、孔明の絵が出てきたのが驚きだ」
秀策 「第一回海飲祭で、団子殿の彼女を発見したので、海飲祭の後に会いに行った」
昌   「開けてみると浅い出会いだな」
秀策 「そんなことない!  と思う!」





■5人の中で一番最初に知り合ったのは?


秀策 「一番初めに出会った人だな」
昌   「だから何であんな不自然なところで切るんだよ!」
秀策 「それでは!  第一回『誰と初めに出会ったか!?』を開催いたします!」
昌   「無視すんな!  あと何する大会だよ!?  そして参加者は誰なんだよ!!」
秀策 「参加者、お前ら二人  5人の中で誰と初めに出会ったか当てる大会」
昌   「内容がショボイ上に、規模までショボイなぁオイ!」
秀策 「で、誰と初めにあったと思う?」
昌   「誰でもいいよ!」
秀策 「答えないと次に進まんぞ!!」
昌   「妙に嫌な脅しだな!  団子殿でいいよ!」
菊菜 「じゃあ莉ぃさんでー」
秀策 「答えは冠ちゃんでした!  罰ゲームは練炭一気飲み!  異論と文句は認めん!」




■5人のいいところを書いてね?


昌   「『異論と文句は認めん!』じゃねえよ!  練炭は飲むものじゃねぇ!  死ぬわ!」
秀策 「正直な、もう、飽きたんだ、このバトン」
昌   「開始およそ数分で飽きてんじゃねぇよ!」
秀策 「だってな、長いんだよ、これ」
昌   「長いのはお前が脱線させるからだろうが!」
秀策 「俺の体感時間としては、もうすでに1ヶ月ぐらい経ってんだよ」
昌   「スゴイなお前の感覚  別次元の人間としか思えねぇ」
秀策 「あぁ……  できればお前らと同じ次元に行きたい」
昌   「は?」
秀策 「いや、忘れてくれ」




■5人のいいところがイメージできる動物を書いてください?


秀策 「イメージできる動物か……」
昌   「ちょっと待て」
秀策 「何だ?」
昌   「さっきの質問に答えてない気がするんだ」
秀策 「気のせいじゃなくて紛れもない事実だな」
昌   「真面目にやる気はないのか」
秀策 「お前はやる気がなかったくせに、手を抜いたらキレるってどんだけだよ  パネェよお前」
昌   「それもそうだが……」
秀策 「まぁそれぞれに良いとこはあると思うけど、真面目に答えれる気がしない」
昌   「今までが今までだからな」
秀策 「というわけで、良いところは自分で見つけてくれ」
昌   「たぶん、今回最大の押しつけだぞ  自分のいいところを自分で見つけろとか、出来るな
     ら誰も苦労したりなんかしてないと思う」
秀策 「てなわけで動物だ」
昌   「イメージするも何も、俺や部長は本人と会ったことないんだが」
秀策 「第一印象って重要だよね」
昌   「第一印象も何も、良いところすら省略されてるのに印象なんて受けるわけないだろ」
秀策 「そうか……というか、部長がスゴく空気な件」
菊菜 「だってついていけないんだもん……」
秀策 「そうか、せめてこの中ではまともキャラでいてくれ」
昌   「で、イメージできる動物だけど、どうするんだ?」
秀策 「そろそろ真面目にやろうか」
昌   「それがいいだろうな」
秀策 「それとも、思いつく動物を5つ言って、適当に当てはめて行くか」
昌   「それは後々厄介なことになりそうだ」
秀策 「よし!  後者で行こう!!」
昌   「おぉっと  予想通りの展開だ」
秀策 「とりあえず、俺が適当な文字を言うから、それが頭文字につく生物の名前を言うんだ」
昌   「なんて面倒な……」
秀策 「じゃあ初めは……『メ』!」
昌   「め、め、め……メダカ」
秀策 「次は『ホ』!」
菊菜 「ホタルはどうかな?」
秀策 「『サ』!」
昌   「さ…サンマ?」
秀策 「『フ』!」
昌   「ふ!?  ふ、ふくろう!」
秀策 「最後は……『キ』!」
菊菜 「キツツキ!」
秀策 「ということで、メダカ・ホタル・サンマ・フクロウ・キツツキの5つに決定いたしました」
昌   「虫と魚と鳥だけじゃねーか」
秀策 「しゃーねーだろ、こうなったんだから」

