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「やっぱりリオが気になるな。とりあえず宿屋に見にいこう。」


家から出ると、丁度サキが帰ってきたところだった
「さ、サキ!!」
「おいおい、こんなところに戻ってきてどうしたんだ。」
「どうしたんだじゃないよ。あれからパッタリいなくなったと思ったら・・・。」
「オレの方はひと段落ついたからな。で、レイトは何でこんなところに戻ってきてるんだ?」
ついこの間の事件の事を気にしてもいないようだ
「それは・・・。サキの事が気がかりで、カトレアさんに相談しにきたんだ。  そうしたらサキが戻ってきてるって聞いたから、探し出そうかと思ってた。」
「オレを探してどうしようって言うんだよ。俺が殺しをしたのも、そいつを喰らったのも事実だ  そしてその理由を話すつもりもない。」
「でもサキがそんな事をしたって町中の人に知れたらどうするんだよ。」
「前科が2件もあるんだ。  それなのに何故オレがこうしていられるか、分からないのか?」
「カトレアさんが・・・もみ消してる。」
「その通りだ。本当に妹思いの姉だよアイツはな。」
嘲笑、というよりは自嘲するように言った
「・・・・・。」
「じゃあレイト。お前にすることをやるよ。  マリア達と一緒に例の異端者を追え。あいつは更に異端者を増やす続けるぜ。」
「なんのために・・・。」
「何度も言わすな。そういう理由は本人に聞くしかない。」
「サキは・・・。そいつに会ったのか?」
「あぁ、それで話もした。」
「なんでその時にソイツを捕まえなかったんだよ。  サキなら可能だったろ?」
「あぁ、戦いの技量なら負けはしない。  100回戦ったら100回勝てる。
だけどな、その時は捕まえるだとか、そういう気分にはなれなかっただけだよ。」
「それに、その時点でオレのするべき事が他にあることも分かったしな。」
「するべき事・・・?」
「レイトに話す気はないぜ。  カトレアもオレも今は別件で忙しいからな。お前はソイツを追ってみろ。」
「俺だって・・・。そいつを追う理由がないさ。  そりゃ襲われている人がいるのは分かる。でも俺は・・・。」
「じゃあもう一つ。  お前は妹を探しているんだったな?カトレアから聞いている。もしもそれらしい情報を得たら教えてくれってな。
行方不明になったのは半年前に何者かに襲われた時だろ?  恐らくお前を襲ったのは、今マリア達が追っている異端者と同一人物だ。」
「なんだって!?どうしてそんなことが!」
「答える気はない。さっさと行け。  モタモタしてると今度こそ本気で殺すぞ?」
「・・・・・わかったよ。  妹に近付けるんなら、追うしかない。」
「分かってるじゃないか。  お前のそういうところ、好きだぜオレは。
じゃあな。オレもカトレアに頼まれた仕事をこなさなくちゃならない。  さよならだ。」
サキは町の外へと歩いて行ってしまった

「行くしかない・・・か。
とりあえずリオのところに行こう。」




「あ、レイト!おはよう!」
「あぁ、おはようリオ  頭痛はもうよくなった?」
「うん。おかげ様でね。
これから私どうしよう。  スノーフリアへはどうやって行くの?」
「アルクエイドから船が出ていると思うけど、随分遠い道のりになるよ?」
「ここらへんからは船ってでてないんだ。」
「ここからも船を出そうって声は上がっているし、計画にはあるらしいけど、今のところは出ていないかな。」
「レイトは、しばらくこっちにいるの?」
「いや、用事が出来てね。  ちょうどアルクエイドまで行く事になった。」
「え、そうなんだ・・・。
私も・・・連れて行ってもらえる・・・?」
「そうだね。どうせならリオも一緒に来るといい。そこから船で、スノーフリアへ行けるからね。」
「うん!一緒に行く!」
「それじゃ、さっそく出発だ。」



「ん・・・なんだいソレ?」
「あ、これ?私のお守りなの。」
「お父さんとお母さんからのプレゼントでね。  確か『理に生きる』って意味が込められているんだって。」
「理に生きるかぁ、いい響きだね。」
「私の名前もそこから来てるって言ってた。
でも・・・私にはまだ『理に生きる』って言葉がどういう事なのか、分からないな・・・。」
「これから見付ければいいじゃないか。」
「見付ける・・・?」
「そんなに難しい意味じゃないと思う。  考えて導き出すんじゃなくて、自分の人生の中で見付ける物なんじゃないかな?」
「考えるんじゃなくて・・・見付けるもの?
うん・・・そうだね。  分かった。私見つけてみるよ。」
「あぁ、きっと見付かるさ。」
「うん!」