※実際は弟に答えてもらいました

秀策 「さて、これらの生物を当てはめて行くわけだが………」
昌   「この質問の趣旨そっちのけだよな」
菊菜 「そもそも虫って動物って言うの?」
秀策 「あーっ、もう、うるせ―――!!  やっちまったんだからこれで通す!!」
昌   「お前はもうちょっと考えてからモノ言えよ!!」
秀策 「お前に言われたくないよ!」
菊菜 「もういいから早く進めようよ」
秀策 「む、そうだな  とりあえず、誰が、どれに似てるかだな」
昌   「だから俺らはその5人に会ったことないってのに」
秀策 「……そうだな、仕方ない  私が決めてしまうとしよう」
昌   「もう初めからお前一人でやってろって話なんだがな」
秀策 「にしても、これは難題すぎやしないか?」
菊菜 「何で?」
秀策 「一つとして当てはまるモノが見当たらない」
昌   「自業自得もいいところだな」
秀策 「適当にアミダでも作ってみるか?」
昌   「質問そっちのけだなオイ」
秀策 「仕方ない、とりあえず決めるとしよう  えーっと、団子殿はフクロウ」
昌   「何でだ?」
秀策 「なんかさ、首が180度回っても不思議じゃなさそうだ、団子殿なら」
昌   「どんな人だよ!?」
秀策 「で、冠ちゃんがサンマ  なんかイメージカラーが同じだから」
菊菜 「私はサンマのイメージカラーがないんだけど……」
秀策 「莉ぃはキツツキだな  なんか、この中で一番それっぽい」
昌   「もはや理由らしい理由すらなくなってきてるな」
秀策 「ツバイ氏はアレだな、ホタル  なんかキレイ」
昌   「なんかってなんだ、なんかって」
秀策 「ツェルはメダカ  最終的に余ったのがそれだから」
昌   「既に考えてすらいねーじゃねーか!!」
秀策 「仕方ないだろ!  こんな微妙な生物出されて、真面目にできると思ってんのか!」
昌   「最初の発想の時点で真面目にやる気がなかっただろ!!」
秀策 「なかったさ!  それがどうした!」
昌   「開き直るな!」
菊菜 「なんか終わる気がしないから次行くねー」



■5人を色で例えると?


秀策 「色、だそうだ」
昌   「なんかどのバトンでもあるよな、これ」
秀策 「これは部長に答えてもらおう」
昌   「さっきから何で部長にばっかり振るんだ?  俺、どの質問にも答えてないが」
秀策 「ん?  目立たないからじゃねーの?」
昌   「何故俺に聞く」
菊菜 「え?  えーっと、色だよね?」
秀策 「うん、色」
菊菜 「冠ちゃんさんはオレンジ・莉ぃさんは緑って感じがする」
昌   「何でっすか?」
菊菜 「サンマがオレンジっぽいし、キツツキは緑のイメージが」
昌   「それその人じゃなくて、動物を例えてるのと同じじゃね!?」
菊菜 「ツバイさんは黒かな?」
昌   「蛍の色が、なんて言わないでくださいね」
菊菜 「えーっと、名前が」
昌   「名前が!?  名前が黒いって何!!」
菊菜 「ツェルさんが青?」
昌   「だから何で疑問形……」
菊菜 「青っぽい  うん、青っぽい」
昌   「スゲー適当っすね」
菊菜 「団子さんは………透明で」
昌   「色じゃなくね!?」
菊菜 「なんか、透明だよね」
昌   「いや知らないっすよ!!」
菊菜 「ほら、団子っぽくない?」
昌   「透明な団子は見たことないっすよ!?」
菊菜 「ほら、アレアレ、わらび餅」
昌   「餅じゃね―――――か――――――――!!!」




■その5人と喧嘩したことある?