洞窟を抜けてしばらく歩いたところで、リオが足を止めた
「はぁ・・・。」
「ちょっと疲れたかな?」
「こんなに歩いたの初めてだから・・・。  ごめんねレイト。」
「じゃあパラダイスに寄ってそこで休もう。」
「うん、ありがと。」



「ぅーぁー・・・」
「はは、暑そうだねリオ。」
「こ・・・これはちょっと・・・。  一歩間違えば死んじゃうんじゃない・・・?」
「俺もここに初めて来た時には、今のリオみたいにヘバってたよ。」
「わ・・・私雪国の出身だから・・・。  こういう暑いのには慣れて・・・ないんだよね。」
「そっか、確かにそれは辛いかもしれないね。」
「も、もっと涼しく・・・ならないかなぁ・・・。」
「はは、ならないならな・・・あれ?」
「・・・あ、ちょっと楽になった・・・。」
「あんまりにもリオが辛そうだから、神様が涼しくしてくれたのかもしれないね。」
「じゃあ神様にお礼言わないといけないね。」
「あぁ、そうだね。  神様ありがとーってね!」
「神様ありがとぉー!」
「さぁ、神様が涼しくしてる内にパラダイスへ着けるように急ごう。」



「うわぁ・・・。」
「どうしたんだい?」
「初めての町って楽しいね。  私、スノーフリアから出たことってなかったから。」
「じゃ、ちょっと町をぐるっと回ってみる?」
「あ、さんせー!休憩がてら、ね!」



「さいきんスレッグがまちにいないの・・・。」
「スレッグ・・・?」
「あぁ、彼はちょっとこの町を留守にしててね。」
「あ、スレッグってレイトの知り合いなんだ?  じゃあきっと良い人なんだね!」
「スレッグ・・・もどってくるかな?」
「うん、きっと戻ってくるよ。  願えば・・・きっと届くから・・・。」
「うん!そーだね!スレッグかえってくる!」



「うぅ・・・。」
「どうしたの・・・?」
「この花が枯れちゃったんだ・・・。  みんなで大事に育ててたのに・・・。」
「そっか・・・。残念だね・・・。」
「ねぇ、どうすればいいかなぁ・・・?」
「願えばいいと思うよ。」
「願う・・・?」
「また綺麗なお花がみたいなって願えば、きっとまた咲くから。」
「そんなことしたって、咲かないよ・・・。」
「ううん。私も一緒に願ってあげるから、ね?」
「・・・うん、分かった。信じてみる。」
「うん、一緒に頑張ろう!」



「はぁ・・・。」
「どうしたんですか?」
「あ、聞かれてしまいましたか・・・。」
「なにかお悩みのようですけど・・・?」
「えぇ・・・。ここには沢山の子供達が一緒になって生活しているのですけど・・・。
やっぱり生活が苦しくて・・・。  私はもちろん、もう働きに出れる子は稼ぎのほとんどを入れてもらってます。
それでようやくギリギリの生活ができるぐらいで・・・。」
「それなのに最近病気で一人働けなくなってしまった子がいたものですから・・・。」
「あの・・・。少しでよければ・・・援助させてくださいませんか?」
「え・・・?いえ、とんでもない!」
「いいんです、私がしたいだけだから。その代わり、子供達への負担を少しでも軽くしてあげてくださいね。」
そう言って、リオは2000Gを女性へと手渡した
俺も一緒に2000Gを取り出して手渡した
「じゃあ、俺も少しだけど・・・。」
「ほ、本当に・・・ありがとうございます!」
「交換条件なんですからお礼なんていいんですよ。」
「はは、そうだね!」
「それじゃ、私達はこれで失礼します。」
「そうだね、じゃあ行こうか。」



「そろそろ宿屋で休もう。」
「うん、私も大分疲れちゃった。」



「疲れはとれた?」
「うん、バッチリだよ!」



「さて、アルクエイドへ向かおうか。」
「ごめんレイト、ちょっとお願いがあるの。」
「ん・・・お願い?」
「昨日の地下に居た、花を大事にしてた子がいたでしょ?その子に会いたいなって。」
「そのくらいならお安い御用だよ。」
「うん、ありがと!」