秀策 「スルーで」




■指定


昌   「何だ今の手抜き!?」
秀策 「言うまでもなくね?」
菊菜 「で、この指定って何?」
秀策 「んー……この質問は答えなくていいよ」
菊菜 「そうなんだ」
秀策 「とりあえず、このバトンをやってみて、感想をどうぞ」
菊菜 「えーっと……面白くなかった」
昌   「約1名が非常にウザかった」
秀策 「酷い言われようだな」
昌   「紛れもない事実だからな」
秀策 「にしても、もうバトンは終わりなんだが、オチはどうする?」
菊菜 「オチ?」
秀策 「あぁ、オチだ」
昌   「考えてなかったのかよ?」
秀策 「基本、行き当たりばったりだからな」
昌   「せめてオチぐらい考えておけよ……」
秀策 「というわけで、今から3人でオチを考えようと思うんだ」
昌   「そんなのを議題にしたのは初めでだ……」
秀策 「で、何かいいのないか?」
菊菜 「夢オチ?」
秀策 「一番手っ取り早いけど、流石にバトンを夢オチで済ますのはどうかと」
昌   「この5人は初めから存在しなかった」
秀策 「失礼なオチだなオイ!」
菊菜 「実は私たちが存在しなかった」
秀策 「今ここに居る私たちは誰だ!?」
昌   「そして誰もいなくなった」
秀策 「私らどこ行ったよ!?」
菊菜 「実はバトンが存在しなかった」
秀策 「何で私に回ってきたんだこのバトン!」
昌   「全部ネタだった」
秀策 「それが事実なのは認めるよ!」
菊菜 「このバトン自体がオチだった」
秀策 「最初から最後まで全部オチ!?  何のオチか教えてくれ!」
昌   「実はお前は雪満だった」
秀策 「勝手に別人にしないでくれ!?」
菊菜 「実は泉だった」
秀策 「私がか!?  それともお前らのどっちかか!?  どれも無理があるだろ!!」
昌   「実は俺らは俺らじゃなかった」
秀策 「妙に哲学的だなオイ!」
菊菜 「今日の晩御飯はラーメンだった」
秀策 「まだ晩飯食ってないのに過去形はおかしいだろう!!」
昌   「明日は……こなかった」
秀策 「ちょっとシリアスな感じにしなくていいよ!  どういう意味で明日が来ないんだよ!?」
菊菜 「昨日は今日だった」
秀策 「だから小難しいのはいいから!  しかも、さっきからバトンのオチじゃないからね!?」
昌   「このバトンは、消えていた」
秀策 「消えないから!!」
菊菜 「明日の朝ご飯は、パン食だった」
秀策 「またご飯ネタかよ!  未来形と過去形を混ぜないでくれ!」
昌   「混ぜるな、危険」
秀策 「それ絶対オチにならないよね!?」
菊菜 「混ぜたら、危険」
秀策 「もう混ざっちゃってるから!  自分で混ぜたんだろ!?」
昌   「(人を)撥ねたら、危険」
秀策 「撥ねた時点でアウトだよ!  何でギリギリセーフがあるような言い方なのさ!!」
菊菜 「撥ねたら、いけん」
秀策 「確かにダメだけど!!  あってるけど間違ってる気がしてならない!!」
昌   「避けたら、いけん」
秀策 「避けさせろよ!  死ぬわ!!」
菊菜 「避けたら、事件」
秀策 「何で避けたのに事件になるんだよ!!  むしろ撥ねたら事件だよ!!」
昌   「文句ばっかり言いやがって!  じゃあお前が考えろよ!!」
秀策 「言われるまでもなく自分で考えるわ!  お前らに任せると先に進まん!」
菊菜 「やめたら、死刑」
秀策 「えええぇぇぇぇぇ!?  これずっと続けなきゃいけないの!?」




こうしてこのバトンは終わった






ふぅ……非常に疲れました  特に、オチが  若干ゴリ押しですが、目を瞑ってくれるとくれると助かります
さて、このバトン、実は書き始めたのが8月23日でした  ネタが思い浮かばなかったため、ずっと放置してたんですね  ずっと放置してて、ようやく書き始めたのが一昨日  一昨日書くまでは、ツェルと知り合った経緯を話し終えたところまでしか書けてなかったんですね
つまり、冠ちゃんと知り合った経緯の部分は、一昨日書きました

本編を書く前にこっちを書いた理由は、本編を書くとなると記事の数が増えるでしょ?  で、9月にあれだけ更新してると、8月に書いた記事は後ろへと流されていくわけよ  で、こっち終わらせてしまわないと、存在を忘れかねなかったので、こっちを先に書きました


あ、バトン回された人、もう答えなくていいです
5日以内どころか、軽く1ヶ月以上経ってるし、多分1回答えたことあるだろうから




最後に!  第二回海飲祭、是非参加するとイイヨ!  これだけ


んでは~

ノシシ☆ミ
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