「あ、昨日のお姉ちゃん!」
「おはよ!今日は元気そうだね。」
「そりゃそうさ!見て見て!  昨日まで枯れていた花がまた咲いたんだよ!」
「あ、本当だ!」
「お姉ちゃんに言われて、昨日はずっと、また咲いてほしいなってお願いしてたんだ。  お姉ちゃんも願っていてくれた?」
「うん、もちろん。  みんなが大切にしてるお花なら、咲いているところ見てみたかったから。
咲いてみてほしいな~って願ってたよ。」
「ありがと!花が咲いたのは、きっとお姉ちゃんのおかげだよ!」
「私と、キミもね。」
「うん!そうだね!」
「じゃあお姉さん出かけなくちゃならないから、また今度ね。」
「そうなんだ~。  うん、分かった!バイバイ!」
「バイバイ!」
(枯れてしまった花が一日で咲き直した・・・?それもこんな地で?)
「どーしたのレイト?早く行くよ~!」
「あ、あぁ!・・・行こうか。」





 2012_09_16

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どもども秀策@ユキナですよーっと






しばらく身を眩ませてました――――ってか、やる気が起きなかったので書いてませんでした  分かりやすい理由ですよね、アレほど書くって言ってたのに  俺は所詮その程度の奴だったということです
身を眩ませていたとは言っても、極稀にTSに出没したり、スカイプにはほぼ毎日出没してるので、一部の人からすると書く気が起きなかったんだろうなと言う事が推測出来ていたのだろうとか思ったり

そんな卑屈になっても仕方ないですし、続けても面白くないので話題は変わります  その前に、オフ会の続きを書くとか言ってたけど結局書いてないわけですが、今更ですし前回ので話は終わりということにしたいと思います  というか、4ヶ月前の事を詳細に覚えてないです



さて、今回は何故こうしてブログを更新しようとしたのかと言うと、











 2012_07_09

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1年の学年演技は代表生徒の笛の合図に合わせて単調な動きをする、というものだった
本当に簡単な動きだが、今の俺たち2年生に真似をしろと言われても簡単には真似出来ないだろう  この学校に馴染みきっていない1年生だからこそ、全員が動きを合わせられるのだ  2・3年はこの学校に慣れ切っている  そして学校に慣れていくと同時に手の抜き方も学んで行く  だから単調な動きは逆に真似がし辛いのである


1学年演技を見終え、昼食をとる



午後の部が始まった


午後の部の最初に行われたのは玉入れだ  菊部長と真白ちゃんが出ているはずだ
玉入れのルールは誰もがご存知の通り、高い位置にある籠にお手玉を放り込めばいいだけだ  しかしと言うかやはりと言うか、コレまたちょいと変わったところがある
お手玉の色は全部同じ白色で、どのクラスが入れても点が入る事になっている  しかし、残り時間が半分になった時点で各クラスの籠の下に括りつけられている袋が開き、色つきの玉が落ちてくるのだ  色つきの玉は1個につき3点  玉はクラスによって色が違い、自分のクラスの玉の色でないと点数に換算されないのである

全学年合同で行われるその競技の結末は、果たしてCクラスが1位となった

他のクラスが下手だったというわけではない  菊部長が余計な事をしたわけでもない  ただ、Cクラスが規格外過ぎただけだった

Cクラスの1年メンバーは、真白ちゃん・中野飛鳥・星見叶の3人  これは聞いた話だが、中野は開始直前に先輩たちに対し作戦を提示したそうだ  『後半になったら、相手の色玉を相手の籠に入れろ』と
説明不足に思えるが、実際はこれほど的確な表現はなかった  つまり敵の色玉を、別のクラスの籠に入れろということだ  得点の高い玉をいち早く失くしてしまう事で、相手の得点源を奪う事が出来る  更に籠の大きさは決まっているため、余分な玉が入り込んでしまうと自分のクラスの玉の入る数が減ってしまうのだ
点数を稼ぐ役、妨害をする役、自分のクラスの玉を確保する役  それぞれが上手く機能していたので、他クラスと圧倒的な差をつけていた


次は2年の学年演技  俺たち2年生の演技は簡単に言うとダンスだ  曲に合わせて踊る、ただそれだけのモノ  高校生らしさという理由から組体操をダンスの中に組み込んでいる
280人が一斉に踊る分、統率力に欠けてしまう  それは良く言えば自由度が高いということだ  ダンス自体を台無しには出来ないが、細かな動きは幾らでも応用が利かせられる  1年とは反対に、学校に慣れきっているからこそ出来るものだと俺は思う


2年の学年演技が終わり、次は借り物競争が始まる

借り物競争のルールは、スタート後に紙の入った箱があるので、その箱から紙を取り出す  それに書いてあるモノを持って、ゴールまで行けばいい  例えゴールしても、紙に書かれた通りのものでなければいけないのである
俺はこの高校に入って、初めて実際に借り物競争を見た  時間がかかるうえに、全員がゴール出来ない可能性があるので、学校行事である体育祭で行うにはリスクが大きすぎるのだ  かと言って、借りてくる物を学校側で用意してしまうと、それは単なる出来レースだろう
そんな借り物競争をやっているこの学校は、やはりどこか変わっているようだ―――



菊菜 「やっほー泉ー!」

私はスタート地点から泉に向かって手を振った  泉も小さく手を振り返してくれる  うん、頑張れそうな気がする!
借り物競争は競技の中で最も楽な競技らしくて、走るよりも知らない人に話しかけれる勇気が必要って話を聞いた  他の人も同じ物を探してる場合もあるみたいで、貸したいと思われるような第一印象も重要なんだとか
ただ、楽な競技だけど簡単な競技じゃないって噂もあるみたい  よく分かんないけどね

そんな事を考えてるとスタートの空砲が鳴った  周りのみんながスタートする  私もそれに続いた



泉   「キクちゃん大丈夫かしら……」
真白 「ひゃあ!?  たっ高槻先輩!?」
泉   「どうしたのかしら?」
真白 「え、え?  何でここに?」
春奈 「あ、こんにちは先輩」
叶   「……」

気が付くとそこには先輩がいました  真白ちゃんの部活の先輩がいました  高槻先輩、だそうです  今まで名字を聞いたことがなかったので初めて知りました
申し遅れました、私は吉川春奈と申します

泉   「こんにちは、残りの3人は?」
春奈 「飛鳥ちゃんとミユはちゃんは分からないですけど、由梨ちゃんなら借り物競争ですよ」
泉   「あらそうだったの」
真白 「あの……だから何でここに?」
泉   「暇だったからよ」
真白 「………」

そんな会話をしている間にスタートの空砲が鳴りました  およそ20人の人が一斉に走り出します

泉   「あなた達はこの借り物競争がどんなものか知ってるかしら?」
真白 「普通の借り物競争じゃないんですか?」
泉   「少なくとも普通ではないわね」
真白 「じゃあ一体どんな?」
泉   「すぐに分かるわよ」

高槻先輩は運動場の真ん中に設置されている箱と、その箱に手を突っ込んでいる集団を見ながらそう言いました
その直後、驚きと戸惑いの混じった声が運動場に広がりました












 2012_06_27


どもども秀策@ユキナですよーっと






最近テンプレとなりつつ言い訳をするのであれば・・・・・メンドイので言い訳とかもういいや  うん、普通に書こうとしなかっただけです

なんやかんやで書くためのネタは幾つかとってあるので、ちょくちょく書いて行けたらなと思います




今回はタイトルの通り名古屋まで行ってきました


~土曜日朝~
さていよいよ出発の日だということで、朝6時に起床  時間を悠々と持って行動するのは重要ですよね  朝ごはん食べて身支度整えて、荷物の確認をして  全ての準備を終えた時間は7時半でした
PCをつけて、電車の乗り換え確認  ここで一つある事に気付きます

 ―先日夜―
 K「みゃのんは何時頃来る予定ー?」
 私「9時発の電車に乗れば12時ぐらいに着く事は知ってるー」

9:00発~・・・・・・~名古屋駅:12:43着
所要時間:3時間43分

―――全然12時ぐらいじゃねぇ!!
どうやら私は8時発と勘違いしていたようです  現在の時刻は7時57分  どう足掻いても間に合いません  
準備だけは済んでいたので、確認直後に家を出発します  どうやら一本遅らせても12時15分頃に着くようです  私は12時ぐらいって言ったから黙っとけばバレない!  よしそうしよう!

駅の窓口で青春18切符を出し、「(・'ー・)<ドヤァ」と言わんばかりに見せつけます  普通にスルーされたので恥ずかしかったですが  まぁ対応されても困りものですけれどね
最前車両に乗り込みいざ一人旅開始です  行く先で人には会いますけれど、電車の中で一人と考えるとなかなか寂しい気持ちになれます  考えなければ良いだけの話なんですけどね  まぁ一人でも複数人でも、とにかく電車旅の時は最前車両に乗るに限ります  いろんな角度の景色が見れますよ
それでも途中から景色を見るだけじゃ飽きがくるのも当然というもの  私はDSを片手に持つ事にします  そして相も変わらずポケモン開始  以前から厳選しようと思っていたコマタナの厳選を始めます  厳選作業は片手間で出来るので、視線は窓の外に向いてても大丈夫です  そんな無粋なことしていたからでしょうか、途中でDSの充電が切れました  ちゃんと充電しておけばよかった

2回ほど乗り換えをし、電車の中では鞄の中にあった資料を適当に流し読むなりして時間を潰します  そんなこんなで12時13分に名古屋到着
電車から降り、かつて一度見たことのあるその景色に、「あぁ名古屋に来たんだな」と改めて実感します  そういえば前回来た時も最前車両に乗ってたんだっけか  そりゃ景色に見覚えもあるってわけだ

改札から出たすぐそこにKの人とkの人がいました  2人は私が近付いて手を上げるまで気付かなかったみたいですが  Kの人からの第一声が「髪が短くなってる」だったのだけ鮮明に覚えてる
挨拶もそこそこに昼ご飯を食べに行く事に


~土曜日昼~
前回も来た地下街にて昼食を取ることに  kの人の希望(?)で味噌カツを食べることに  途中まで味噌カツガン押しの店で焼きそば定食食ってやろうかなとか本気で考えてましたが、名物食べずに何しに来たんだということで普通に味噌カツ定食を食べることに  kの人も同じく味噌カツ定食、Kの人はマグロ丼定食だった気がします

昼ご飯を食べ終えてから、金山へ行きました  駅構内でのビラ配り禁止ということで、駅から出た直後のところでビラ配りしてる人たちがいたり、メイド服着た女の子が必死にメイド喫茶だか何だかの宣伝してたりしました  とりあえずそんなに人を呼びたいなら、タイツを穿かずに絶対領域とかを見せつけたり、胸のところが開けたメイド服を着ると変態紳士たちが釣れるんじゃないだろうか  私は逆に引きますが

まずは金山駅前にあるゲーセンへと入り込みます  しかし大したものがないということで別のゲーセンへと向かう事に  そして二つ目のゲーセンでハンター×ハンターみたいな名前のクイズゲームをしました
1回戦目は圧倒的惨敗 一位がkの人、二位はKの人で、私は最終問題で間違えまくって星の数がマイナス行ってました  おかげでCPUにすら敗北  得意ジャンルをアニメ・漫画・ゲームにすると全然知らないアニメが出てくるとかよくある話
2回戦目はそこそこ善戦出来ました  順位は1回戦目で私とCPUの順位が入れ替わっただけで他は同じでしたが  ラウンド2までは圧倒的な差をつけてトップだったのですが、ラウンド3でね・・・・・・  マスオさんの名前をとっさにど忘れしてしまったのが一番痛かった  アレがなければ2位になれただろうに……ッ!
kの人と知識比べをすると敗北するという事だけはよく分かりました

その後、せにょ~る日本なる巨体で遊ぶことに  二人の話を聞くには、「ほどよい馬鹿ゲー」だそうです  プレイしてみてその意味がよく分かりました
一度コンティニューして最後までプレイした結果、一位が私、二位がKの人、三位がkの人だったかな?  そんな結果になりました  私は途中までは大した成績を残してはいなかったのですが、女湯をチラチラするゲームで神がかった覗きをしたおかげ(せい)で一位になったようです  とりあえず1つだけ言いたい事がある  変態じゃない変人だ!


ゲーセンから抜け出し次は何をしましょうかということでボーリングをする事に  Kの人のアイフォンだかで場所を検索すると、線路沿いの道を進んで行くとあるらしいので徒歩でその場所まで行く事に
充実した運ちゃんはパネェとかの話をしながら線路沿いの道を歩いて行くのですが、なかなかボーリング場らしきものが見当たりません  不思議だなと思い再度地図を確認すると、何といつの間にか行き過ぎていたようです  一体いつ行き過ぎたんだ?と首を傾げているとkの人が検索をかけてくれました  検索した結果、地面を掘る方のボーリングだということが判明しました  そんな検索間違いあるのか・。・

近場にボーリング場もなく、遊ぶ場所というのであればKの人の自宅付近のが利便性が高いという事で、いっそのことそこまで行くことに
電車に乗り込み他愛もない話をしながら窓の外の景色を眺めたりしてました  夜空が綺麗に見えそうなほど田んぼしかないところとかもありましたよ
目的の駅まで辿り着きました  Kの人の話を聞いていた分には無人駅だという事は把握していたのですが、まさか改札もないとは思ってませんでした  駅員さんに切符見せたりお金払ったりしなければならないのです  私とKの人は切符だったので難なくクリアしたのですが、kの人は文明の利器という名のカードを見せつけた結果、「少々お待ち下さい」と笑顔で言われて後回しにされてました


kの人が無事駅から抜け出し、さてボーリングでもするかということでボーリング場へれっつらごーしました  ボーリング場で何をしたのかというと当たり前にボーリング  3ゲームほどする事になりました  その日始めて知ったのですが、登録する名前ってお遊びで決めていいんですねアレ  ついでにこっそりKの人の本名を盗み見たり  普通に聞いたら教えてくれる気もしますがね  ちなみに今では頭文字しか覚えてません  人の名前って覚えるの難しいよね

ちなみに私のボーリング経験など両手で数えきれる程です  しかもその内の半分は幼い頃にこども会という名目で行った程度なので、当然コツなど知りはしません
というわけで栄えある私の第一投目  それはそれは素晴らしいまでに綺麗に吸いこまれて行きました


当然、ガーターに


くそう!  やはり3年のブランクは厳しいモノがあるというのか!  しかし希望はまだ潰えていない、次10本倒すことにより一投目のミスを帳消しにする事が出来るのだ!  そんなこと出来るなら最初からやっとけって話ですが、何はともあれ汚名返上しとかなきゃなりません  次は慎重に投げる事に
――結果は言わずとも分かっているでしょう  そうです、私は有言実行する人です  つまり見事に投げ入れました、ガーターに
そりゃそうさ!  一回投げた程度でコツがつかめると思うなよ!  立てまくったフラグを回収したに過ぎないんだよ!
大してkの人やKの人は着実にピンを倒して行きます  何この差

次の私の番でも一投目はやはりガーターです  ほら、三回連続ガーターですよ  これってなんて言うんでしたっけ  そうそう、ターキーとか言う奴じゃないんですか  とりあえずまずはガーターレーンだっけか、アレを付けてもらうところから始めるべきじゃないかな
kの人のアドバイスによると、真っ直ぐ投げてなかいとか投げる際に親指が向こう側を向いてないとか、というかそれ以前に球速が速過ぎるよこれそういうゲームじゃねーから!と言われました  ゆっくりでも投げるところ投げればちゃんと倒れると言われたので、アドバイスの通り投げることを心掛けると、段々とピンを倒せるようになってきました

1ゲーム目はそれこそボロボロに敗北したわけですが、2ゲーム目はKの人と熱い戦いを繰り広げました

K「みゃのんには負けたくない!」

という宣言の元、追い抜き追い返されの攻防を繰り広げ、結果3点差で私の敗北と相成りました  3ゲーム中私の点数が最も高かったです
さて、ボーリングの話題ではほとんど出てきてないkの人その人ですが、一人でバンバンストライクやらスペアやら出してました  1ゲーム目の私の目標が、kの人の半分の得点でしたからね  まぁそれぐらいの実力差があるということです  くっ、クイズゲームでもボーリングでも一位だなんてなんてスペックだ!
そんな感じにボーリングを楽しみました  ボーリングを終えた後の感想を一つ上げるとするならば『ダイソンマジハンパねぇ』ですかね


~土曜日夕方~
ボーリングを終えてからゲーセンをチラチラして、じゃあ晩飯を食べに行くかという事でKの人の職場まで行く事に  何とKの人はホテルの従業員さんだったそうです  初めて知りました
kの人か私のどちらかがKの人のホテルに泊まり、もう片方がKの人の自宅に泊まるということになっていたのですが、kの人が「Kの人の家でバクマンの新刊読みながらダラダラしたい」的な事を言ったので、私がホテルに泊まる事に  kの人は手土産を持ってきてたりしており、何とも自分のガキっぷりを露呈させたり肩身の狭い気持ちになったりしましたが、とりあえずホテルの従業員の方に挨拶し、部屋に荷物を置いてきます

ホテルを後にし、どっちが北か南か分からなくなるような交差点で右折左折し、何か適当に歩いていたら和風の料亭に着きました  一番気になったことは、道中にある駐車場の料金ですね  車乗り始めると駐車場の料金にうるさくなってしまうのです

K「何食べる? ひつまぶしだよね? ひつまぶしでいいよね よしひつまぶしで」

ということで夕食はひつまぶし決定です  実際のところはこんなに強引な決め方ではなかったと思いますが、流れ的には案外的を得ている気がします  ひつまぶしを三人前と出し巻きを注文し、ひつまぶしが来るまで適当に話して暇を潰します
ひつまぶしが到着し、ひつまぶしの正しい食べ方というのを2人から教わりながら食べていきます  個人的には調味料だけかけて食べるのが好きです  ワサビがいい味出してました
その後、詳細までは覚えてないのですが、出し巻きを持って来ずに伝票を置いて行ったり、逆に注文が全部届いたあと伝票が届かなかったり、他にもなんか色々あって、結果さくらプリンなるものをタダで頂く事が出来たことは覚えています  さくらプリンも美味しかった  注文が届かないとかのミスには基本的に寛大でいられる私としては、タダでさくらプリンが食べれたという気分だったので得も得した気分でしたね  ミスは誰だってするものです

料亭を出た後、さて飲みに行くかということで居酒屋へ行く事に  Kの人の職場の近くに、上司や同期の方がオススメする居酒屋があるらしいので、そこへ行きました
まぁ何と言うか私個人としては未だ居酒屋というものは慣れないのですよ  何てったってまだダメな人ですからね  店に入っておつまみとかを注文した時に女将さんに若く見えるわぁと言われた時に、ドキッとしてしまうほどです  別にときめいたとかそういう意味ではありません
1・2時間ほど愚痴やらなんやらで駄弁ったり、友人からの「明日遊べる~?」というメールに対し「名古屋まで遊べるー」という意味の分からないメールを返したりしてました

この居酒屋で学んだことと言えば、お世辞は適度に使えるところで使っておくべき、ということでした  流石Kの人やでぇ



今日はココまで  次の記事で名古屋編完結です



んでは~



ノシシ☆ミ
 2012_03_18


「ちーっす」
「おう、おはよー」
「今週のジャンプ読んだ?」
「読んだ読んだ ワンピースとリボーンがさ――」
「スマン 俺その二つだけ読んでない」
「なんでやねん」
「あ、そういえばナルトとめだか箱で――」
「スマン 俺はそれだけ読んでないな」


似た者同士なのかそうでないのか





いつもの挨拶をタイトルに持ってきてみました  違和感しかないですね  この挨拶はもう定着しちゃってるので、コレを続けると以後全部同じタイトルって事になるわけですね  タイトルをつけるのが苦手な私は別にそれでも良いかと思ってたり思ってなかったり


そんな事はどーでもいい  それより約2週間も更新せずに一体どうしたんだ、と思う人もいるかもしれません  そう思ってくれるほど足を運んでくれてる人がいると嬉しいです

実はですね、入院してたんですよ

スミマセン嘘です  実際のところは単純にサボっていただけですね  続けるとか言っておきながらサボっているという、なんとまぁ意志の弱いヤツなんだと自分を卑下したくなります
あえて言い訳をさせてもらうなら、最近ロクにTSにinしてないってのが原因か  飽きてきたのか、はたまたすることがなくなってしまったからなのか、単純な作業に嫌気がしたのか、一体どれなのかは分かりませんが、全部まとめるとつまり飽きたんだろって言われると否定しきれないですね

TSブログと名を打った限りは、それを崩さないようにしたいのです  しかし現在問題となっている点が幾つかありましてですね

1.TSをする時間がない
2.書くネタがない
3.SSを撮るほどの何かがない
4.ネタを探そうにも、過去記事と重複する←これ重要
5.目標がない

このように悩ましい状況に陥っています


1がかなり辛い所でして、現在TSにinする時間を確保しにくい状態です
大学の授業が終わって帰宅すると、時間はおおよそ7時半  それからなら結構TSできんじゃねーの?と思うやもしれませんが、高校時代と比べると3時間も少なくなっています  1週間で15時間  結構な時間です
それに加えて、月・水・木・土は部活及びバイト及び習い事のため、10時ぐらいまで時間が取れません  ちなみに、私は11時以降は誘われない限りネトゲしません  今までの生活習慣上ですね
こんな感じで今までTSにinしていた時間帯の大半を持って行かれます

2は最近ずっと言ってることですね  イベントも装備が可愛いかステが良いかじゃないと受けないので、TSでの新しいことはほとんどなくなっちゃってます  このブログで書いてないと言えば、火山クエと新しく追加された雪山クエぐらいか

3も2とほとんど同じです  TSやってもSS撮らないんですよね、何もないから  ギルメンinしないし  inしててもそれほど面白い会話があるわけでもないし  最近人狼に人集まらないし  イタsのところ行こうと思ってもバイトだから行けないし  地域アップデートの影響で狩りPTすら見かけないから、素敵な出会いもへったくれもないし  もう完全にソロプレイだし

4、コレがかなり重要  2と3をまとめるとこれですね  かつて頻繁に更新していたからか、はたまた2年半も続いた影響か、とにかく新しいモノがない  以前から見てもらってる人にはお分かりの通り、同じ内容に対して幾つも記事を書いてたりします  それが顕著なのが2次転クエと覚醒クエ  キャラが変わっただけで他はほとんど同じです
キャラを変えて育ててますよーってのが分かりますが内容は変わり映えしないので、マンネリ化しちゃってるんですよね、正直なところ  ハッキリ言って読んでも面白くないでしょう

5は私のやる気の問題  もうほとんど目標達成しちゃってるんですよね  ユキナは良回避頭を手に入れて、FoLマスター・デストロイを習得が目標でしたので、達成しちゃいました  秀策はまぁ……ユキナが優秀すぎて、ね  魔理沙は倉庫だし、氷華は銃士を使いたかっただけだし、みずはも毒針楽しんだし、諏訪もサモン覚えたし
あとは第3垢の3人だけなんですよね  つっても咲菜は覚醒と金盾装備したしな……  残るは雪弥にライトウェイト覚えさせて楽しむのと、こなゆきを190まで上げてsl4金盾+亀剣・炎剣・鯖剣・風剣を使えるようになるだけです  装備は揃ってるので190まで上げれば終わりですね
どの目標も目前にあるとやる気がなくなるのです  かと言って伝説装備手に入れるなんて無謀な事したくないしねぇ……  さてはてどうしたものやら



こんな感じで、TSのやる気が出ないのと、書くことがないのと、時間がないのとの、大きく分けて3つの原因から、ブログ更新が困難になっているということですよ

まぁ幾人かの友人に聞いてみたところ

『「TS行きましょーか」の文字が見えたら読むのやめてる』
『えっ、TSまでが本文じゃないの?』
『時間がないとTS読み飛ばすな』
『そもそもそのネトゲ知らんから読まんな』

などなど、TS記事書くの辞めてやろうかなと思ってしまうほど読み飛ばされてるのですがね
優柔不断な私では、どうするのが最善なのかが分からないです  かと言ってアドバイスもらっても決められないので、つまりは現状維持ということになりますね  現状を打破する何かがあるのなら話は別ですが



ちなみにこのブログ、過去3度だけ雑記が存在します
つまり普通にブログを更新しつつも、TS関連の話がなかった記事のことです  そうでなければ小説だけ書いたとかの記事がもうちょっとあると思う





TS行きましょーか

1年半前の記事を読んでみた  あの頃の自分の方が自分らしかった  なら今の私は?






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前回庭クエを終わらせたので、こなゆきのレベルはいよいよ150Lvを突破し、152Lvになりました  相変わらずボーナスは無振りです  他にこんなことしてる人見たことないのです  でも多分過去に幾人かはいると思います
このまま無振りで190Lvを目指すと、ボーナスは(190-1)*4=756となりますね  いっそ1000を目標にしてみようかしら  いや、そんなことしたら251Lvまで上げなきゃいけなくなるからパスで






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目下の目標はこの金盾を装備することです  つまり170Lvまで上げることですね  沼クエを終わらせることが出来れば、大体174Lvぐらいにはなるはずですので、そう遠い目標ででもないです

sl4金盾は以前記事にしたように、偶然手に入れました  あの時は確か金策が目的だったかな  でも回避頭を作ろうとする前だったはずです  オディが召喚するプレデターを狩って、爪を集めてた時だと思います  ちなみに爪を集めてたのはなんとなくで、特に合成がしたいわけではなかった
実はあの時の記事、オディを討伐するSSは金盾を手に入れた後に、記事用に別で撮ったヤツなんですよね  その時手に入れたのはsl3クリスだったはずです

そして金盾を装備した後はコイツが目標






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sl2亀剣わーわー!

sl2炎剣・風剣・鰤剣手に入れたし、最後に亀剣欲しいなー  どっかに売ってないかなーと思いながらうろうろしてたら見付けました  『乙亀剣など』という露店で250mで売ってたので、即座に購入しましたね  平均50%超えで乙装備とか詐欺乙です  別に悪い意味ではありません

ちなみに炎剣と風剣は合成したんですけど、風剣130%&炎剣128%と、ネイトお前地の底に沈めてやろうかと本気で思いました


装備の目標はこの2つなのですが、何故亀剣・炎剣・風剣・鯖剣を装備するのかと言えば、スキルに関係しているからです  いくら剣を揃えようと装備しようと、結局はスキルが使えなければ意味がないのです






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というわけで石膏像クエを受けてきました  基本的にはほぼ全てのクエを自力で終わらせるのが私のモットーですが、中には例外も存在します  石膏像クエに関しては別キャラで集めてもいいことにしてます  だってアイツら強すぎんだもん

石膏像は石球を集める時に一緒に拾ってるので有り余ってたりします  石球はソキのとこに行くために必要で、石膏3種はユキナよりレベルが高いので、狩りにしても丁度良かったりするのです  まぁテチF3で狩って、レベルが上がった例はないのですが


クエを25回終わらせて、TM139になりました  あと21Lvです、程遠いです



今日はコレだけー  久々に問題作ってみようかな
おまけ↓






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5倍CPの時だけ埋まるPT募集欄  普通が普通でなくなった結果が今



んでは~


ノシシ☆ミ
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